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性語辞典
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.12
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/374p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-309-01252-3
  • 国内送料無料

紙の本

性語辞典

著者 柴田 千秋 (編)

古事記、江戸川柳、解体新書、近・現代文学、官能小説、新聞・雑誌、漫画、風俗探訪ルポなど、古今のあらゆる文献から用例を大量採取した、性語の集大成。【「TRC MARC」の商...

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性語辞典

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商品説明

古事記、江戸川柳、解体新書、近・現代文学、官能小説、新聞・雑誌、漫画、風俗探訪ルポなど、古今のあらゆる文献から用例を大量採取した、性語の集大成。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

柴田 千秋

略歴
〈柴田千秋〉1931年生まれ。京都大学卒業。商社、情報サービス業等を経て、1985年より会社顧問。技術用語辞典・略語辞典などの編著書多数。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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技巧を凝らさなければ、想像はふくらまない。

2004/04/06 12:00

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カルバドス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ストーリー主体の一般的な作品と違い、ポルノはいかにして読み手を興奮させられるかに目的がある。濡れ場を直接的な表現のみで描写しては、記録モノを読んでいるようで味気ない。たとえば、「バルトリン腺液を分泌している膣に、勃起した陰茎を挿入した」という文章を、「とめどなく愛液を溢れさせる肉の花に、いきり立った肉棒を突き刺した」と変えたらどうだろう。かなり感じが変わるはずだ。
 本書に収録されている語句は、書名の通り“性”に関係するものばかり。官能小説を中心に、かなりの数の出版物等から集められている。数も多いが、年代も幅広い。大抵の語句には出典が併記されていて、いつ頃使われていたのかが分かるようになっている。近年では聞き慣れない表現を目にすると、時代と共に変遷する言葉の歴史を見ているようで面白い。
 出版されたのは20世紀末だが、21世紀になって数年が過ぎた今(2004年)でも、性欲という本能に直接作用する“言葉の力”は衰えていない。語句の使われ方を想像すると、何やら身体が疼いてくる。思春期を迎えたばかりの少年少女には、直接的な表現ではなくとも刺激が強いだろう。
 現在はインターネットが当たり前になり、海外のポルノサイトにも気軽にアクセスできてしまう。そこには無修正のヌードや過激な性行為が氾濫し、24時間いつでも欲望を刺激し続けている。しかし、映像は見飽きても、語句や文章から想像される空想の産物は、自らの理想や希望を取り込んでいるためか、なかなかどうして飽きにくい。現在でも根強い人気のポルノ小説の魅力は、こうした想像力を刺激する描写にあるに違いない。

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