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フリーダムズ・ランディング 到着(ハヤカワ文庫 SF)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.11
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/557p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-011251-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

フリーダムズ・ランディング 到着 (ハヤカワ文庫 SF)

著者 アン・マキャフリイ (著),公手 成幸 (訳)

フリーダムズ・ランディング 到着 (ハヤカワ文庫 SF)

972(税込)

ポイント :9pt

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.7

評価内訳

最新のシリーズなんですが…

2005/03/31 01:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kokusuda - この投稿者のレビュー一覧を見る

「パーンの竜騎士」「歌う船」など多くのシリーズを
発表しているマキャフリイ女史の最新?シリーズです。
一応、三部作となっていますが長編好きの彼女なので
続きも発表されています。
(日本語訳の予定は無いみたいですが…)

「キャテン・トリロジー」「キャテニ」シリーズと
名付けられた、このシリーズは地球の各地に
キャテン人(キャテニ)の巨大宇宙船が現われる事から
幕が開きます。
地球を侵略し人類を誘拐し始めたのです。
そしてアメリカのデンバーでキャテン人に誘拐された
女子大生のクリスは惑星パレヴィへ送られました。
そこで待っていたのは苛酷な労働と暴力やレイプなど
奴隷や家畜としての生活だったのです。
しかし、マキャフリイ女史のヒロインらしく気が強くて
行動的な彼女は見張りのすきをついて収容所を脱走。
惑星パレヴィの荒野への逃走に成功します。

荒野へ隠れていたクリスですが同族に襲われていた
キャテン人の男を助けてしまいます。
彼の扱いに困った彼女はこっそり街へ帰そうと…。
しかし、街で騒動に巻き込まれ収容所に捕まります。
収容所で薬によって眠らされたクリスが気が付くと
見知らぬ惑星の草原に多くの人類や異星人たちと
取り残されていました。

未開の地球型惑星に残されたのは人類、ルガリア人、
デスク人などの集団のみ。
しかし、その中にクリスが助けたキャテン人ザイナルも
含まれていた。
眠らされてから、どれくらい時間が過ぎたのか?
いったい、何が起きているのか?
キャテン人は彼女たちに何をさせようというのか?
地球はどうなってしまったのか?
その上、彼女らが残された惑星にはキャテン人も
知らなかった大きな謎が隠されていた…。

SF的な要素と女性の成長を上手く描き出す彼女の
作風は健在です。
しかし、女性(だけではないですが)に対する
精神的、性的虐待や暴力、人類の家畜化、荒野での
サヴァイバルなど今までにあまり扱わなかった
要素も含まれています。
主人公のクリスも「キラシャンドラ」や「ローワン」
のように強烈なアクの強さが無く彼女だったら
私も友達になれそうかな…(笑
延々と500ページ以上、読み進んでいっても
導入部でしかなかったと気付きました。
このシリーズに完結は来るのか?

昔に発表された「恐竜惑星」シリーズに似た印象を
受けたのですが、より現代的ではあります。
登場人物が多いので少しわかりにくくなる場面も
ありますが、最後まで一気に読ませてしまうのは
マキャフリイ女史の力といえるでしょうね。
しかしながら、三部作の導入部の本書以外は
書店等で入手できないのが残念な所です。

先に書いた「恐竜惑星」は古書店でも見かけません。
当時、人気の高かった「竜騎士」シリーズとは
全く違う作風で知名度が低かったせいでしょうか?

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2006/02/10 17:23

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2005/10/09 11:36

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2005/12/05 06:42

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2009/11/18 00:07

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2008/05/12 00:00

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2017/04/03 10:08

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