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eエンタープライズへの挑戦 バリューネットワークの再構築
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.12
  • 出版社: ダイヤモンド社
  • サイズ:20cm/268p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-478-37244-6
  • 国内送料無料

紙の本

eエンタープライズへの挑戦 バリューネットワークの再構築

著者 程 近智 (ほか著)

競争のルールが変わった。事業戦略、業務プロセス、情報システムを革新し、21世紀に勝ち残る新たな企業モデル「eエンタープライズ」について解説する。【「TRC MARC」の商...

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eエンタープライズへの挑戦 バリューネットワークの再構築

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競争のルールが変わった。事業戦略、業務プロセス、情報システムを革新し、21世紀に勝ち残る新たな企業モデル「eエンタープライズ」について解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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1999/3/1

2000/10/26 00:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経情報ストラテジー - この投稿者のレビュー一覧を見る

情報技術をうまく生かして既存のビジネス・モデルを劇的に変え、業界構造を揺るがす企業が数多く登場している。背景にはデジタル技術によって通信、コンピュータ、コンテンツ技術が融合する「デジタル・コンバージェンス(融合)」の流れがある。
 アンダーセンコンサルティングはこうした企業を総称して「eエンタープライズ」と呼び、新しいビジネス・モデルが成功するためのポイント、情報技術を核にした新しい業務革新のスタイルなどを探っている。
 eエンタープライズに変身するうえで最も重要なのは「バリューネットワーク」の再編だという。従来の企業や組織の枠組みを超えて、最も強い部分同士を提供し合い、情報ネットワークを利用して合従連衡することで形成する価値連鎖である。
 本書の中で特に興味深いのは米国の大手リージョナル・バンクの事例だ。この銀行はこれまで、40〜50歳代の富裕顧客には営業マンを張りつけ、それ以外のマス顧客には支店で対応し、コールセンターやインターネットはあくまでそれらを補うものと位置付けていたが、業績が伸び悩んでいた。
 そこで、顧客価値(顧客が何に価値があると感じるか)を調査したところ、これまでの常識を覆す発見があった。支店、電話、インターネットなどの販売チャネルを利用したいと答えた顧客の比率は、富裕層、中間所得層、低所得層といった顧客属性に無関係だったのである。こうした結果をもとに同行は顧客価値に基づいた顧客セグメントごとにバリューネットワークを再構築し、業績は急伸したという。
 このような論調の本はかなり多いが、本書は新しい企業アプリケーション開発のための要素技術やフレームワーク(開発思想体系)にもかなりのボリュームを割いて解説している。このため、情報システムを企画する立場の読者にとっても有益なヒントが得られるだろう。秋山
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