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モルグ街の殺人事件 改版(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 26件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1977.5
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/236p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-202802-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

モルグ街の殺人事件 改版 (新潮文庫)

著者 エドガー・ポー (著),佐々木 直次郎 (訳)

モルグ街の殺人事件 改版 (新潮文庫)

473(税込)

ポイント :4pt

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みんなのレビュー26件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

圧倒!!

2000/11/14 21:16

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KON太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 5つの短編は2つに分けられる。ミステリーとホラーとにである。
 しろうと探偵デュパンの名推理が披露される「モルグ街の殺人事件」、「マリー・ロジェの怪事件」、「盗まれた手紙」の3編がミステリー(推理)小説にあたる。
 与えられた条件を余すことなく活用して、唯一求められる真実をつきとめるといういわば現代ミステリーの原則を、この作者エドガー・アラン・ポーが確立したことは言うまでもないだろう。
 そうなのだ。あのシャーロック・ホームズも、ポアロも、メグレ警部も、明智小五郎も、ポーが1841年に「モルグ街の殺人事件」を書いたのがすべての始まりなのである。
 ご存知のとおり、怪盗ルパンのモデルだって、江戸川乱歩のペンネームだって、ポーがこの世に現れなかったらその存在はあり得なかったであろう。
 一方、精神世界の奥深くをがっしりとつかまれるような「落穴と振子」と「早すぎる埋葬」の2編がホラー小説である。
 逃げるすべを失われた吸い込まれるような絶望感に、心と体にのしかかる死への圧迫感が加わり、読む者すべてがめまいと息苦しさに襲われる。
 もう、ここで読むのを止めようと思いながらも、それでも最後に救われるのを望みながら、次々とページを繰り続けてしまうだろうことが想像される。
 そして、いずれも深い心理描写に圧倒されるのだ。
 それはまるで、何もかも見透かれているかのように…。

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紙の本

怪奇小説の様な作品

2002/04/19 15:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:死せる詩人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 エドガー・アラン・ポーといえば、ちょっとミステリが好きな人ならば誰でも知っているだろう。そしてモルグ街の殺人といえば、探偵小説の始祖として有名だ。今では、ミステリも、かなり一般的なジャンルになってきたし(宮部みゆきさんの作品とかどれも売れているようですね)、そんな中でちょっと過去を振り返ってモルグ街の殺人を読んでみるのも悪くないだろう。

 いかんせん、200年近くも前に生まれた作家が書いた小説である。翻訳も、新しくなったとはいえ古臭いのは否めない。しかしながら読んで損するようなたぐいの作品ではない事は確かだ。
 現代のミステリ(新本格以降か?)を主に読んでいる人からすると、いささか短くあっさりした観のあるストーリィであるが、そのシンプルさこそが無駄のない良質の作品たらしめているように思う。
 私のような若い世代から見れば古くさい語句が多々使われている為かもしれないが、なんとなく怪奇物語風に感じられるのも特徴の一つだろう。ちょっと気分を変えたいときに読んでみると良いかもしれない。

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2007/12/19 14:32

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2005/09/20 01:39

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2006/06/28 13:36

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2006/05/31 21:14

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2010/07/30 10:20

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2010/02/23 07:06

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2010/08/22 00:00

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