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肉食屋敷
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 19件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.11
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:20cm/220p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-873144-0
  • 国内送料無料

紙の本

肉食屋敷

著者 小林 泰三 (著)

「ジュラシック・パーク」に刺激された研究者が、6500万年前の地層の中にあるDNAから地球外生命体を復元してしまう表題作のほか、現実の向こう側に渦巻く恐怖の世界を描いた作...

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肉食屋敷

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商品説明

「ジュラシック・パーク」に刺激された研究者が、6500万年前の地層の中にあるDNAから地球外生命体を復元してしまう表題作のほか、現実の向こう側に渦巻く恐怖の世界を描いた作品3編を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

肉食屋敷 5-54
ジャンク 55-92
妻への三通の告白 93-132

著者紹介

小林 泰三

略歴
〈小林泰三〉1962年京都府生まれ。大阪大学大学院基礎工学研究科修士課程修了。現在、三洋電機株式会社ニューマテリアル研究所勤務。「玩具修理者」で、第2回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞。

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みんなのレビュー19件

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評価内訳

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  • 星 2 (0件)
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紙の本

小林泰三の四つの味をご賞味あれ。

2002/04/25 01:26

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々宝砂 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 小林泰三の4冊目の単行本。書き下ろしではなく、雑誌やアンソロジーに収録されたものを集めている。収録作4編のうち3編はテーマを与えられて書かれた作品。結果的に、怪獣小説、ウエスタン、サイコスリラー、ミステリーというバラエティーに富んだ構成になった、と作者自らあとがきで述べている。小林泰三の四つの味をご賞味あれ、というところか。

 表題作「肉食屋敷」は、子どもの頃ワクワクして見たドラマの前半15分をイメージしたものだそうだ。山の上に放置された2台のトラックを何とかしてくれと依頼された公務員の「わたし」は、山の持ち主が住む研究所を訪ねる。壁から耳や唇や乳首が生えたその建物は…タイトルがタイトルなのでもしかしたら幽霊屋敷ものだと思われるかもしれないが、これは怪獣SFなのである。恐竜を復活させようとして、イリジウムを含む地層にDNA類似の有機物を探すというアイデアが、いかにもSF的なセンスを感じさせる。しかし、ドラマの解決編を書かず読者を安心させずに終わるセンスは、SFというよりホラー的なものだ。

 「ジャンク」は西部劇風のSF。異形コレクション6 屍者の行進(廣済堂文庫)に掲載されたもの。人体が売買され、脳はCPUに、消化器はホースに、眼球はカメラに利用される、そんな異形の西部を描いている。次の作品「妻への三通の手紙」は、時間を遡りながら謎が徐々に明かされてゆくタイプのスリラー。種明かしをすると興ざめなので、非常に古くからある題材を扱っている、とだけ言っておこう。最後の作品「獣の記憶」は多重人格テーマのミステリ。冒頭から主人公が多重人格らしいことが明かされるが、実際のところ安直な多重人格ものをおちょくったようなプロットだ。描写はややスラップスティックで、主人公の狼狽ぶりがおかしい。

 前半二作は肉体的フリークスを、後半二作は精神的フリークスを扱っている。小林泰三はフリークスを描くことが多いが、その視線はいつもフリークスに寄り添っている。残酷な描写が残酷なだけで終わらないのはそのためだろう。

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2008/04/05 21:11

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