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竜馬がゆく 新装版 4(文春文庫)

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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.9
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/425p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-710570-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

竜馬がゆく 新装版 4 (文春文庫)

著者 司馬 遼太郎 (著)

竜馬がゆく 新装版 4 (文春文庫)

702(税込)

竜馬がゆく(四)

700 (税込)

竜馬がゆく(四)

ポイント :6pt / 紙の本より2おトク

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みんなのレビュー126件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

土佐勤王党の瓦解

2002/03/03 03:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:LR45 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 互いに親友でありながら、別々の道を歩んできた竜馬と半平太。国許で半ばクーデターを成功させていた半平太に、遂に没落の時が訪れる。竜馬は半平太の死を悼みながらも、自分の夢に向かって一歩を踏み出す。
 政情という意味でも大激動を迎える、第四巻。あいも変わらず、淡々とストーリーが展開し、すらすらと読める内容はさすが。

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紙の本

続きが気になりとまらない!

2015/01/28 15:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maxelchan - この投稿者のレビュー一覧を見る

はやる気持ちを抑えて黙々と力を蓄えていた竜馬の時間がついに動き出したな、と感じる一冊でした。
幕末の知識は学校の授業くらいという私でも当時の雰囲気や、竜馬を初めとする明治維新の立役者たちの生き生きとした動きをしっかりと見てとることができました。竜馬を初めとする尊王攘夷派の志士たち、新撰組…などなど立場や意見は違えど、彼らの真剣な熱い気持ちには引きこまれるものがあります。
まだまだ途中ですが、先が非常に楽しみな物語です。

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紙の本

30代にして初めて読む竜馬がゆく

2012/08/05 16:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sleeping lion - この投稿者のレビュー一覧を見る

4巻にしてついに、海軍操練所が完成する!
陸奥宗光ともここで出会います。
また、京の都には新選組が跋扈するようになります。
3巻で討幕運動が盛んになってきた矢先、
長州藩の没落、土佐における勤王派弾圧、武市半平太の死。
時代は急激な変革に対する揺り戻しのように、2歩下がります。
そんな中、龍馬はついに軍艦を手に入れます!

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2010/03/17 04:26

投稿元:ブクログ

神戸軍艦操練所開設から、文久の政変、武市半平太切腹、長崎旅行まで。司馬遼太郎は創作する講釈師なのだな。講釈だと思って読めば腹もたたず面白く読める。「筆者は云々」と虚仮威しの文章を入れるのは嫌だけど。 411頁

2005/08/04 17:57

投稿元:ブクログ

間合いには気が立ち込めていて、それを掴んでいる方が勝っていて、その状態にするには、逃げてはいけなくて、また追いかけてはいけない、一見簡単そうで誰もができるわけではない精神世界だそうです。

2010/04/24 10:25

投稿元:ブクログ

ついに土佐の勤王政権が崩れ、武市半平太が亡くなった。物語はどんどん重くなり、司馬作品の言葉の難しさに悩まされ始めるワタシ・・・

2006/02/09 11:27

投稿元:ブクログ

海軍塾がどんどん大きくなってく。しかも、幕府にお金出してもらうとか、ほんと、今の投資とかわんないんだなあ。しかも、それらの記録って一体どこからわかるんだろう・・・

2009/06/03 00:00

投稿元:ブクログ

北海道浪人軍の構想なんて初めて聞いた。竜馬は志士たちの受難に嘆きつつ、自分の思い通りできて楽しそう。

2007/04/28 11:56

投稿元:ブクログ

何故かみんなを虜にさせてしまうこの人♪
すごいです!!!

なんだか、時代ってすごいな〜っておもいます!

2011/01/23 16:08

投稿元:ブクログ

4巻で坂本龍馬は、神戸海軍塾の運営を中心に、江戸-京都-大阪-神戸を飛び廻る。そんな中、新撰組藤堂平助や土佐脱藩浪士などへ、龍馬の考え方に影響を与える。ここら辺が坂本龍馬の魅力なのだろう、薩摩藩出身の伊東祐亨などはその影響から日清戦争は龍馬の軍といったそうです。坂本龍馬と比較される人物として武市半平太がいますが、この間では武市派が処分され斬首される。比較される部分として、土佐藩を見ていた人物と日本を見ていた人物の違いがあるところが非常に面白いところだと思う。巻の最後では、亀山社中が長崎で起こったことへの糸口になるところがあり、熊本藩の知恵者横井小楠からの影響について書かれている点が非常に興味深い。横井小楠という人を知りたくなった。

2007/02/25 12:03

投稿元:ブクログ

半平太が捕らえられ、切腹させられる。一方、竜馬は念願の練習艦を手に入れ、倒幕への準備の徐々に整っていく。

2015/12/27 13:27

投稿元:ブクログ

折り返し。文久3年神戸軍艦操練所、清河八郎の死、新選組登場、藤堂平助、長州藩京都追放。武市半平太、岡田以蔵、投獄、切腹。観光丸、さな子への片袖、長崎滞在。

2008/07/26 23:36

投稿元:ブクログ

京都を中心に尊皇攘夷・佐幕で揺れる国情。薩摩と会津の同盟で京都から追い出される長州藩勢力。それにより、尊皇攘夷の浪人たちも居場所を失い、新撰組・見廻り組の誕生と同時に反動的に佐幕が力を盛りかえす。そのような揺れる国情の中でも、竜馬はマイペースに勝海舟とともに、神戸海軍塾の創設や軍艦の入手に奔走し、開国貿易による日本作りを推し進めていく。日本をよりよい国にするという大きな絵を描いている竜馬。その竜馬を表舞台に立たせるかのように歴史が後押ししていく。ここで描かれいる竜馬というのは私利私欲を持った「個」として存在しているのではなく、その時代すべてを担う「全体性をもった存在」として存在している。時代の流れの中で個を押し出し抗っていくのではなく、流れに身をまかせつつも、自分の描いた絵を実現させる方向へ向かうようなもの。

2010/12/23 02:26

投稿元:ブクログ

購入者:櫻井
神戸軍艦操練所設立~新撰組の誕生~禁門の政変~土佐勤王党弾圧~武市半平太の死までが描かれています。
尊王攘夷派の勤王党弾圧は心が痛くなり寂しくなりました。
もし武市半平太が明治まで生きてたらどんな役人になってたんでしょうか。歴史にたらればは無いんですが。。。

丸橋(2011.12)

2007/02/19 23:48

投稿元:ブクログ

竜馬が放つ強烈な魅力!!コレは何度読んでも飽きがこない。まさにメイのバイブルです☆ただ女の立場からすると、4巻の竜馬は結構多情でひどいこと言ってます。さーて、さっさと5巻も読まねば。