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竜馬がゆく 新装版 6(文春文庫)

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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.10
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/437p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-710572-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

竜馬がゆく 新装版 6 (文春文庫)

著者 司馬 遼太郎 (著)

竜馬がゆく 新装版 6 (文春文庫)

702(税込)

竜馬がゆく(六)

700 (税込)

竜馬がゆく(六)

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みんなのレビュー116件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

薩長同盟

2002/03/03 03:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:LR45 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 坂本竜馬とは何者かと言われたら、結局は倒幕の原動力となった薩長同盟締結を成功させた裏の立役者ということと、大政奉還を考えついたことということになるだろう。そのひとつである薩長同盟の締結にまつわる竜馬の苦労がヒシヒシと感じられる一巻。
 今の感覚ではちょっと理解できないが、当時の武士達は藩が国家だったのだなという感じを受けてしまう。なんといっても日本人という言葉すら存在しなかったというのだから。

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紙の本

慶応2年1月

2001/12/24 16:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sayu - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「長州がXXXXXじゃないか」。西郷に膝を正させた竜馬のこの一言が、イスラエルとパレスチナのように反目しあっていた薩摩・長州を結び付け、その同盟は維新への大原動力となっていく。
 薩摩・長州、この両藩の間にあった激流を堰き止め、自らの屍体をもって橋としたのは、藩に恵まれないながらも、新しい時代の礎となるべく単身で志士活動へ飛び込み、多く倒れていった土佐浪人たちではなかったか。彼等の希望というべきが、坂本竜馬その人ではなかったか。それを思うにつけ、私は泣けて泣けて泣けてしかたないのだ。私達の足元から、遥か歴史を望めば、この国のかたちを作らんとした志士達の姿が必ずそこにあるはずだ。

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紙の本

ついに時代が動き始めた6巻

2012/08/11 02:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sleeping lion - この投稿者のレビュー一覧を見る

ここにきてついに時代の寵児、坂本龍馬が薩長同盟の立役者になる時がくる。
薩摩、長州、大阪、京都を行き来し、ついに薩長同盟を結ばせるも、寺田屋にて襲撃されることとなる。

刀を抜けば無双の豪傑にもかかわらず、寺田屋では一切刀を抜かず。それでも100人の追ってから生き延びる。もはや天が龍馬を生かしているとしか思えない。5巻での若干の中だるみ(苦笑)から、ここにきて怒涛の展開へ!

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2005/07/26 07:49

投稿元:ブクログ

幕末列伝、坂本竜馬風雲ストーリー第6巻。時代は慶応二年、竜馬暗殺1年前、薩摩の西郷隆盛と長州の桂小五郎へ説得、薩長同盟、伏見寺田屋襲撃事件、竜馬負傷、拳銃分解、おりょうとの新婚旅行、江戸徳川幕府最後の戦争を収録。

2010/09/19 23:52

投稿元:ブクログ

4巻5巻あたりで読み進むスピードが落ちた理由に気がついた。物語が前向きではなくなったからだ。薩長同盟に至る物語、ワクワクしながら読むことができた。

2009/06/07 00:00

投稿元:ブクログ

薩長同盟の土壇場の竜馬がすごくいい。いままででいちばんいい竜馬。次にいい竜馬は手紙のエヘン、エヘンだ。桂もよかった。鼻の奥がツンとした。

2011/03/19 13:15

投稿元:ブクログ

この巻では、坂本龍馬が、前半に西郷隆盛、後半に高杉晋作と、いよいよ打倒幕府で戦いがはじめられる。この3人は、先見性というより、何が一番重要化を見抜く眼力があったように書かれている点に注目したい。横井小楠や吉田松陰など、いろいろな先見性や教育を施した大人物がたくさんでてきたが、実行に移していったのは、この3人出会ったのだろう。この3人から歴史の重要な一里塚である、薩長連合が成立した。そういった意味では、非常に重要な巻である。
龍馬自身としては、おりょうとの結婚し、亀山社中設立から海援隊として、商社と傭兵組織を束ねることになる。
2つの組織を結びつけるときに、それぞれに弱み・強みがあり、それを補って、結びつけ、連携することで、強い力が生まれる。まるで、ドラッカーの実践論をみているようだ。

2007/03/17 15:57

投稿元:ブクログ

土佐の竜馬を仲介として、長州の桂・薩州の西郷が同盟を結ぶ。幕府の秘密裏に薩長同盟が行われたのである。長州の高杉晋作と竜馬が協力し、下関で幕軍と海戦する場面も面白い。

2015/12/27 13:29

投稿元:ブクログ

ああ面白い。奇兵隊山県狂介、長州藩桂小五郎、高杉晋作、三吉慎蔵。土佐中岡慎太郎、薩摩藩大久保一蔵、西郷吉之助、小松帯刀。乙女姉に手紙を書かずばなるまい、亀山社中、饅頭屋近藤長次郎、陸奥陽之助、薩長連合成る。グラバー、伏見寺田屋捕吏。おりょう妻に。長州征伐、海戦。

2006/10/09 20:43

投稿元:ブクログ

今の日本がここにあるのは、幕末の志士が築きあげてきたものがあるから。私の人生に大きく影響を与えました。

2010/12/23 02:26

投稿元:ブクログ

購入者:櫻井
亀山社中誕生~薩長同盟~寺田屋の変~霧島の誓い~馬関海戦まで描かれています。
亀山社中は日本発のカンパニーらしいです。
薩長同盟は坂本竜馬の活躍の方が目立ったりしますが、中岡慎太郎の活躍も忘れてはいけない事をこの本から教わりました。
不思議なのは一介の浪人が薩摩と長州の手を結ばせた事。やはり竜馬さんは何かを持ってたんですかね。
印象に残った文章
「天がおれを、この地上の紛糾をおさめるために降した、と自分をそのように思いはじめている。おれがいなければ日本が潰れらぁ」

丸橋(2011.12)

2010/09/14 22:24

投稿元:ブクログ

今まで読んだ『竜馬がゆく』の中で一番の巻かもしれない、、、最初から最後まで見所だらけ!

まず、亀山社中
次に、薩長同盟
んで、寺田屋事件

歴史の授業で聞く言葉は数多くあれど、「こんな経緯で…!」と思い知らされるものばかり。

海援隊の名はよく聞くけど、その前身が亀山社中だとか、
同盟を結んだ薩長が実は仲が悪かったとか、
おりょうとの新婚旅行は西郷提案の湯治だったとか。

特に見所は、
やはり竜馬が奔走して同盟を結ぶとこだろう。
あまりにも桂が意固地で、西郷も大人じゃないし。
どうやって同盟結ぶのかなってヤキモキしながら読み進めてました。
竜馬はすごいなぁ。

2013/04/29 23:00

投稿元:ブクログ

とても考えさせられました。
この時代に現代を当てはめてみると、まさに日本や韓国、中国といった国家という単位が、薩摩や長州といった藩にあたるのではないのかなと。

2008/04/22 20:04

投稿元:ブクログ

<三好一男副代表オススメ!>
司馬遼太郎の作品にはいろいろ影響を受けていますが、中でもこの1冊は印象的でした。竜馬は千葉道場の免許皆伝でありながら、生涯1度も人を斬ったことがない。強さの中にある優しさが魅力ですね。この作品は高知支部の原点です。

2010/07/26 10:00

投稿元:ブクログ

あ~ついにおりょうに「一生ついてこい」って言っちゃった(照)こうゆう色恋も出てくるとこが、「竜馬がゆく」の良いところか。 そして、薩長問題もだいぶ煮詰まり、竜馬率いる船もいよいよ面白くなってきました。そして、だんだん歴史の授業で出てきた名前ばかりが残り始めた。斬られたり切腹したり・・この時代の一番悲痛なとこですね。