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天国までの百マイル
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 41件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.12
  • 出版社: 朝日新聞社
  • サイズ:20cm/267p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-257295-0
  • 国内送料無料

紙の本

天国までの百マイル

著者 浅田 次郎 (著)

会社も金も失い、妻子とも別れたろくでなしの中年男が、年老いた母の命を救うため、「奇跡」を信じて百マイルをひたすら駆ける…。親子の切ない情愛、男女の哀しい恋模様を描く。【「...

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商品説明

会社も金も失い、妻子とも別れたろくでなしの中年男が、年老いた母の命を救うため、「奇跡」を信じて百マイルをひたすら駆ける…。親子の切ない情愛、男女の哀しい恋模様を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

浅田 次郎

略歴
〈浅田次郎〉1951年東京都生まれ。様々な職業を経て、「とられてたまるか!」で作家デビュー。「地下鉄に乗って」で吉川英治文学新人賞、「鉄道員」で直木賞受賞。他作品に「珍妃の井戸」等多数。

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みんなのレビュー41件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

愛・家族・豊かさとは

2004/03/14 14:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:未来自由 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 経営する会社が倒産、自己破産、離婚。そんな主人公が母の命を救うため百マイル先の病院へ母を連れて行く。でも、それだけの物語ではない。
 愛とは。家族とは。豊かさとは。貧乏とは。裕福とは。いろいろな視点から現代のひずみを浮き彫りにしている。

 人を愛するとは。愛されるとは。理解できない描写もあるが、愛とは何かを真摯に描き出そうとしている。
 家族とは。母親とは。親と子供の気持ちの違いなど、理解できないところもあるが、母親の気持ちには共感できるところもある。

 子供のための母親と父親。愛がなくなっても子供のために夫婦であり続けるべきなのか。理解できるし、理解できないところがある。難しい課題である。

 現代の様々な問題を描くだけに、そこには納得できるところもあるし、納得できないところもある。これこそが現代のゆがみなのであろうか。
 読み手によって様々な解釈が可能であるが、作者の言わんとしていることは明確なのかもしれない。それでもやはり考えてしまう。

 さて、作者の意図は、百マイルの旅でたどり着いた天国のような病院の描写の中にある。
「病院という名の独立国」。権威とも金銭欲とも無縁な医者、天子のような看護婦。
 病気を治すためには、心の治療も必要だとの描写が見事である。こんな病院があって欲しいが、今はないだろう。
 しかし、近い未来に実現してほしいものだ。

 ハッピーエンドと思わしておいて、そうではない。心に残る作品に仕上がっている。

 どうも旨く表現することがでない。ただ言えることは、読んで損はしないということ。浅田次郎の作品を初めて読んだが、また読んでみようと思った。

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2005/05/27 11:43

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