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屈辱ポンチ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 12件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.12
  • 出版社: 文芸春秋
  • サイズ:20cm/180p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-318170-9
  • 国内送料無料

紙の本

屈辱ポンチ

著者 町田 康 (著)

狂っているのは、世界なのか、それとも「オレ」なのか? 友人に頼まれて復讐することになった「オレ」と手下の帆一との珍道中を描く標題作のほか、「けものがれ、俺らの猿と」を収録...

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屈辱ポンチ

1,234(税込)

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商品説明

狂っているのは、世界なのか、それとも「オレ」なのか? 友人に頼まれて復讐することになった「オレ」と手下の帆一との珍道中を描く標題作のほか、「けものがれ、俺らの猿と」を収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

けものがれ、俺らの猿と 5-122
屈辱ポンチ 123-180

著者紹介

町田 康

略歴
〈町田康〉1962年大阪府生まれ。パンク歌手、小説家。高校時代より町田町蔵の名で音楽活動を開始。「爆裂都市」などの映画にも出演。著書に「へらへらぼっちゃん」「くっすん大黒」ほか。

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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

へなへなの復讐

2016/12/20 11:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

跛丸に復讐をしようと試みながらも、失敗してしまう様子が笑いを誘う。すべてがあいまいのまま、ラストに向かっていくところが著者らしい。

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紙の本

情けなく可笑しく

2001/08/22 18:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポーリィーン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 羽振りのいい友人に復讐を頼まれ引き受けるが何をやっても被害を受けるのは自分たちだった…バカバカしくも可笑しい緊迫感のない復讐劇。表題作の他に、映画化された「獣がれ俺らの猿と」は絶品。展開がスピーディーで読んでいてこれほどくっきり映像が頭に浮かぶ作品はかつてなかった。映画化したくなって当然といえる。ぜひ、映画を見る前に読んで欲しい作品。

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紙の本

映画を観たときから、面白いという予感がした。

2001/08/25 23:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヤス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 映画版「けものがれ、俺らの猿と」を観て、読んでみようと思い立つ。この映画自体はあまり面白くなかったのだが、原作への興味を高める効果はあったようだ 。
 この本は「けものがれ、俺らの猿と」と「屈辱ポンチ」の2作品を収録していて、どちらの作品も作者を連想させる主人公が登場するし、現実離れした世界も似通っている。そして映画よりもずっと面白かった。
 主人公の主観で進む世界はカフカのようだし、不条理で不確かな世界は純文学とも言える。下手をするとつまらなくなる可能性もあるのだが、そこのところは話芸の面白さでぐいぐいと読ませる。思いついたことをただ書いているようでありながら、絶妙の言葉遣いや間が笑える。ぐちぐちいろいろ考えたりする様子も面白い。
 一番印象に残ってるのは「落ち穂らー麺」の使い方で、端折って書くとこんな感じである。
 金がない主人公は、店頭で投げ売りされている「落ち穂らー麺」とかいう聞いたこともないラーメンを夜に食べようと考えていた。その後、しばらくして知り合った間抜け野郎がローストビーフサンドウィッチを「こんなうまいもん食ったことないっす」と感動して泣いているのを見て、普通のサンドウィッチに大の大人が泣くかと思い訊く。「おまえ普段なに食ってんだ。」「いえ、別に普通の」「普通のなんだ」「落ち穂らー麺とか」
 こう書いてはみたものの、実際の面白さは伝わりそうにない。手にとって確かめてもらえればと思う。

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2004/10/09 13:15

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2005/05/30 18:38

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2010/08/21 19:05

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2007/10/19 00:32

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2010/06/24 23:29

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2011/02/25 22:09

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2010/10/30 13:02

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2012/03/15 02:23

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