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悪趣味ゲーム紀行
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.1
  • 出版社: マイクロデザイン出版局
  • サイズ:19cm/178p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-944000-81-2
  • 国内送料無料

紙の本

悪趣味ゲーム紀行

著者 がっぷ獅子丸 (著)

雑誌「ゲーム批評」で好評連載中のコーナー「悪趣味ゲーム紀行」を一冊にまとめる。一般の大多数の人には全くオススメしない、強烈に記憶に残った悪趣味ゲームの数々を紹介したゲーム...

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悪趣味ゲーム紀行

1,296(税込)

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商品説明

雑誌「ゲーム批評」で好評連載中のコーナー「悪趣味ゲーム紀行」を一冊にまとめる。一般の大多数の人には全くオススメしない、強烈に記憶に残った悪趣味ゲームの数々を紹介したゲームマニア必携本。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

闇の世界

2001/07/11 19:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:E野 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 不振の続くゲーム業界だが、最盛期においても、困った会社困った製品は数限りなかった。そうした、記憶から抹殺したいようなゲームの数々をいちいち掘り起こしてくる、困った本。

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ゲームがヤバイ!メーカーもヤバイ!製作者もヤバイ!混沌をとことんまで突き詰めたゲーム本

2007/02/21 22:14

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いえぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 1999年の初頭に刊行された、ゲームの中に存在する「悪趣味」にとことんこだわった一冊です。「超クソゲー」などの類書と同じように、本書もまた、全体の中のかなりの部分を、アレなゲーム群に注いでいます。ゲームを紹介した記事は、元々、メーカー広告等の行為を拒否し、完全に中立な形でのゲーム評論を志向していた雑誌「ゲーム批評」に掲載されていたものですので、筆に一切の遠慮はありません。しかも本書は、いわゆる、名作とはかなりニュアンスが異なる作品のレビューに的を絞っているため、ゲームをやったことで味わったであろう、脱力や痛憤の類がてんこ盛りになっています。そうした、負の感情の発露に関しては、かの名作「超クソゲー」をも凌ぐ勢いです。
 しかし、本書の魅力、と言うか魔力は、そこだけに留まってはいません。「主」となるゲーム批評の合間合間に挟まれている暴露話の黒さとカオスぶりが、とにかく尋常ではないのです。もう何というか、どこを切っても金太郎飴のような感じで出てくる、凄い話にびっくりさせられることは間違いありません(一つサンプルとして例を挙げると、ゲームショーに出展された有名ゲームの筐体を、会場職員のフリをしてその場から持ち去った職員の一人が、今ではあるゲームメーカーの社長になっているという話が146ページに)。巻末の特集対談では、著者のがっぷ獅子丸氏の対談相手であるイラストレーター氏が、とある理由(結構とんでもないです)で逮捕された話が掲載されているほどです。正直なところ、真面目な文体に直して、「ゲーム業界黒書」とでも改訂しても通りそうな感じがあります。がっぷ獅子丸氏の、軽妙かつ、どこか斜に構えた文体に救われている部分はかなりありますが、それでも、人によっては受け付けないかも知れません。本書の持つ暗黒的なパワーが、読者を選んでいるのです。
 痛快傑作と言っていいほどの一冊ですが、何度も述べてきたように、万人にオススメできる内容ではありません。ですが、私の書いた紹介文に、何か感じるところがあったなら、是非とも本書を手にとって見て下さい。決して厚いとは言えない本ですが、その中には、特濃のカオスと黒さが待っています。

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2004/10/17 05:04

投稿元:ブクログ

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2004/11/07 08:31

投稿元:ブクログ

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