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学校と社会・子どもとカリキュラム(講談社学術文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社学術文庫
  • サイズ:15cm/318p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-159357-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

学校と社会・子どもとカリキュラム (講談社学術文庫)

著者 ジョン・デューイ (著),市村 尚久 (訳)

学校は家庭や近隣の社会を縮約した小社会で、教育は子どもの経験から始まるという活動主義の教育実践論から子どもの個性と自主性を重んじたデューイの学説は、現在の教育荒廃状況に十...

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学校と社会・子どもとカリキュラム (講談社学術文庫)

1,080(税込)

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商品説明

学校は家庭や近隣の社会を縮約した小社会で、教育は子どもの経験から始まるという活動主義の教育実践論から子どもの個性と自主性を重んじたデューイの学説は、現在の教育荒廃状況に十分対応できるものである。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

教育学の古典

2015/01/29 02:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:荻村道男 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ジョン・デューイの思想は現代の教育政策にも影響を与えていると言われています。そうであるならば、デューイ自身の著作を読んで、デューイの思想について学んでおく必要があるでしょう。しかしながら、本書を読んでみるとわかるのですが、デューイの文章は一文一文が長く、非常に読みづらいです。ちなみに、原文の英語もかなり読みづらいです。ただ、内容については今読んでも関心させられる部分も多くあるように感じるし、デューイが指摘していたことが現代になっても改善されていないな、と思うところもあります。読みづらい本だとは思いますが、一度読んでみることをオススメします。

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紙の本

あまりにも有名なデューイの古典!

2016/06/07 09:03

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、19世紀のアメリカの哲学者であり教育者であったジョン・デューイの有名な2作を合わせたものです。特に、『学校と社会』は、彼の思想の根底を流れる「学校は小さな民主主義を実践するための場」という考え方について詳細に述べられており、彼の主張した子ども中心主義の教育が手に取るようにわかります。彼の思想は、戦後の我が国の教育にも大きな影響を与えてものですので、我が国の教育を再度振り返ってみるにも最良の書です。

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紙の本

初等教育に個性重視の教育方針は不適切じゃなかろうか

2008/12/21 11:28

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BCKT - この投稿者のレビュー一覧を見る

John Deweyは1859年(バーモント州)生まれ。1952年歿(享年93歳)。長生きしたなぁ。「パース、ジェームズとならんでプラグマティズムを代表する思想家」(Wiki)。主要著作に,『民主主義と教育』(16年,57歳),『哲学の改造』(19年,60歳),『経験と教育』(38年,79歳)など。本訳書は,『学校と社会』(_The School and Society_,00年,41歳,宮原(訳)岩波文庫版)と『子どもとカリキュラム』(_The Child and the Curriculum_,02年,43歳)を合冊したもの。原本について訳者や編集者による明言はないが,どうも_The School and Society and the Child and the Curriculum_,University of Chicago PressのReissue版みたい。 (1991年刊行,ISBN-10: 0226143961,ISBN-13: 978-0226143965)。


私見だが,著作刊行履歴を見ると,デューイは前期と後期に分かれる。前期は教育が,後期は哲学(プラグマティズム)が,それぞれ研究主題となっている。「学校と社会」で著者は,シカゴ大学附属小学校での実験学校での経験が下地になっていると言っている。教育には個性と経験が大事だそうだ。そりゃそうだろう。で,教えられているのは編物とか裁縫とか。マスプロ教育(団塊の世代の時代には1学級50人だったらしい)で教育予算を“効率化”している日本の現状でデューイ流の教育を実現しようとすれば文教予算は簡単に倍に膨れ上がる。その覚悟は日本国民にあるのか? 


教育学者に不満なのは,このシカゴ大学附属小学校の実験は短命に終わった事実についての考察がほとんどないこと。英語版Wikiによれば,The New School for Social Research(いまはNew School Universityと呼ぶらしい)の開学に彼の思想が活かされているらしいが,高等教育はともかく,初等教育に個性重視の教育方針は不適切じゃなかろうか。デューイの教育論は,彼の後期の功績が高く評価されているのにつられて高まっているのに過ぎないんじゃなかろうか? 個性重視なんて,そこらへんのアルバイト塾講師にでも言える。個性重視の方法論が明言されていなければ単なる虚仮脅しだ。私には,彼の「学校と社会」が持て囃されている理由が不惑のこの歳になってもわからない。大学教授など講義経験はあっても授業経験のない知ったかぶりが(とそれに倣おうとする低理解力の教員たち),わかったぶりをしているようにしか見えない。


訳者は1933年(姫路)生まれ。早大(教育)卒。教育哲学会代表理事,日本デューイ学会長,教育職員養成審議会委員などを歴任。訳文は今一。

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2007/11/12 22:35

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2008/05/26 15:45

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2014/10/05 09:36

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2013/08/05 23:43

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2014/11/23 21:36

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