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竜馬がゆく 新装版 6(文春文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 116件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.10
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/437p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-710572-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

竜馬がゆく 新装版 6 (文春文庫)

著者 司馬 遼太郎 (著)

竜馬がゆく 新装版 6 (文春文庫)

702(税込)

竜馬がゆく(六)

700 (税込)

竜馬がゆく(六)

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みんなのレビュー116件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

ついに時代が動き始めた6巻

2012/08/11 02:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sleeping lion - この投稿者のレビュー一覧を見る

ここにきてついに時代の寵児、坂本龍馬が薩長同盟の立役者になる時がくる。
薩摩、長州、大阪、京都を行き来し、ついに薩長同盟を結ばせるも、寺田屋にて襲撃されることとなる。

刀を抜けば無双の豪傑にもかかわらず、寺田屋では一切刀を抜かず。それでも100人の追ってから生き延びる。もはや天が龍馬を生かしているとしか思えない。5巻での若干の中だるみ(苦笑)から、ここにきて怒涛の展開へ!

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紙の本

慶応2年1月

2001/12/24 16:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sayu - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「長州がXXXXXじゃないか」。西郷に膝を正させた竜馬のこの一言が、イスラエルとパレスチナのように反目しあっていた薩摩・長州を結び付け、その同盟は維新への大原動力となっていく。
 薩摩・長州、この両藩の間にあった激流を堰き止め、自らの屍体をもって橋としたのは、藩に恵まれないながらも、新しい時代の礎となるべく単身で志士活動へ飛び込み、多く倒れていった土佐浪人たちではなかったか。彼等の希望というべきが、坂本竜馬その人ではなかったか。それを思うにつけ、私は泣けて泣けて泣けてしかたないのだ。私達の足元から、遥か歴史を望めば、この国のかたちを作らんとした志士達の姿が必ずそこにあるはずだ。

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紙の本

薩長同盟

2002/03/03 03:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:LR45 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 坂本竜馬とは何者かと言われたら、結局は倒幕の原動力となった薩長同盟締結を成功させた裏の立役者ということと、大政奉還を考えついたことということになるだろう。そのひとつである薩長同盟の締結にまつわる竜馬の苦労がヒシヒシと感じられる一巻。
 今の感覚ではちょっと理解できないが、当時の武士達は藩が国家だったのだなという感じを受けてしまう。なんといっても日本人という言葉すら存在しなかったというのだから。

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2005/07/26 07:49

投稿元:ブクログ

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2010/09/19 23:52

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2009/06/07 00:00

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2011/03/19 13:15

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2007/03/17 15:57

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2015/12/27 13:29

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2006/10/09 20:43

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2010/12/23 02:26

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2010/09/14 22:24

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2013/04/29 23:00

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2008/04/22 20:04

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2010/07/26 10:00

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