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泥棒はボガートを夢見る(ハヤカワ・ポケット・ミステリ・ブックス)
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紙の本

泥棒はボガートを夢見る (Hayakawa pocket mystery books 泥棒バーニイ・シリーズ)

著者 ローレンス・ブロック (著),田口 俊樹 (訳)

泥棒バーニイが恋に落ちた! ふたりは夜な夜なハンフリー・ボガート主演の映画を鑑賞し、愛をささやく。が、そんなバーニイに、ある盗みの依頼が舞い込んで…。シリーズ第7弾。【「...

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泥棒はボガートを夢見る (Hayakawa pocket mystery books 泥棒バーニイ・シリーズ)

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商品説明

泥棒バーニイが恋に落ちた! ふたりは夜な夜なハンフリー・ボガート主演の映画を鑑賞し、愛をささやく。が、そんなバーニイに、ある盗みの依頼が舞い込んで…。シリーズ第7弾。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ローレンス・ブロック

略歴
〈ブロック〉1938年ニューヨーク生まれ。20代初め頃から小説を発表し、短編から長編まで数多くの作品を発表。著書に「殺し屋」「泥棒は抽象画を描く」「盲目の予言者」ほかがある。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.5

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

恋に落ちた泥棒

2002/04/07 14:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 葵 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ローレンス・ブロックといえば、マット・スカダーシリーズが有名です。わたしはそちらのシリーズも大好きですが、そちらの暗い雰囲気に疲れた時など、この「泥棒バーニイシリーズ」がオススメです。

 この主人公のバーニイ・ローデンバーは、ニューヨークで古本屋を営みながら、泥棒を副業としている(どちらがメインでどちらがサブかは、多いに疑問がありますが)独身男性。毎回、なにか副業中にややこしいことに関わることに才能がある。今回は、ある書類を盗んでくれといわれるのだが、結局は失敗してしまう。依頼人にそのことを告げようとするのだが、依頼人は消えてしまっている。
 また、バーニイの古本屋に美しい女性が現われ、ハンフリー・ボガードの本を買っていく。それをきっかけにバーニイは恋に落ち、二人で毎日ボガードの出演映画を2・3本立てで見に行くことになる。彼女は第2次世界大戦後に建国された、アナトリアという国が出身だ、とバーニイに告げ、一度だけバーニイを自分の部屋に誘い、その次の日には消えてしまう。

 この、アナトリアという建国されたが世界から認知されなかった国をめぐる人々の物語。なのですが、このシリーズにかかると、重苦しい雰囲気はちっともなく。
 持ち味はあくまでもバーニイと他の登場人物が繰り広げる、馬鹿馬鹿しくも笑ってしまう、洒落た会話の数々。今回はまた、ハンフリー・ボガードの出演映画に関する知識も得られます(役に立つかどうかは別)。ボガードといえば「君の瞳に乾杯」が有名ですが、これによるとかなりB級チックな映画にもでていたようです。

 洒落て、粋なニューヨークの雰囲気を感じたければ、また、防犯の知識を得たければ、ご一読下さい。

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2015/02/06 18:52

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2010/08/01 18:51

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2012/11/22 20:40

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2012/10/26 18:09

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2014/10/03 17:25

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2015/07/25 13:27

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