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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 4件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:1999.2
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:15×22cm/1冊
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-09-727268-3
絵本

紙の本

色の女王

著者 ユッタ・バウアー (作),橋本 香折 (訳)

ある朝、色の女王は城からでてくると、ものしずかな家来の青を呼びました。次に赤、黄、ところが家来たちが暴れはじめ、灰色になってしまい…。彼女を救ったのは、色の調和でした。美...

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色の女王

税込 1,540 14pt

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商品説明

ある朝、色の女王は城からでてくると、ものしずかな家来の青を呼びました。次に赤、黄、ところが家来たちが暴れはじめ、灰色になってしまい…。彼女を救ったのは、色の調和でした。美しい絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ユッタ・バウアー

略歴
〈バウアー〉1955年ドイツ生まれ。ハンブルグ造形大学に学ぶ。多くの子どもの本に絵を描いている。作品に「耳の中の小人」「海賊の心臓」ほか。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.5

評価内訳

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紙の本

三つの色から無限に広がる色

2002/07/05 23:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「色の女王」と聞いてまず頭に思い浮かんだことは、きれいな七色の虹やキラキラと光り輝く宝石類だった。きっと沢山の色があふれるぐらい詰め込まれているのだろうと想像しながら本を開くと、始めは白と黒の絵が描かれているだけだったことに驚いた。
しかも読み進めていくなかで登場したのは色の三原色である青、赤、黄だけである。
まるでクレヨンで殴り書きしたかのような色彩にあっけに取られたが、青はおとなしそうに、赤は荒々しく、そして黄色は温かみと奔放さの両面が表されるようにと実はとても計算された手法で描かれていた。
三色の色が混じりあい灰色になり、緑になり、紫になり、と変化に富んだ色彩で見る物のセンスを刺激するかのようだ。絵本の中で思い思いに変化し広がっていく三つの色とはしゃぎ回る女王がすごく生き生きとしていてこちらまでワクワク感が伝わってくる。
最後の項にまた白と黒の絵だけになり、「あなたが描いた色を呼び出して!」と書かれたのを読んだとたんそこにクレヨンを走らせたい衝動に駆られた。

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2007/02/03 17:45

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2011/03/03 01:56

投稿元:ブクログ

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2014/05/14 14:16

投稿元:ブクログ

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