サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【HB】お店とネット利用で最大200ポイントプレゼントキャンペーン(~9/30)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. アンドロメダ病原体

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

アンドロメダ病原体(ハヤカワ文庫 SF)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 31件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1976.10
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/436p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-010208-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

アンドロメダ病原体 (ハヤカワ文庫 SF)

著者 マイクル・クライトン (著),浅倉 久志 (訳)

【星雲賞海外長編部門(第2回)】【「TRC MARC」の商品解説】

アンドロメダ病原体 (ハヤカワ文庫 SF)

929(税込)

ポイント :8pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年9月22日(金)~
2017年9月28日(木)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー31件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

迫真のドキュメンタリーSF

2002/04/18 04:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トリフィド - この投稿者のレビュー一覧を見る

実験衛星のカプセルがアリゾナ州の小さな町の近くに落下。回収に
向かったチームがそこに見たものは、住民が全滅した町の姿だった。
そして回収チームからの連絡も途絶える。かくして、未知の生物汚
染に備えたワイルドファイア計画が発動、地球外から持ち込まれた
恐るべき病原体との戦いが始まった——

『ホット・ゾーン』や『アウトブレイク』のような、致命的な病原
体との戦いをドキュメンタリータッチで描いた迫真のバイオハザー
ドSFである。数多く挿入された図表や報告書、コンピュータの出力
やマニュアルが、この作品にこの上もないリアリティを与えている。
さすがにコンピュータシステムの描写などは時代を感じさせるが、
大して気にはならない。まるでどこかで見たことのある秘密基地の
ようなワイルドファイア研究所のギミックも魅力的である。

夢中になって、フィクションであることを忘れてしまいそうになる、
読みはじめると途中で止められない面白さの作品である。おすすめ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

クライトン博士のデビュー作

2003/01/11 09:58

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こう - この投稿者のレビュー一覧を見る

クライトン博士(お医者さんです)が本名で書いた第一作です。
他にもペンネームをいくつか持って作品(小説、脚本等)を発表しています。
この作品は映画「アンドロメダ」(1971)の原作です。
ストーリーは、アメリカ中西部の田舎町に人工衛星が落ちてきます。
そこで調査隊が見たものは住民が死に絶えたゴーストタウンでした。
住民は未知の病原体で死んでいましたが、たった二人だけ生存者が見つかります。
未知の病原体の正体は?
なぜ、二人だけ助かったのか?
病原体の蔓延は防げるのか?
今、科学者たちの孤独な戦いが始まる!

クライトン博士の作品は他にも映画になっているので、ここではご紹介しませんが
流行り物は大得意です。
この作品が書かれたのはベトナム戦争の最中でABC兵器(原子力兵器:原爆、
生物兵器:病原体、化学兵器:毒ガス)についての興味が高まっていた時期です。
原爆(第2次大戦)や毒ガス(第一次大戦)は既に実用化されています。
未知の兵器は生物兵器:病原体だったのです。
遺伝子やオッドマン(だったっけ?)仮説、生化学理論など実際の科学知識を
ベースに未知の領域を描き出す先見性は確かにすごいです。
でも流行りに流されて練られていない感は否めません。
結末が肩透かしのようで余韻も無いし…
はっきり言わせてもらうと映画のほうが出来が良かった。

私の個人的な感想ですが映画を制作する時にスタッフのアイデアを脚本に
取り入れたのではないでしょうか?

クライトン博士を別に嫌いなわけではありません。
でも毎年、大作を発表するよりも数年かけて熟成させて発表すると
もっとすごい作品になるのではないでしょうか?
すごい才能を持っているのだから…

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/12/18 13:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/11/23 18:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/07/25 21:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/12/04 17:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/05/26 00:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/11/23 21:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/10/11 21:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/02/15 02:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/11/21 02:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/01/23 21:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/10/30 00:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/10/02 21:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/07/08 19:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

ハヤカワ文庫 SF ランキング

ハヤカワ文庫 SFのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む