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ドキュメント横浜vs.PL学園
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.12
  • 出版社: 朝日新聞社
  • サイズ:19cm/216p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-02-257346-5
  • 国内送料無料

紙の本

ドキュメント横浜vs.PL学園

著者 アサヒグラフ特別取材班 (著)

第80回全国高校野球選手権記念大会・準々決勝は、高校野球史に新たに刻まれた名勝負となった。横浜高校とPL学園の最強選手たちの延長17回、3時間37分の記録。【「TRC M...

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ドキュメント横浜vs.PL学園

1,404(税込)

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商品説明

第80回全国高校野球選手権記念大会・準々決勝は、高校野球史に新たに刻まれた名勝負となった。横浜高校とPL学園の最強選手たちの延長17回、3時間37分の記録。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.4

評価内訳

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高校野球史上に残る名勝負を今再び。

2001/03/26 20:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:澤木凛 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本がドキュメントしている試合は、今も高校野球史に残る98年夏の名勝負である。悔しいかな、私はこの試合を全く見ていない。全く言う表現は不思議に聞こえるかもしれない。その試合を生で見ていないし、テレビ中継も見ていない。というところまでは普通だ。しかし、この試合は高校野球史上に残る名勝負であり、その後何度も放送されたのだ。翌年には深夜枠に録画で放送したくらいである。みたいと思いつつも結局見ずに今日に至っている。

 しかし、この試合はやはりすごかった。そのことは、この本を読めばわかる。高度に技術を極めていったその果てにあるのがこの試合だったのだ。高校野球もここまできているのか、というのがはっきりとわかる、そういう試合だった。横浜は大会屈指の好投手、松坂大輔。対するPL学園は突出した選手こそいなかったものの、その総合力は優勝候補筆頭、松坂をうち崩すにはこのチームしかいないと言われていた。この二校の激突は準々決勝、早すぎる対戦でもあった。

 前半はPLペース、それを横浜が追いついてからは一進一退のシーソーゲーム、そして延長突入。横浜が二度突き放すもその裏の攻撃でPLが追いつくというまさに死闘を展開。松坂をしてなんとかしのいでいるPL相手では延長再試合となった場合に勝ちはないと横浜ベンチは思っていた。この試合で決めなければ次はない。そのプレッシャーの中で見事PLをうち砕き、最後は松坂の気迫の投球で勝ちを収めた。延長17回、3時間半近い試合をこなした両チームの試合はこのときまさに「伝説」となった。250球を投げ抜いた松坂は翌日の試合、最後だけ投げてチームを逆転させ、決勝戦ではノーヒットノーランで勝ち、「平成の怪物」となる。この試合があったから怪物は目覚めたのかもしれない。まさに怪物になるために必要不可欠な戦いだったのだ。

 綿密な取材によって再構成されたこの本は精神論を一切に排除した非常にクリアな高校野球を描ききっている。最高のレベルでぶつかった両校の真の姿を描き出そうとしている。ひとつはこの試合を生でみていなかった、いや見損ねた人々によって調べあげられているということ。きっと生であの試合を見てしまってはその感動の大きさにここまでのものを必要としなかっただろう。テレビ画面を通して見た故に真実を知りたいという欲望に彼らは駆られたはずだ。綿密な取材で浮かび上がってくるものもやはり素晴らしいものだった。高校野球というものの面白さをはっきりと記した一冊だ。

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2007/02/05 15:15

投稿元:ブクログ

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2010/10/28 00:05

投稿元:ブクログ

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