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お馬ひんひん 語源を探る愉しみ(朝日選書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.12
  • 出版社: 朝日新聞社
  • レーベル: 朝日選書
  • サイズ:19cm/225p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-259716-8
  • 国内送料無料

紙の本

お馬ひんひん 語源を探る愉しみ (朝日選書)

著者 亀井 孝 (著),小出 昌洋 (編)

馬のいななきを「ひんひん」とあらわすのはいつからか、古代人は「爆」の形で笑い声を表現したなど、日本語の成り立ちや変化、はぐくんできた日本人の心性を、和洋中にわたる幅広い知...

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お馬ひんひん 語源を探る愉しみ (朝日選書)

1,296(税込)

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商品説明

馬のいななきを「ひんひん」とあらわすのはいつからか、古代人は「爆」の形で笑い声を表現したなど、日本語の成り立ちや変化、はぐくんできた日本人の心性を、和洋中にわたる幅広い知識で解き明かす。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

亀井 孝

略歴
〈亀井〉1912年東京都生まれ。東京大学文学部卒業。一橋大学、成城大学教授を経て、東洋文庫研究員。「国語学よ、死して生れよ」をテーゼとする。主要著書に「亀井孝論文集」。95年没。

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評価内訳

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「調べる」ということの楽しみを存分に表現した良書

2001/03/31 18:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:谷池真太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 古代の馬はなんと鳴いていたのか、それがなぜ「ひんひん」になったのかを探る表題ほか十五個の“語源を探る愉しみ”がちりばめられている。
 語源を探る系の本で多いのが一行知識・雑学風に語源を紹介するもの。たとえば
<置いてきぼり> 江戸本所にあった池の名「おいてけぼり」から。この池で釣りをすると、水中から「おいてけ、おいてけ」という声がし、魚を全部返すまでやまないという
 といったものである。
 閑話休題。本書はそういったひけらかしは無く、純粋に語源を探ることのみに集中されている。たとえば「お馬はなぜひんひんと鳴くのか」という謎に対して、芭蕉の句では「ひんこひん」となっている、日葡辞書では「ピンピン(PInpin)」となっている、と当たっていって、そこから言語学者らしく音の同義性と多義性などを用いて「ひんひん」へと辿り着くわけである。
 調べるということの楽しみを存分に表現した良書。 

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