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人間というもの
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.12
  • 出版社: PHP研究所
  • サイズ:20cm/227p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-569-60416-1
  • 国内送料無料

紙の本

人間というもの

著者 司馬 遼太郎 (著)

人の世とはいかなるものか? 日本と日本人の行く末は? 膨大にして多岐にわたる司馬文学の根底にある「日本人とはなにか」という問い。この混迷の時代にヒントを与えてくれる304...

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人間というもの

1,337(税込)

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商品説明

人の世とはいかなるものか? 日本と日本人の行く末は? 膨大にして多岐にわたる司馬文学の根底にある「日本人とはなにか」という問い。この混迷の時代にヒントを与えてくれる304の言葉を拾い集めた初の箴言集。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

司馬 遼太郎

略歴
〈司馬遼太郎〉1923年生まれ。作家。直木賞など数多くの賞を受賞した。代表作に「竜馬がゆく」「国盗り物語」「梟の城」など。96年没。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

人付き合いがうまくなるために

2001/02/07 17:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:谷池真太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 司馬作品のなかから人間・人の世について述べてある名言をクリッピングたものである。小説のある言葉だけを切り張りして一冊の本にするのは、本来邪道であろう。名言であるとか、そういった読者の心に響く「魔法の言葉(マジック・ワード)」というものは、読者自身が見つけるものだからである。
 だが、谷沢永一が「司馬遼太郎の贈り物」や本書の解説で述べているように、司馬遼太郎には“人間通”としての眼があった。その、彼の“人間通”の部分を「悪人と善人」「功と欲と利」「日本と日本人」というふうに体系付けて編纂したのが、本書の眼目であろう。
 こうした「司馬史観」的ものに対する風当たりは決して弱くはないが、一方でこういった価値観に順ずる者、司馬小説に出てくるような人間像を持つ者も多く存在する。「世間」をうまく渡るためにはこういう本も重要。

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紙の本

あらためて見つめる人間というもの

2005/10/15 18:12

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オクヤマメグミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者は内面からこみあげる思いを小説という形にしてきた。
自分の伝えたい事、耳を傾けてもらいたい事を書き続けてきたという。
本書は著者の作品から『抜粋』された言葉の数々が収められている訳だが、それは決して『小説の一部』にとどまらず、新たな気持ちで著者の紡ぎだす言葉に向き合うことが出来た。
人間とは何か。社会、日本人、夢…など各ジャンルごとにまとめられている。
繰り返し読む内に、根っこにある思いは共通していると感じた。自分に迷いが生じた時、側に置いて読み、そこから自分なりの答えを見出すのに大いに役立ちそうだ。
著者の観察眼、人生に対する姿勢、人間への愛情がたっぷりと詰まった1冊だと思う。

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2007/02/02 20:55

投稿元:ブクログ

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2016/01/17 10:24

投稿元:ブクログ

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