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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1998/11/19
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/208p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-197005-9

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紙の本

絶対泣かない (角川文庫)

著者 山本 文緒 (著)

あなたの夢はなんですか。仕事に満足してますか、誇りを持っていますか? 専業主婦から看護婦、秘書、エステティシャン。自立と夢を追い求める15の職業の女たちの心の闘いを描いた...

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絶対泣かない (角川文庫)

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商品説明

あなたの夢はなんですか。仕事に満足してますか、誇りを持っていますか? 専業主婦から看護婦、秘書、エステティシャン。自立と夢を追い求める15の職業の女たちの心の闘いを描いた、元気の出る小説集。【商品解説】

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みんなのレビュー186件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

かなりお勧めです。

2016/03/14 04:33

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:優乃 - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めて山本さんの小説を読みました。
こちらはとってもお勧め!
短編集ですが、全て前向きな元気がでる結末。
私は後味が良くてとても好きでした。
他の山本さんの本も読みたくなっています。

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紙の本

絶対泣きません。

2004/01/14 01:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オレンジマリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 目に見える強さは弱さをカモフラージュする。本当は、弱い。
 本書では悲観的になっている主人公が一筋の光を見出したり、本音を隠してきた主人公がそれをぶちまけたりするストーリーが目立ちました。目の前が真っ暗になっても、ほんの些細なことで光が射したりします。哀しみには終わりがあるし、逆に楽しみにも終わりがあります。そういう日常で自然的に知っていくことが巧みに文章化されている。だから共感もできる…。

 文緒さんのすごいところは、一瞬にして起こったことの表現や、感情の揺れ、主人公以外の思いが意外であったり、しかもそれらを短編で巧妙に描いてしまえるところです。一編ごとにわくわくし、落ち込んで立ち直れる。とても感慨深い作品を生み出している。

 私も泣かない方ですが、表では泣かないだけです。もちろん心では泣いたりしますし、強がっているだけで実際強いわけではありません。別に普段そういうことをじっくりと考えたりしないんですが、本書を読みながら考えてみました。一編読むごとに「ああ、分かるな」ってため息をもらしたりしました。もし、人間が100%本音で生活していったら世界は大混乱を極めるでしょう。建て前は現実を美しくしたりもしますから。また、物事を円滑に進行させるには譲歩だって必要です。それを、感情のままに口を開き、本音で生活したら実に騒々しいし、生きることにうんざりしてしまいそう。そんなことを考えました。

 中でも酒屋に営業に回る話は唸って読んでしまった。人には都合ってものがあるし、自分の目に見えている世界が全てではないと再認識しました。こうだ、と思っても実際違ったことなんて数え切れないくらいあったし、方法を変えたら風景が違って見えたりしたこともありました。

 本書は私にとって激励の一冊です。絶対泣かない、と歯を食いしばる元気も湧いてきました。

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紙の本

生きるということ働くということ

2002/07/14 16:00

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あさの - この投稿者のレビュー一覧を見る

人は誰でも時々ふっとダメになる。
失恋で、仕事の失敗で。
まるでもう誰からも『いらない』と言われているような気持になる。そしてつきおとされる。
ここに出てくるさまざまな女性たちは多かれ少なかれ、このような壁にぶちあたっている。
とある一つのストーリーの女性は、同じ会社の恋人に振られる。しかも同じ会社の女性に彼を取られてしまうのだ。愛している、ということ以前に、もう生活の一部であった人を失う。すくなからず属して居る社会の関係者との生木を裂かれるような別離は彼女をずたずたにし、会社にすらいられなくなる。彼女は泣きに泣く。けれど身体はあまりにも若く、死にも至れない。そして彼女がやったことは、『死に物狂いで働く』ことだった。なにも考えず、ただ仕事をする。それもがむしゃらに、厳しく。誰の関心を買うためでもなく、ただ、生きるために。生き続けるために。そしてやっと、数年を経て、彼女は思いがけず、その結果自分が得たものを見る。多分初めて。『わたしなんて嫌われているだろう。だけどそれがなんだというのだ』。保身を捨てた、誰かから愛されるためではない、彼女の生きざまの結果、彼女が手にしたものはそれまでの、かわいくて綺麗な世界に属していた甘えた彼女ではなかった。

女はいいよね、結婚したら無理して働かなくてもいいし。
そんなやっかみの中で、必死で働く女たち。味方なんてどこにもいないのだ。だから彼女たちは必死で、自分に問いかけている。働くことと生きる事の意味。
得るものと失うもの。
覚悟を決めた女たちは、そこんじょそこらのオトコなんかよりよっぽど肝が座っている。

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紙の本

何度も読み返したくなる本

2001/10/09 14:10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かずね - この投稿者のレビュー一覧を見る

15人の様々な職業の女性のお話です。どの仕事にもそれぞれの大変さややりがいとかがあって、読んでいて色々な事を 気づかせてくれます。今、休職中の私は色々考えさせられました。きっと仕事を始めてから読んだらまた読後感が違うんだろうなと思いました。

 働いている(主婦も含む)女性、全員に読んで欲しいなと思った本です。この中で、自分に近かったからかな?よかったと思った話は、フラワーデザイナーの「花のような人」とデパート店員の「今年はじめての半袖」 でした。

 仕事で悩んだり、疲れた時に読むのがいいような気がします。短編集なのでさくさくっと読めちゃいます。

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紙の本

大人として頑張っていく。

2001/01/10 14:46

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yfts - この投稿者のレビュー一覧を見る

 山本文緒は厳しい人だ。
 OL時代に少女小説家としてデビューした過去を持つ山本文緒の本は、リアルに生きている大人を厳しく描く。だから読むとこっちまで痛い。
 この本には様々な職業の女性が出てくる。働くという事、義務、責任、大人として頑張っていくという事、彼女の後の著『プラナリア』と一緒に読むと更によくわかる。
 特に女性は、ぎくりとするほどよくわかる。
 そして最後に彼女はこう問いている。
「なにをしたいのか。なにをしてほしいのかではなく。」

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紙の本

泣いてもいい♪

2014/12/25 12:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サッチン - この投稿者のレビュー一覧を見る

故郷を離れて孤軍奮闘している友に贈りました。

彼女はウンウン頷きながら自分なら!自分は!!と主人公になりきり感情を巡らせ「自分も頑張ろう」と思ったそうです。

違う人生だし、本の中の世界観だけど、元気付けて貰えて…ありがとうと言われ嬉しかったです♪

書店員さんのpopを見て選んだのですが、軽く読めた割りに深い作品でした。

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紙の本

もう1度頑張ろうって気がしてくる

2002/07/25 23:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごまちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は専業主婦、看護婦、営業ウーマン、秘書、派遣、銀行員などなど15の職業
に就いている女性のお話。どの主人公も自分の仕事の中で様々な悩みを抱えている。
それを乗越えたり、乗越える糸口を掴んだり…。当たり前のことだけど、みんな
それぞれ悩んだり、頑張ったりしているんだ、と言う事を改めて考えさせられる。
隣の芝生は青いと良く言うけど、自分の置かれている環境もそう悪くないかな、もう
1度この環境で頑張ってみよう、そう思えた。

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紙の本

泣かない。泣きたくない。

2001/12/18 15:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kazuno - この投稿者のレビュー一覧を見る

 様々な仕事の中で女性達は日々働いている。泣くまいとこらえながら。「絶対泣かない」とタイトルにはあるが、絶対に泣かないぞ、と頑張っている女性は美しいと思う。そんな美しい女性達を描いた作品。
 悲しくても、死にたいほど辛くても、悔しくても、男にふられても、仕事で失敗しても、私も決して泣かない。泣いて済ませたくはない、と思った。

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紙の本

ふつうだからいいんだよね

2001/12/26 16:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つる - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本にはふつうの女の子がでてくる。職業も主婦から看護婦、秘書とさまざまだ。みんな幸せになりたいし、白馬の王子様を待っている。ただ待っているだけではなくて、努力もしている。日常を切り取った秀逸な短編集だと思う。

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2004/10/25 09:59

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2004/10/16 11:02

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2006/09/19 00:15

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2004/12/02 18:20

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2005/02/06 02:22

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2006/01/04 10:44

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