サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【HB】人生を変えるきっかけの5冊(~8/21)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

みしのたくかにと
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:1998.12
  • 出版社: こぐま社
  • サイズ:18×18cm/57p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-7721-0149-7
  • 国内送料無料

紙の本

みしのたくかにと

著者 松岡 享子 (作),大社 玲子 (絵)

ふとっちょおばさんが種をまいたそばに立てた札を、通りかかった王子様が反対に読んでしまい…。種から芽が出てふくらんで、どうなるか楽しみ。「みしのたくかにとをたべた王子さま」...

もっと見る

みしのたくかにと

1,296(税込)

ポイント :12pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年8月18日(金)~
2017年8月22日(火)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ふとっちょおばさんが種をまいたそばに立てた札を、通りかかった王子様が反対に読んでしまい…。種から芽が出てふくらんで、どうなるか楽しみ。「みしのたくかにとをたべた王子さま」(福音館書店1972年刊)の改題・改訂。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

松岡 享子

略歴
〈松岡〉1935年神戸市生まれ。神戸女学院大学英文学科、慶応義塾大学図書館学科卒業。アメリカ留学、大阪市立中央図書館を経て、東京子ども図書館設立、現在、同館理事長。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「みしのたくかにと」な本。

2001/03/22 16:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まーしゃ@B◎◎KRACK - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「みしのたくかにと」? 不思議なタイトルの本です。

 ある日、ふとっちょおばさんが小さな種をまきました。まいたそばには「あさがおかもしれない、すいかかもしれない、とにかくたのしみ」と書いた札を立てておきました。さて、どんな芽がでるのでしょう?

 ところで、ふとっちょおばさんが住んでいた国の王子さまは、ものしりと評判でした。「王にふさわしい人物になるように」と、王さまはたくさんの先生をやとって、王子さまに勉強させていましたし、お妃さまは腕のいい料理人をやとって、栄養のあるものをたくさん食べさせていました。

 ふとっちょおばさんが種をまいた年の夏、王さまとお妃さまはお城を留守にすることになりました。留守中、王子さまを甘やかさないようにいわれた大臣たちは、より一層勉強に励むように、おいしくなくても、栄養のあるものをどっさり食べるように、王子さまにいいました。

 そんな毎日に、すっかり疲れてしまった王子さま。いつしか、お天気のいい日に馬車に乗って、お城の外をひとめぐりするのだけが楽しみになっていました。

 そしてとうとう、乳母が夕食にと皿いっぱいのにんじんをもってきたとき、キレてしまったのです。王子さまの口からでたのは「いなれしもかおがさあ、いなれしもかかいす、みしのたくかにと」しか食べない、ということ。いつか、外でみかけた、ふとっちょおばさんの書いた札のことばです。

 あれ? ふとっちょおばさん、そんなふうに書いたっけ?

 最後のほうで、外で、みんなで「みしのたくかにと」を食べているシーンの絵がとても楽しそうで、おいしそうです。ピクニックに行きたくなります。

 さて、「みしのたくかにと」は何でしょう? スープにしたり、パイにしたり、煮物にしたり、天ぷらにしたり、とほくほくおいしい「アレ」ですよ。

【B◎◎KRACK】 No.49 2000/08/30発行

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/11/27 23:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/07/16 11:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/10/25 18:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/09/16 17:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/05/05 15:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

日本の作品 ランキング

日本の作品のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む