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竜馬がゆく 新装版 2(文春文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.9
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/441p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-710568-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

竜馬がゆく 新装版 2 (文春文庫)

著者 司馬 遼太郎 (著)

竜馬がゆく 新装版 2 (文春文庫)

702(税込)

竜馬がゆく(二)

700 (税込)

竜馬がゆく(二)

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みんなのレビュー131件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

青年期から国抜けへ

2002/02/05 10:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:LR45 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 剣術修行を終えて江戸から土佐へ戻っての話。土佐では攘夷熱がさめず、武市半平太を中心として土佐勤王党を結成。天皇を奉じて攘夷を実行するため、参政吉田東洋の暗殺を決行。
 竜馬は土佐の閉鎖性、未開性に愛想をつかし、当時大罪であった脱藩を実行する。

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紙の本

30代にして初めて読む竜馬がゆく

2012/08/05 16:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sleeping lion - この投稿者のレビュー一覧を見る

二巻は龍馬が剣術の江戸修業から一度土佐に戻るところから始まる。
まだ武市半平太が存命の頃のエピソードである。
桜田門外の変が起き、土佐では吉田東洋の暗殺が成る。

そこまでが第二巻です。

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2005/08/22 09:51

投稿元:ブクログ

若いころの竜馬物語は、恋路が多くてそちらの方に興味がいって、どうなってしまうのかなあ、と気をもんだりします。史実に基づくと、どうにもならなかったりするのですけれども、そういった脇道ストーリーが面白くて、どうにかならないものか、と人事を勝手に思います。

2013/08/13 09:47

投稿元:ブクログ

なんと魅力的な人物なんでしょう。竜馬は歴史上の人物で会ってみたい人1位かも・・
第2編は土佐勤王党を結成、そして東洋が暗殺され、脱藩までを描いたもの。
武知半平太の妻を大切にするところも大好きですが、マメな竜馬が姪の春猪に宛てた手紙の「菊目石(あばた)の春猪殿」や「河豚の春猪殿」などユーモアたっぷりなところなんかも好きです。現代にいてもモテただろうなあ。

2010/04/24 01:24

投稿元:ブクログ

竜馬、江戸の千葉道場時代から脱藩まで。2巻もテンポよく読むことができた。この先、どんな出来事がおこるんだろう?とわくわくできた。

2006/01/15 07:29

投稿元:ブクログ

登場人物の名前がなかなか頭にはいってこない・・でも、さなこやお田津さまとのくだりとかは好き・・・読んでるからには、もっと日本の激動をよみとらなきゃいけないんだろうけど、まだ、2巻だと、竜馬もあまりうごいてないらしい。

2009/09/19 15:47

投稿元:ブクログ

面白いですねー!
小説の形なのに、司馬氏が語っているように書かれているのが不思議な感じです。
人物の感情を追いながらも、史実であることも忘れずに読めるのはその所為ですね。

2007/03/15 12:03

投稿元:ブクログ

ついに土佐脱藩!
竜馬さんの生き方引き込まれます。
こんな時代で名前を残していることがわかります。

2010/12/09 00:39

投稿元:ブクログ

龍馬が千葉道場で師範になり剣術修業を終えて、江戸から土佐に戻る。土佐では武市半平太と勤王党を結成し、周辺国に勤王を広めようと、萩へゆく。走行している間に、武市との違いを感じ始めた龍馬は、土佐を脱藩してしまう。一方武市は吉田東洋暗殺を実施する。
2巻読み終わったところで感じるのは、坂本龍馬の人たらしがすごいこと。だけから愛されるキャラクターが、非常に龍馬に魅力があったことを物語る。土佐では大成しないことを悟ることが、人たらしから来る嗅覚なのだろう。

2007/02/12 13:16

投稿元:ブクログ

黒船の出現や井伊直弼の暗殺をきっかけに、攘夷論と倒幕論の対立が激しくなっていく。藩ぐるみで取り組むか、藩を出るか、竜馬と武市の意見に温度差が。階級社会はいつの世でも動きづらい。

2015/12/27 13:25

投稿元:ブクログ

テンポが良い。土佐への帰国、水原播磨介、お田鶴さま、武市半平太、土佐勤王党、お初、松木善十郎、吉田東洋暗殺、ついに脱藩。

2007/12/02 02:09

投稿元:ブクログ

やばいよやばいよついに竜馬さんが動き出したよ!ヒュー!・・・てところで止まってるけど。w一気に読みたいけどほかの誘惑も多いし、なんせ日本史が苦手だから時間がかかる;3巻は時間あるときにがーっと読みたいよなぁ。

2007/07/09 21:50

投稿元:ブクログ

十分面白いのに、先に読んだ友達が「修行時代はまだまだだよ。」と言われ、うーん、そうなのかぁ。これよりまだ面白くなるのかぁ。まだこの先6巻もあるんなんて幸せ。長編冥利に尽きるなぁ。

2007/03/12 14:23

投稿元:ブクログ

全国が尊王攘夷だ倒幕だと揺れ動く中で、自分の時が来るのを待つという、竜馬のある意味超越した生き方が、とても上手に描かれていると思う。登場人物かなり多いのに、関係なく引き込まれるし。9 Mar 2007

2008/05/10 23:42

投稿元:ブクログ

千葉道場で北辰一刀流免許皆伝となり、江戸での剣術修行を終え、土佐藩に帰ってきてから脱藩するまでの期間を描いている。安政の大獄、桜田門外の変を経て、幕府の基盤が大きく揺らぎ、尊王攘夷の志士達が各地で暗躍し始める。その間、竜馬は蘭学の学者に学んだりしながら、土佐での田舎暮らしを送り、独自の方法でのご一新の術を模索し始める。竜馬の自由奔放さや人間的魅力が色濃く描かれている。