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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1998/11/26
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/268p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-354600-6

紙の本

約束された場所で underground 2

著者 村上 春樹 (著)

【桑原武夫学芸賞(第2回)】救いを求めて旅立った若者たちがなぜこんな所に辿り着いてしまったのか? オウム信者徹底インタビュー、河合隼雄との対話によって、地下鉄サリン事件を...

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約束された場所で underground 2

税込 1,676 15pt

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商品説明

【桑原武夫学芸賞(第2回)】救いを求めて旅立った若者たちがなぜこんな所に辿り着いてしまったのか? オウム信者徹底インタビュー、河合隼雄との対話によって、地下鉄サリン事件を生んだ「たましい」の暗闇に村上春樹が迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

村上 春樹

略歴
〈村上春樹〉1949年生まれ。小説家。著書に「使いみちのない風景」「ふわふわ」「村上朝日堂夢のサーフシティ」「辺境・近境」「若い読者のための短編小説案内」「ねじまき鳥クロニクル」ほか多数。

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評価内訳

紙の本

1Q84ブームの中。ぜひ読んで頂きたい本

2010/04/28 21:42

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こうじ・1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

まず初めに申し上げますが、私はオウム真理教信者ではありません。
まして特定の宗教に傾倒してもおりません。

ものすごい村上ファンではありませんが、同氏が地下鉄サリン事件以後
この手の問題に力を注いでいるように感じる。
その手の本を手に取った方には読んで頂きたい本。

内容はなんてことないオウム真理教元信者との対談がメイン。

対談も大体はのんびりとしたものでテロ事件の事は知らなかった人が大半のようです。(この内容が真実か、それが本当かどうかはまた別の話として。)

はたして1Q84の「さきがけ」グループと「あけぼの」グループのように
穏健派と過激派のグルーピングがあったのか?


その背景には何があったのかを考えさせられる本。

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