サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】アウトレットブックポイント2倍看板・バナー改修(~8/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

絶対泣かない(角川文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 175件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.11
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/208p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-197005-9

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

絶対泣かない (角川文庫)

著者 山本 文緒 (著)

絶対泣かない (角川文庫)

475(税込)

絶対泣かない

454 (税込)

絶対泣かない

ポイント :4pt / 紙の本より21おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年8月23日(水)~
2017年8月29日(火)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー175件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

絶対泣きません。

2004/01/14 01:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オレンジマリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 目に見える強さは弱さをカモフラージュする。本当は、弱い。
 本書では悲観的になっている主人公が一筋の光を見出したり、本音を隠してきた主人公がそれをぶちまけたりするストーリーが目立ちました。目の前が真っ暗になっても、ほんの些細なことで光が射したりします。哀しみには終わりがあるし、逆に楽しみにも終わりがあります。そういう日常で自然的に知っていくことが巧みに文章化されている。だから共感もできる…。

 文緒さんのすごいところは、一瞬にして起こったことの表現や、感情の揺れ、主人公以外の思いが意外であったり、しかもそれらを短編で巧妙に描いてしまえるところです。一編ごとにわくわくし、落ち込んで立ち直れる。とても感慨深い作品を生み出している。

 私も泣かない方ですが、表では泣かないだけです。もちろん心では泣いたりしますし、強がっているだけで実際強いわけではありません。別に普段そういうことをじっくりと考えたりしないんですが、本書を読みながら考えてみました。一編読むごとに「ああ、分かるな」ってため息をもらしたりしました。もし、人間が100%本音で生活していったら世界は大混乱を極めるでしょう。建て前は現実を美しくしたりもしますから。また、物事を円滑に進行させるには譲歩だって必要です。それを、感情のままに口を開き、本音で生活したら実に騒々しいし、生きることにうんざりしてしまいそう。そんなことを考えました。

 中でも酒屋に営業に回る話は唸って読んでしまった。人には都合ってものがあるし、自分の目に見えている世界が全てではないと再認識しました。こうだ、と思っても実際違ったことなんて数え切れないくらいあったし、方法を変えたら風景が違って見えたりしたこともありました。

 本書は私にとって激励の一冊です。絶対泣かない、と歯を食いしばる元気も湧いてきました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

何度も読み返したくなる本

2001/10/09 14:10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かずね - この投稿者のレビュー一覧を見る

15人の様々な職業の女性のお話です。どの仕事にもそれぞれの大変さややりがいとかがあって、読んでいて色々な事を 気づかせてくれます。今、休職中の私は色々考えさせられました。きっと仕事を始めてから読んだらまた読後感が違うんだろうなと思いました。

 働いている(主婦も含む)女性、全員に読んで欲しいなと思った本です。この中で、自分に近かったからかな?よかったと思った話は、フラワーデザイナーの「花のような人」とデパート店員の「今年はじめての半袖」 でした。

 仕事で悩んだり、疲れた時に読むのがいいような気がします。短編集なのでさくさくっと読めちゃいます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

かなりお勧めです。

2016/03/14 04:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:優乃 - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めて山本さんの小説を読みました。
こちらはとってもお勧め!
短編集ですが、全て前向きな元気がでる結末。
私は後味が良くてとても好きでした。
他の山本さんの本も読みたくなっています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

生きるということ働くということ

2002/07/14 16:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あさの - この投稿者のレビュー一覧を見る

人は誰でも時々ふっとダメになる。
失恋で、仕事の失敗で。
まるでもう誰からも『いらない』と言われているような気持になる。そしてつきおとされる。
ここに出てくるさまざまな女性たちは多かれ少なかれ、このような壁にぶちあたっている。
とある一つのストーリーの女性は、同じ会社の恋人に振られる。しかも同じ会社の女性に彼を取られてしまうのだ。愛している、ということ以前に、もう生活の一部であった人を失う。すくなからず属して居る社会の関係者との生木を裂かれるような別離は彼女をずたずたにし、会社にすらいられなくなる。彼女は泣きに泣く。けれど身体はあまりにも若く、死にも至れない。そして彼女がやったことは、『死に物狂いで働く』ことだった。なにも考えず、ただ仕事をする。それもがむしゃらに、厳しく。誰の関心を買うためでもなく、ただ、生きるために。生き続けるために。そしてやっと、数年を経て、彼女は思いがけず、その結果自分が得たものを見る。多分初めて。『わたしなんて嫌われているだろう。だけどそれがなんだというのだ』。保身を捨てた、誰かから愛されるためではない、彼女の生きざまの結果、彼女が手にしたものはそれまでの、かわいくて綺麗な世界に属していた甘えた彼女ではなかった。

女はいいよね、結婚したら無理して働かなくてもいいし。
そんなやっかみの中で、必死で働く女たち。味方なんてどこにもいないのだ。だから彼女たちは必死で、自分に問いかけている。働くことと生きる事の意味。
得るものと失うもの。
覚悟を決めた女たちは、そこんじょそこらのオトコなんかよりよっぽど肝が座っている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

泣いてもいい♪

2014/12/25 12:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サッチン - この投稿者のレビュー一覧を見る

故郷を離れて孤軍奮闘している友に贈りました。

彼女はウンウン頷きながら自分なら!自分は!!と主人公になりきり感情を巡らせ「自分も頑張ろう」と思ったそうです。

違う人生だし、本の中の世界観だけど、元気付けて貰えて…ありがとうと言われ嬉しかったです♪

書店員さんのpopを見て選んだのですが、軽く読めた割りに深い作品でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

もう1度頑張ろうって気がしてくる

2002/07/25 23:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごまちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は専業主婦、看護婦、営業ウーマン、秘書、派遣、銀行員などなど15の職業
に就いている女性のお話。どの主人公も自分の仕事の中で様々な悩みを抱えている。
それを乗越えたり、乗越える糸口を掴んだり…。当たり前のことだけど、みんな
それぞれ悩んだり、頑張ったりしているんだ、と言う事を改めて考えさせられる。
隣の芝生は青いと良く言うけど、自分の置かれている環境もそう悪くないかな、もう
1度この環境で頑張ってみよう、そう思えた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

泣かない。泣きたくない。

2001/12/18 15:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kazuno - この投稿者のレビュー一覧を見る

 様々な仕事の中で女性達は日々働いている。泣くまいとこらえながら。「絶対泣かない」とタイトルにはあるが、絶対に泣かないぞ、と頑張っている女性は美しいと思う。そんな美しい女性達を描いた作品。
 悲しくても、死にたいほど辛くても、悔しくても、男にふられても、仕事で失敗しても、私も決して泣かない。泣いて済ませたくはない、と思った。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

大人として頑張っていく。

2001/01/10 14:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yfts - この投稿者のレビュー一覧を見る

 山本文緒は厳しい人だ。
 OL時代に少女小説家としてデビューした過去を持つ山本文緒の本は、リアルに生きている大人を厳しく描く。だから読むとこっちまで痛い。
 この本には様々な職業の女性が出てくる。働くという事、義務、責任、大人として頑張っていくという事、彼女の後の著『プラナリア』と一緒に読むと更によくわかる。
 特に女性は、ぎくりとするほどよくわかる。
 そして最後に彼女はこう問いている。
「なにをしたいのか。なにをしてほしいのかではなく。」

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ふつうだからいいんだよね

2001/12/26 16:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つる - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本にはふつうの女の子がでてくる。職業も主婦から看護婦、秘書とさまざまだ。みんな幸せになりたいし、白馬の王子様を待っている。ただ待っているだけではなくて、努力もしている。日常を切り取った秀逸な短編集だと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/10/25 09:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/10/16 11:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/09/19 00:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/12/02 18:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/02/06 02:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/01/04 10:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る