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ベイビー・キッス Part 2 トゥインクルガール写真集
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.6
  • 出版社: 竹書房
  • サイズ:30cm/1冊
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8124-0390-1
  • 国内送料無料

紙の本

ベイビー・キッス Part 2 トゥインクルガール写真集

著者 中川 秀樹 (撮影)

ベイビー・キッス Part 2 トゥインクルガール写真集

2,052(税込)

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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1年ぶり刊行のシリーズ第2弾。イトーカンパニーを母体に選抜された期待の5人が集結。

2003/03/26 03:58

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:光森長閑 - この投稿者のレビュー一覧を見る

前年出版された「ベイビー・キッス」シリーズの第2弾。前作はホリプロを母体とした「ピュアガール」が被写体でしたが、本作で白羽の矢が立ったのはイトーカンパニーグループ(当時)。ここから5名が選抜され、「トゥインクルガール」という名が冠せられました。もちろん「ピュアガール」とは違ってにわか仕立てであり、このようなグループが存在したわけではありません。当時いわゆる「チャイドル」旋風の先頭集団にいた大村彩子を抱え、ポストともさかりえ・榎本加奈子発掘に躍起になっていた時期だけに、事務所の勢いは大変よく伝わってきます。この写真集に登場するのはその大村をはじめ、小島亜美、清水真実、村本安奈、稲坂亜里沙。「チャイドル」であることを本誌自ら宣言して割り切っているため水着カットはなし。この頃絶頂期にあったSPEEDなどの影響を感じさせるファッションと、「チャイドル」写真集に良く見られた幻想的なカットが混在しているあたりに時代性が見て取れます。無理に作り込むよりこのほうが等身大の彼女たちのかわいさを写し撮れたという意味で良かったのかもしれません。現在のところブレイクという観点からは女優として活躍中の大村とその後おはガールを射止めた稲坂くらいしか見て取れる実績を挙げた人はおらず、前作「ピュアガール」との対比となると極めて弱いと言わざるを得ません。ただ、「チャイドル」ブーム、広末時代までの群雄割拠的情勢、ポスト広末発掘を巡る激しい鍔迫り合いといった美少女業界の急激な右肩上がりを支えてきた原動力となった要素が収斂されていくこの時の時代状況が写し込まれた写真集という見方もできるのではないでしょうか。単純に見て楽しむ以外の角度から考察できるのも企画物ならではのいわば醍醐味かもしれませんし、穿ってみれば本誌言うところの「プレミア」とも言えるのではないでしょうか。

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