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裏切り 野村証券告発
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.1
  • 出版社: 読売新聞社
  • サイズ:20cm/357p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-643-98135-0
  • 国内送料無料

紙の本

裏切り 野村証券告発

著者 大小原 公隆 (著)

総会屋への利益供与を発見し、内部告発。愛する野村をなぜ当局に売ったのか! 野村証券の実態、VIP口座、社長逮捕…。そして本人も詐欺容疑で逮捕されて監獄暮らし。内部告発者が...

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裏切り 野村証券告発

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商品説明

総会屋への利益供与を発見し、内部告発。愛する野村をなぜ当局に売ったのか! 野村証券の実態、VIP口座、社長逮捕…。そして本人も詐欺容疑で逮捕されて監獄暮らし。内部告発者がその経緯を語った衝撃の告白本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

大小原 公隆

略歴
〈大小原公隆〉1961年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業。野村証券に勤務し、93年営業管理部在籍中に内部告発。現在は同社を退職し、翻訳業。

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評価内訳

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20世紀末に群発した巨大企業の経済事件。その中心にあった野村証券疑獄の内部告発者による衝撃の手記

2000/10/06 15:19

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投稿者:ブックレビュー社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この書は,見方によればよくある企業の暗部を赤裸々に語った内部告発者による暴露本の一つである。が,単なる告発手記と異なっているのは,著者がかつて属していた野村証券という会社を今も愛しており,その誇りとサラリーマン社会では当然に裏切り者になってしまう哀しさ,とが交錯して編まれている点であろう。表紙の著者名には,そのかつての肩書き「野村証券法人営業管理部課長代理」と明記されているところにも複雑な著者の思いが見てとれる。
 内容は,かの有名な,日本の経済システムと証券界の体質をものの見事に示した,野村による総会屋への利益供与,さらにはVIP口座。野村の暗部の実態から証券界のドンといわれていた野村最高幹部たちの退陣,そして逮捕へと進む一大経済スキャンダルの全容である。しかも,この巨大経済事件のきっかけとなった告発がこの著者であり,自身も大きな権力闘争の中で,訴えられ逮捕,監獄暮らしも経験していることからも単純な告発本でないことは容易に分かる。巻末の「証券界の内部」は,これから証券界を目指す学生にはぜひ読んでおいてもらいたい。
(C) ブックレビュー社 2000

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