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ポケット詩集
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 39件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1998/11/01
  • 出版社: 童話屋
  • サイズ:16cm/157p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-88747-003-7
  • 国内送料無料

紙の本

ポケット詩集

著者 田中 和雄 (編)

いい詩は生きる歓びにあふれている。そんな志の高い詩を読むと、何かがわかり、自分が豊かになる。雨ニモマケズ、わたしを束ねないで、自分の感受性くらい、ゆずりは、ぼろぼろな駝鳥...

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ポケット詩集

1,350(税込)

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ポケット詩集 3巻セット

  • 税込価格:4,05037pt
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商品説明

いい詩は生きる歓びにあふれている。そんな志の高い詩を読むと、何かがわかり、自分が豊かになる。雨ニモマケズ、わたしを束ねないで、自分の感受性くらい、ゆずりは、ぼろぼろな駝鳥など、とびきりの詩を収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

田中 和雄

略歴
〈田中和雄〉1935年生まれ。童話屋社長。

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みんなのレビュー39件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

何度も読み返したい詩集

2001/01/21 22:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:樹崎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 詩を読んでいると、自分が探し求めていた真実に、ふいに巡り会わせてくれたり、生きる希望を与えてくれたり、逆に、生きることの辛さや難しさをつきつけられたり…と、色んなことを教えてくれます。

 この詩集は、「子供達にとびっきりの詩を…」という趣旨で編集されたアンソロジー本で、手のひらサイズの小さな詩集に、たくさんの名詩が詰まっています。

 その中には、学生の頃に読んで、自分の存在や人生について、考えるヒントとなったものも少なくなく、懐かしい思いを抱きながら、この詩集を読みました。
 
 何度も何度も読み返したい詩集ですね。
 大人になった今こそ、詩心を忘れないために…。そんな風に思いました。 

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紙の本

日本語ってすばらしいですね〜

2001/03/15 20:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:成さん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 アメニモマケズは初めて全部読みました。他にも「どっかで読んだな〜」とか「この詩聞いたことある!」って詩でいっぱいです。
 どの詩も何度も読み返したくなるものばかりでオススメです!心を撃つ言葉に飢えたときにぜひ!

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紙の本

人生のヒント

2001/04/21 15:47

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この詩集はとても豪華です。茨木のり子さんや、石垣りんさん、吉野弘さんなど、詩の世界の大家ともいえる方たち総勢27名の詩が収録されています。いろいろな人の詩をまとめて読みたいという方には特にお薦めです。きっと、自分の心にフィットする詩に出会えると思います。
 中学・高校時代に学校で習ったという詩も多く、とても懐かしい気持ちになりました。学校で習う詩はあまり好きではなかったのですが、大人になった今、改めて読み返すと、その詩に込められた本当の意味が見えてきて、初めて「なんて素敵な詩なんだろう」と思うことができました。詩は一文も変わっていないのに、今と昔の自分では感じ方が違うなんてなんだか不思議な気持ちです。ただ、新川和江さんの『わたしを束ねないで』だけは学生の時から個人的にとても好きでした。言葉の一つ一つが胸に響いてくるのです。“自分”という存在を見失いそうになる度に声に出し読み返しています。
 作者も様々なら、作品の持つ雰囲気等も様々です。でも、どの詩も、人生のヒントを教えてくれているように感じます。人生の長い道のりには“悩み”が付き纏います。相手の気持ちが見えない時、自分の心を見失った時、自分に喝を入れたい時、優しく背中を押してほしい時、この詩集を読み返すと、きっと自分の中の何かが変わると思います。大きさはポケットサイズの小さな本ですが、中身は無限大です。

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紙の本

心地よい感情が浮かび上がってくる。

2001/12/22 18:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タツー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 三十三の詩が載っている。それぞれの詩がいろいろな感情を引き出してくれる。「昔の少年は詩をよく読んだものだ」との案内文に、“そんなによく読んだのか?”と疑うが、中身を読むとそんなことはどうでも良くなる。歌になっている詩もある。何年も掛けて、何回も読み返す度に、その都度の心地よい感情が浮かび上がってくるような気がする本。

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紙の本

自分への言葉を見つけよう

2002/03/08 12:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:木村由利子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔の少年は、詩をよく読んだものだ、と、この本の編者は語っている。
たしかに読んだ。ジャック・プレヴェールとか、好きだった。あんましべたべた甘くなくって、それでいて、過激に前衛でないやつね。
それは多分、自分への言葉を求めていたのだ。いろんなもどかしい思いを、うまく言い表してくれ、まとめてくれる言葉を。
あらゆる書物に言葉は用意されているけれど、詩人たちは他の誰よりも、簡潔にわかりやすい形で、それらを差し出してくれた。そして少年少女たちは、サンタクロースにもらったハンカチさながらに、言葉を大切に胸にしまいこんだのだ。
でもここ数十年は、ソングライターが詩人の代わりをつとめる。彼らは年齢もそうかわらない。だから、古くさい、国語辞典を引かなければわからないような言葉は使わない。彼らは今の聞き手たちが、今の今聞きたい言葉を用意してくれる。
それは悪いことではない。流行歌だからとそっぽを向くより、耳を傾ける方が、ずっといい。なぜって、今では教科書に出ているような「詩」だって、かつては流行歌みたいなものだったんだから。
昔の人の知恵、なんて言葉があるじゃない。流行歌だって、たまに昔のをきくのも面白いかも。そういう意味で、この「ポケット詩集」は、いい入門書になるだろう。編者の性格からだろうか、ちょっとお説教っぽいのが多いんだけど、詩との出会いの場としては、よくできている。
深ぁく重ぉく考える詩人、軽やかに人生をちゃかす詩人、だれをお買いあげするか、しばし迷ってみるのもいいだろう。詩は短いけれど、選ぶには時間がかかる。自分への言葉は、時間をかけて選ぶから、意味がある。
こういう詩集から言葉を見つける方が、色紙に書かれたような人生訓にとびつくより、ずっと気が利いていると思わない?

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紙の本

子どもが読むには少し難しいかも

2002/07/02 20:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:武蔵野詩人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

宮沢賢治の「雨ニモマケズ」で始まり茨木のり子の「自分の感受性くらい」
までいろんな詩人の詩が33編掲載されています。
中には子どもの頃学校の教科書で習ったような懐かしいものもあれば今回
初めて読んだものもあります。
詩についてはすべて漢字に読み仮名がふってあるので子どもでも十分読める
と思います。
編者の田中和雄さんが「この詩集ほ、ほんとうの子どもたちと、子どもの心
を持った大人たちに捧げます。」と書いているのを見るとその趣旨がよく
わかりますが、中には与謝野晶子さんの「君死にたもうことなかれ」のように
当時の歴史的背景がかわらないと意味がよくわからないものもあります。
だからどちらかいえば子どもの心を持った大人たちが読む対象なのかなと
思いました。

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紙の本

詩の醍醐味を実感…

2005/10/13 09:21

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近、いろんな詩を読んでいる。それはたぶんに娘の影響がある。小学校に入りたての頃は「まどみちお全集」を二人であれこれ読んだ。相当分厚い一冊だったが、詩はどこから読んでもいいし、何度読んでもいいし、初めて出合う詩も多かったので、嬉しかった。
それまではわりと小説やエッセイばかりだった私に、詩の存在はすんなりと入ってきた。それで詩の世界をもっと知りたいなと思い始めて、手に取ったのがこの「ポケット詩集」のシリーズ。
紹介してあるのは宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」、茨木のり子さんの「聴く力」、まど・みちおさんの「くまさん」、石垣りんさんの「表札」、工藤直子さんの「あいたくて」などなど、
全部で33作。読むその時々で、心に響く箇所が違う、目に留まる詩が違う。まさに詩の醍醐味を実感できる一冊だ。
「子どもたち、詩を読みなさい。とびきり上等のいい詩を読みなさい。いい詩というのは、詩人が自分の思いをどこまでも深く掘り下げて普遍(ほんとうのこと)にまで届いた詩のことです。詩人の仕事は、生きる歓びをうたうことです。いい詩はみんな、生きる歓びにあふれています。この詩集を、ほんとうの子どもたちと、子どもの心を持った大人たちに捧げます」。まえがきで編者の田中和雄さんは言う。生きる歓びにふれる幸せが、この一冊に溢れている。

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ゲームやネットは、もういいやって人向け

2006/11/03 00:09

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:touma_online - この投稿者のレビュー一覧を見る

詩は、大冒険です。迷宮の謎を解き、ドラゴンを倒し、宝物を獲得する大冒険です。
読み終えると、じんわりと切ない不思議な心の暗黒に、光があたって、
言いようのない快感が背筋を走ります。
この快感は、ゲームやネットではちょっと味わえないですよ。
しかも、一つの大冒険にかかる時間は、わずかに数分。
マニュアル不要の簡単さで、
冒険のクリア後には、『気持ちの暗さが、楽になる』という特典があります。
「ポケット詩集」シリーズは、どの本も30編程度の詩(=シナリオ)があります。
どれも、簡単な言葉で、大冒険につれてってくれます。中には、マジで恐ろしい
シナリオも含まれてます。注意。
その恐ろしさを見つけるということは、過去にその恐ろしさを見た人間が生きていたと知ることでもあります。「ああ、同じようにおびえた人が居たのだ」と知るときに感じる、ぞくりとした感覚が、たまりません。これが、詩の快楽です。おまけに、なぜか人生がちょっぴり楽になったりするかも。
特に、生きていく事の不快さにうんざりし始めて、ゲームもネットも飽きちゃって、どうするよオイって思っている人に強くおすすめです。

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2005/05/21 20:46

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2006/06/07 12:07

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2006/05/31 20:11

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2006/12/28 16:23

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2008/06/06 17:40

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