サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

SS アウトレットブックポイント2倍キャンペーン ~1/31

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ゴージャス
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 16件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.12
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:20cm/189p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-873139-4
  • 国内送料無料

紙の本

ゴージャス

著者 篠原 一 (著)

17歳・女子高生、史上最年少で文学新人賞を受賞−。普通の女子高生・憧子の日常は、文学賞受賞によって怒濤の変転を遂げる。そんな中、彼女はなにを言い、なにを行ったか? 世界最...

もっと見る

ゴージャス

1,404(税込)

ポイント :13pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

17歳・女子高生、史上最年少で文学新人賞を受賞−。普通の女子高生・憧子の日常は、文学賞受賞によって怒濤の変転を遂げる。そんな中、彼女はなにを言い、なにを行ったか? 世界最速の自伝小説。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

篠原 一

略歴
〈篠原一〉1976年生まれ。93年、桜蔭高校2年に在学中、「壊音」で第77回文学界新人賞を史上最年少で受賞。現在、立教大学文学部在籍中。著書に「誰がこまどり殺したの」「天国の扉」がある。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー16件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

桜蔭ネタ満載

2010/04/27 08:48

18人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、言わずと知れた超のつく女子進学校・桜蔭女子中学校・高等学校出身の著者による青春小説である。同じ桜蔭に娘が入学したので、さっそく買い与えたところ、娘は大変気に入って、あっという間に読んでしまった。曰く「桜蔭って、昔からぶっ飛んだ人が多い学校だったんだな」と。小笠原流礼法の授業だの随所に桜蔭をにおわせるネタ多し。妻は女子学院出身だが、完全放し飼い状態の女子学院と違って、桜蔭では学業成績についての厳しい生徒指導が随時入ることが本書に出てくる。「あなた、小説書いているんですってね」「そんな趣味、直ちにやめなさい」「成績通知表には9や10というのもあるんですよ(桜蔭の成績評価は10段階で、8が標準。7や6の評価になるとかなりヤバイ。ちなみに著者は5とか4が多かったとか)」「あなたの先輩で、やはり小説書くのに夢中になっている人がいましたが、小説書くのを辞めた途端、成績が急上昇して、いまや早稲田の第一文学部ですよ」。。。ちなみに娘の評価は平均で8をちょっと上回る程度(この程度を維持すると東大か国公立の医学部に現役で合格できてしまう!)。担任の先生曰く「あなたは、もっと出来るはずです」。ちなみに本書に関する娘の最大の不満は表紙。「桜蔭の制服はセーラー服じゃない。ちゃんと桜蔭の征服にしろ」とのこと。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

正直者

2002/06/13 10:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MIYO - この投稿者のレビュー一覧を見る

文学作品として、篠原 一の作品の中ではそう高いところに位置しないと思う。しかし、篠原 一という人となりを知るにこれほど最適な本は無い。大学生時代にかいた、高校生時代の自伝であるが、自分の視線を高校レベルまで下げ、真剣に自分の悩みについて語る。将来のこと、友達のこと、家族のこと。最後の章で「でもすべては誰もが体験する思春期の悩み」という感じで客観視していて、ああ、この人はもうすごく大人なんだなあと感じた。
篠原 一はオフィシャルホームページで日記を書いているが、それに通じるものがこの本の中にはあった。友人に対する考え方などは、正直者だなあと思った。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

作家の日常

2000/11/05 20:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:桜井まい - この投稿者のレビュー一覧を見る

 女子高生椎名憧子が体験する日常。文学界新人賞までの道程や当時の心境、果てはその友人・親子関係までが鮮明に記されている。
 デビュー作 壊音で受けたようなクールで研ぎ澄まされたイメージとは少し異なるが、彼女自身の声を感じることが出来る。
 
 












このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/12/20 14:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/05/29 13:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/05/08 11:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/07/29 19:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/11/11 00:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/07 20:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/21 19:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/10/06 23:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/04/23 02:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/06/15 23:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/11/08 11:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/08/05 01:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

小説 ランキング

小説のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む