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ちからたろう 改訂
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 14件
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  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:1997.5
  • 出版社: ポプラ社
  • サイズ:27cm/1冊
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-591-00378-7
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

ちからたろう 改訂 (むかしむかし絵本)

著者 いまえ よしとも (ぶん),たしま せいぞう (え)

【ブラスティヴァ世界絵本原画展金のりんご賞(1969年)】【「TRC MARC」の商品解説】

ちからたろう 改訂 (むかしむかし絵本)

1,080(税込)

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むかしむかし絵本 30巻セット

  • 税込価格:32,400300pt
  • 発送可能日:1~3日

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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

昔からあるお話

2016/03/24 20:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:honyomi - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔からあるお話らしいのですが、私は初めて知りました。
最初は「こんびたろう」と呼ばれています。
それは「こんび」で作った人形だからですが、すごい発想ですね。
版にもよるのかもしれませんが、
私が読んだ本には最後に「つぶたろう」という、文字だけですが、
おまけのお話が付いてました。

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紙の本

みなぎるパワー!

2016/09/17 18:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:coco - この投稿者のレビュー一覧を見る

ちからたろうの力強さ、そしてどこか愛嬌のあるみどうっこたろうといしこたろう。
冒頭のちからたろう出生の秘密(?)に大笑いしたり、ばけものとの戦いにハラハラしたり。民話に宿る”語り”の魅力に娘も惹きつけられていました。

私はと言えば、ちからたろうが歩く擬音「のっしじゃんが、のっしじゃんが」に心打たれました・・・!

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紙の本

力は強いが心もやさしい

2001/05/11 19:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:望月新三郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いつぞや、田島征三宅を訪ねた時、アトリエの隅に、力太郎の大きな土偶が転がるように置かれていた。力太郎の絵を描いてから制作したのか、その前だったか聞きそびれたが、多くの絵本の中で力太郎は、田島征三の代表作であることに間違いない。(この作品で第2回世界絵本原画展金のりんご賞を受賞しているのだから。)

 絵本の中で、今江祥智の文は力づよいが、さらに絵は、文をのりこえて迫力を持っている。

「力強く、土くさくかきたかったのです。」と述べているが、力太郎は、まさに土くさい民衆のエネルギーが全体に溢れている。

 お話はこうだ。貧しくてお風呂などめったに入れなかった爺さまと婆さまが体中のこんび(あか)を落として、それを集めて小さな人形を作り、こんび太郎と名づけて、ご飯をあげたら、何と手をのばして食べたのである。それから、こんび太郎は、食べる分だけ大きくなったが、えじこの中で寝たきりだった。ところが、あるとき口をきいて、百貫目の金棒を持ってきてくれという。銭をかきあつめて作ってやると、こんび太郎は、その金棒をつえに、えいおうとたち背がのびて百貫の金棒をふりまわすのでそれから力太郎とよぶようになり、人の役に立ちたいと旅に出る。それから、日本一力持ちと豪語するみどうこ太郎、石っこ太郎と共に大きな町に出た。ところが、町は静まり返っている。その日は、化けものに長者の娘を一人差し出す悲しい日だとわかる。三人は、長者の屋敷で巨大な化けものを退治する。町の人たちは、大喜び。お礼に何がよいかと聞かれると、釜いっぱいの飯を炊いてくれ。それでよいというので、長者は、欲のない人たちだと娘三人の婿に迎えてくれた。城から召し使いにと使者がやってくるが「おらたちは、村で暮らす方が気が楽じゃ。」とてんで相手にしなかった。それから三人は力を合わせて働くもんだから田畑はぐんと実りが良くなり豊かになったという。なんと力強いバイタリティーのある、土を愛し、土に生きる人びと、働く人々を励まし語りついできた話といえよう。

 紙芝居にもなっているが、人形を創って、人形劇として演じても、子どもたちに受ける作品である。

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数ある「ちからたろう」の中でもこれが一番

2001/11/04 17:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ちからたろうの本は沢山ありますが、やっぱり田島征三氏の絵によるこの本が最高傑作でしょう。なんていってもインパクトが違います。みどっこたろうもいしこたろうも、田島さんの絵でないとどうも物足りない。本屋を探して探して探しまくってようやく本書を見つけたときの喜びは今でも忘れません。あのときブックワンがあれば、丸善や八重洲ブックセンターにあんなに通わなくてすんだのになーといまさらながら思います。

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2005/03/05 06:48

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2011/01/10 18:06

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2009/10/22 20:15

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2015/12/09 23:35

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2012/02/13 00:31

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2012/06/08 20:57

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2014/04/28 03:47

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