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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.1
  • 出版社: PHP研究所
  • サイズ:20cm/205p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-569-60377-7

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紙の本

マネーゲーム敗れたり ドルに翻弄される時代は終った

著者 邱 永漢 (著)

アメリカ発世界大不況のゴングが鳴った。ドルへの過信がもたらしたバブルの発生と崩壊、世界的マネーゲームの破綻、アジアの通貨危機など、様々な事例から企業と個人が生き残るための...

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商品説明

アメリカ発世界大不況のゴングが鳴った。ドルへの過信がもたらしたバブルの発生と崩壊、世界的マネーゲームの破綻、アジアの通貨危機など、様々な事例から企業と個人が生き残るための方策を模索する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

邱 永漢

略歴
〈邱永漢〉1924年台湾生まれ。東京大学経済学部卒業。作家、経済評論家、経営コンサルタント。55年「香港」で直木賞受賞。著書に「お金の原則」「騙してもまだまだ騙せる日本人」ほか。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.0

評価内訳

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紙の本

日経ビジネス1999/5/24

2000/10/26 00:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:神崎 倫一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 アジアを金融・為替の大暴風雨が通り過ぎていった。1997年7月の香港返還を合図にしたように、まずタイの株式相場が下落してバーツ安となり、マレーシア、フィリピン、インドネシアへと伝播した。
 もともと国内の蓄積以上に成長力が高く、必要資金を外資に頼るのが共通パターンだっただけに、一国にイエローカードが出ると資金の逃げ足は速い。返済資金が手詰まると破産しかねないから駆け込み寺の国際通貨基金(IMF)に援助を乞う。カネは貸してもらえるが厳しい条件がつく。財政を均衡化し金融を引き締めてバブルの後始末をする。当然と言えば当然だがアクセルをブレーキに踏みかえるのだから、国内企業は大苦痛だしデフレ気分が蔓延する。
 IMFの評判はひどく悪い。韓国でIMFは「I’m fired(オレ首だ)」の意だと言うし、バンコクでは「I’m fox(私はキツネだ)」のイニシャルだと言う。ズルがしこい動物というわけだ。
 基軸通貨であるドルが基軸通貨にあるまじき乱調で、しかも反省の色がないため国際的なバブルの素地をつくる。日本がまずひっかかり、続いて東アジア各国がスピード違反のツケを支払わされた。資金は米国に還流してニューヨークダウ平均1万ドル台乗せの推進力に変わったが、こんなお手盛りに近い株高にどれだけ持続性、安定性があるのかと著者は批判する。
 もし大反落すれば世界恐慌につながるが、最も大打撃を受けるのは、(米国は当然だが)米国経済とポジとネガの関係にある日本ではないかと憂慮する。輸出の対米依存度が高く、対米最大の債権国であり、外貨準備のほとんどを米国財務省証券(国債)で運用しているためだ。
 著者は常に時代の2、3歩先を歩いている。理屈だけではなく実行しているから感心する。もっとも損することも結構あるのだが(たとえばヤオハンへの肩入れ)、次はそれを経験として役立てるからスゴい。
 日本で次の成長の柱になる産業が育つまでには大分時間がかかる。その間のツナギがなくてはならない。著者が挙げるのはどんなものか。第1が娯楽だ。ジャーナリズムでも個人生活でも娯楽が占める比率はバカにできない。第2は飲食。ただし競争は極めて熾烈。第3は海外旅行だ。貿易収支の黒字を減らす効果もある。
 第4が趣味道楽である。高年齢者の比率が増えるから無視できない。第5が健康と美容。医者が病院を経営する時代は終わり、まず病院経営があって医者は治療に専念する時代がくる。患者の選択が厳しくなるからだ。第6は教養文化。成人教育が産業となる。サービスにカネを払う時代なのだ。
Copyright (c)1998-2000 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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紙の本

ドルは悪者か?

2001/06/03 06:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さとう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日本のバブル、アジアの通貨危機、二つの共通点はドルだった。そして今アメリカの銀行が日本と同じ轍を踏もうとしているのか。世界の基軸通貨を背景に一人勝ちを謳歌した米国。だが、実はそこに大きな落とし穴があると著者は説いている。再び危機が訪れるかどうかはドルの暴走を止められるかどうかにかかっている。その前に邦銀は不良債権と大量保有している国債のリスクによって踏みつぶされるかもしれないことを個人的に大変憂慮している。

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2008/04/04 11:22

投稿元:ブクログ

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