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社長失格 ぼくの会社がつぶれた理由
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 108件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.11
  • 出版社: 日経BP社
  • サイズ:20cm/371p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8222-4130-0

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紙の本

社長失格 ぼくの会社がつぶれた理由

著者 板倉 雄一郎 (著)

1997年12月24日、ハイパーネットは裁判所より破産宣告を受けた。負債総額37億円。注目のベンチャー企業はなぜ倒産したのか。元社長の著者が起業家としての人生を振り返りな...

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社長失格 ぼくの会社がつぶれた理由

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商品説明

1997年12月24日、ハイパーネットは裁判所より破産宣告を受けた。負債総額37億円。注目のベンチャー企業はなぜ倒産したのか。元社長の著者が起業家としての人生を振り返りながら綴る迫真の告白ノンフィクション。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

板倉 雄一郎

略歴
〈板倉雄一郎〉1963年千葉県生まれ。91年(株)ハイパーネット設立。インターネットと広告を結び付けたハイパーシステムを開発し注目を浴びるが、97年破産。翌年、自身も負債総額26億円で自己破産。

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みんなのレビュー108件

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評価内訳

紙の本

ふつうの人には体験できない社長という人生

2003/07/24 23:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうどう - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハイパーシステムを開発し、「ニュービジネス大賞」まで受賞したITベンチャーの旗手による、成功と転落の自叙伝である。
ハイパーシステムとは、ユーザーの嗜好に合わせてブラウザ上に広告を配信するという、ワン・トゥ・ワン・ビジネスに打ってつけの広告配信システムである。本書では、この画期的なアイデアを思いつくまでの軌跡と、その後の事業展開を時系列で詳細に語り、最後は26億円の負債を抱えて自己破産するまでを描く。最初のゲームソフト会社を興したのが20歳と2か月。そして、37億円の負債を残してハイパーネットが倒産したのが、34歳になる直前であった。若い!
まことにエキサイティングな物語(実話)である。起業家というのは、実にバイタリティのある人種なんだなあ、ということをつくづく感じる。しかも、学歴や年齢は関係ない。自分とは縁のない世界の話だけに、全く違った人生を追体験できる。
それにしても、著者は日記でも付けていたのだろうか。それとも、優れた記憶力の持ち主なのだろうか。個々のエピソードが、実に具体的で細かく描かれている。まるで小説を読んでいるようだ。いや、下手な小説より面白い。

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電子書籍

失敗談として大変参考になる。

2017/07/05 11:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ほーりー - この投稿者のレビュー一覧を見る

かなり細かいところまで描写されており、臨場感を味わいながら読み進めることができます。ビジネス書にありがちな退屈な感じはありませんし、失敗談としても大変参考になります。
ただ一点注意すべきなのは、失敗の原因が体系的にまとめられていたり、深く分析されていたりするわけではないということです。リアルな体験談の中から読者自身が原因を見つけ、分析することによって初めて意味のある本であると思います。

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電子書籍

文句なしの名著です

2017/05/14 18:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こぶーふ - この投稿者のレビュー一覧を見る

元祖ITベンチャー、ハイパーネットの板倉社長の手記です。たった1年の間での転落劇は、一気に読んでしまうくらい惹き付けるものがあります。あれから20年くらい経つ話ですが、色褪せることないノンフィクション、当時よくここまで冷静かつ客観的に自分のことを書けたことにも驚きです。経営者のみならず、サラリーマンも必読かと思います。数々の大物登場も楽しめます。

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紙の本

ある「会社」と1人の男

2002/06/21 21:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:AEZ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ハイパーネット」という会社をめぐって、板倉雄一郎さんと彼を取り巻く人たちの紆余曲折をリアルなタッチで描く。まだこの世に「インターネット」が普及する前から、ハイパーシステムで一躍業界のトップの座につくも、数々の難局に、坂を転げ落ちるように衰退。まるで、自分がその場にいたかのような錯覚に陥るほどのリアルさだ。
 板倉さんの人となりを鮮明に描くと同時に「会社の経営」という角度からの教えも垣間見えて、いろいろな意味で非常に考えさせられた。
 どんな会社であれ、社長業というのは半端ではない仕事である。改めてそう実感した。
 会社の悪口を言っているあなた! 社長はこんなに大変なのです! ぜひ読んでみて下さい。

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紙の本

社長失格です

2001/07/11 14:10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 人生いいときはいい、悪いときは悪い。当たり前です。ただ普通の人はその波が小さいものです。この本の筆者板倉さんは激しいです。

 この筆者はとても能力が高いような、低いような不思議な人です。その不思議さが1冊を通じて出ています。ただ私はこの会社(潰れた会社)に入っていたとしても、後悔はなかっただろうなぁとは感じます。

 魅力的な人です。お勧めします。

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紙の本

失敗から学ぶすぐれたケーススタディ

2001/01/11 16:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:shigeshige - この投稿者のレビュー一覧を見る

 法廷で自己破産が認定されるシーンから始まり一気にストーリーに引き込ませる。結構分厚い本だけれどあっという間に読んでしまった。すべてがノンフィクションだけあって迫真の事業展開で金融機関の薄情さなど思わず著者の気持ちになって憤ってしまう。これから起業を志す人たちは事業を起こす前にかならずこの本を読んで倒産の疑似体験をすることが必要。そうすれば違う次元の覚悟を固めることができるように思う。天国と地獄を知った上での起業とそうでない場合とでは有事の際の心構えが全く違ってくるから。何といっても新事業の8割は失敗するのが世の常識ですから。

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紙の本

底の浅い日本のベンチャー

2001/03/07 14:50

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者の意図と異なるだろうが、この本を読むと如何に日本のベンチャーと言われているものが、底が浅い、一攫千金狙いの、レベルの低い連中かということが良く判る。まあ米国でもこの手のおちゃらけた若者は掃いて捨てるほどいるのだろうが、シリコンバレーの雄であるところのゲーツ、アンドリーセン、ジョブス、ウォズニャック、といった一流大学出の超秀才たちと比べるといかにもお粗末。単に時流を掴んだだけで、そこには何の技術的ブレークスルーもない。あるのは受験に失敗したトラウマとそれをバネにした強烈な上昇志向があるだけ。未だに本人が起業家気取りで講演を続けているのも不思議なら、それを金払って聞きにく学生たちも情けない。

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紙の本

1998/12/14

2000/10/26 00:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経ビジネス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 1年前のクリスマスイブに、1つのベンチャー企業が破産宣告を受けて倒産した。インターネットを使った新サービスで脚光を浴びた、ハイパーネットという企業だ。1996年3月期には売上高約7億円、経常利益約2億円を記録。大手証券会社や銀行などから融資の申し出が殺到し、米マイクロソフト社のビル・ゲイツ会長までが面会を求めてきたという“栄光”から、わずか2年足らずの間での転落劇だった。
 なぜ、ハイパーネットは挫折したのか。当事者中の当事者だった「元社長」が倒産の理由を1冊にまとめたが、決して恨みつらみを述べただけの告白本ではない。著者の体験は、日本ではなかなかベンチャー企業が育たない原因がどこにあるのかを浮き彫りにしている。
 米国のビジネススクールでは、事業に失敗した経営者が講師となり、体験を語る授業が珍しくないという。倒産までの過程を書き記すことで、その役目を果たそうという著者の熱意が、悔恨の念とともに伝わってくる。
Copyright (c)1998-2000 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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2004/11/01 04:24

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2006/12/27 21:55

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2005/06/26 09:49

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2005/08/18 00:05

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2005/08/03 21:54

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2006/02/23 01:04

投稿元:ブクログ

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2012/12/05 22:35

投稿元:ブクログ

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