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橋をかける 子供時代の読書の思い出
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.8 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.11
  • 出版社: すえもりブックス
  • サイズ:23cm/43,24p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-915777-22-7
  • 国内送料無料

紙の本

橋をかける 子供時代の読書の思い出

著者 美智子 (著)

「子供の本を通しての平和」をテーマに開かれたIBBY世界大会で、ビデオを通してなされた美智子皇后の講演録。本で知った美しさ、本から感じた不安、本から得た喜びなどについて語...

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橋をかける 子供時代の読書の思い出

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商品説明

「子供の本を通しての平和」をテーマに開かれたIBBY世界大会で、ビデオを通してなされた美智子皇后の講演録。本で知った美しさ、本から感じた不安、本から得た喜びなどについて語る、日本語、英語の完全収録版。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

美智子

略歴
〈美智子〉1934年生まれ。著書に「はじめてのやまのぼり」ほか。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.8

評価内訳

  • 星 5 (5件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

この講演が見事だと思う人に、一冊の関連本の紹介。

2005/08/16 02:01

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:和田浦海岸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

私はこの講演がすばらしいと思っております。
それと同時に、
この本は本屋さん泣かせだろうな。
と思うことがあります。
「子供時代の読書の思い出」と副題にあるこの本は
絵本や童話のコーナーに置いてみても、
ちょいと異質な講演本に見えて並べると浮いてしまいます。
だからといって、講演本コーナーなんてありませんから、
評論コーナーでしょうか。ちょいと知らない人は
現代評論家の名前が並ぶなかに、この本があったら
いぶかしく感じるだろうなあ。
児童評論というコーナーをわざわざ
作っておられる本屋さんも、そうそうないでしょう。
つまり、分類して置く場所に困るんじゃないだろうか
と心配したくなる本であります。
話がそれました。
講演でまず印象深い本の紹介は
新美南吉著「でんでん虫のかなしみ」。
そこから弟橘比売命(おとたちばなひめのみこと)へと語られてゆくところが前半の読みどころじゃないかと思います。
今回この本を本棚から取り出したのは、
じつは最近1970年に出版された佐藤通雅著「新美南吉童話論」牧書店(古本)を読んだからです。なんとですね。この論は、最初に「でんでんむしのかなしみ」を取り上げて論を展開してゆくのでした。新美南吉を好きな美智子皇后さまは、きっとこの童話論を読んでおられただろうことを、思い浮かべながら読みました。
第一章で「でんでんむしのかなしみ」をとりあげ、
第二章で「張紅倫」「ごんぎつね」
第三章で「最後の胡弓ひき」
第四章で良寛物語・・「牛をつないだ椿の木」まで
そして第五章には
「おそらく倫理的呪縛を強く受けるというのは童話作家にとって不幸なことにちがいない。『でんでんむしの かなしみ』の『かなしみは、だれでも もって いるのだ。わたしばかりでは ないのだ。わたしは、わたしの かなしみを、こらえて いかなきゃ ならない。』に見たように、幼年童話にまで人生を語らねばならなかった。語ることによって相手にわかってもらおうなどと思うのでなく、伝達不可能を知りながらも欲求はおさえがたいのだ。」そこから、次々に作品をつらぬくテーマを浮かび上がらせてゆくみごとな「新美南吉童話論」になっております。
ところで、私は美智子皇后さまの「橋をかける」が、みごとな講演だと思っております。その講演の見事さを解明する糸口が、佐藤通雅著「新美南吉童話論」にあると私は思うのです。
この美智子皇后の講演を見事だと思う方で、新美南吉に興味をお持ちの方は、目が覚めるような一冊であると推薦いたします。
講演の関連本として、佐藤さんの本を紹介できることを、私は光栄に思います。
ということで、ネット上の「日本の古本屋」で検索すると6冊ほど同名の本が各古本屋さんにストックされております。この目の覚めるような南吉論が、私の2005年夏のお薦めの一冊。

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2007/01/05 21:14

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2010/08/15 15:56

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2012/04/04 22:46

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2011/02/10 12:24

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2015/11/06 15:18

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2015/06/08 11:05

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2016/11/23 21:25

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2016/08/20 14:51

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