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スタープレックス(ハヤカワ文庫 SF)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 7件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.1
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/469p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-011257-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

スタープレックス (ハヤカワ文庫 SF)

著者 ロバート・J・ソウヤー (著),内田 昌之 (訳)

スタープレックス (ハヤカワ文庫 SF)

864(税込)

ポイント :8pt

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

痛快無比なハードSF

2002/04/19 14:45

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:死せる詩人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 スタープレックス。ふむ、ちょうどSFに飢えていた私はふと手にとって、何の気なしに読んでみた。何人かの人から評判を聞いていたがあまり期待はせずに。いつものことだけれど、過度の期待は結果的に小説を楽しめなくなってしまう原因になりがちだからだ。

 で、スタープレックスだ。一部ではスタートレックのパクりだなどと、どうでも良いことが言われているがスタートレックなんて名前以外知らない、私のような似非SF好きにとってはそんなこたあ、些末も些末。おもしろけりゃいいんだ要は。
 スタープレックスはハードSF色が強い、しかし緻密な感じではなくて、もっとスケールがデカイとにかくデカイ。想像を絶するという言葉これほど似合う大きさも無いくらいにデカイ(しつこいか)。しかしながら、非常に密度の高い物語を提供していることもまた確かで、ともすれば「なんじゃそら!」と叫びたくなるような設定ともいえなくもないんだが、それが許せるくらいに痛快に開き直った宇宙観なのである。
 もしかすると、心の狭いSF好きが読むと「ふざけんなっ」と本を投げ出してしまうかもしれないが、そんな人はまずいまい。私なんて最初の10ページかそこらで、物語に引き込まれてしまったんだから。
 科学的な考証あり、宇宙空間での戦闘あり、人間以外の知的生命体との友情や葛藤、軋轢もあり、ロマンスもある。そんな盛りだくさんな作品を読んでみたいとは思いませんか。

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紙の本

こりゃスタートレックだ

2001/07/13 02:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トリフィド - この投稿者のレビュー一覧を見る

 探査宇宙船ものというと、正しいSF者は〈ビーグル号〉を思い浮かべると思いますが、しかしこの作品はどう見てもスタートレックの世界を彷彿とさせます。

 適度な御都合主義に、宇宙の正体を説明し切ってしまう大風呂敷ぶり。バカSFというのは言いすぎでしょうが、どこかノーテンキな雰囲気があるあたり、ポテトチップスのような軽さがなかなか良い感じです。

 例によって、中年にさしかかった夫婦の危機がよくわからない理由で取り込まれているあたりもちゃんとソウヤーしています。

 まあ、ハードSFとして見ると、宇宙船同士のやりとりを律しているのが「加速度」ではなく「速度」だったり、あと、ショートカットに関してそう云う性質が知られていないなんて絶対信じられないとか、いろいろ難がありますが、ま、軽いSFとして楽しめば良いのではないでしょうか。

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紙の本

ワクワクしてくるまっとうな宇宙冒険記

2001/06/17 16:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こじましゅういち - この投稿者のレビュー一覧を見る

 宇宙探査船スタープレックス号の苦労性の艦長、キース・ランシングさんは、会議に出席するために、瞬間移動を可能とするショートカットを通過するが、なぜか見知らぬ宙域に飛び出してしまった挙げ句、謎の宇宙船にとっ捕まってしまう。彼はそこで、夫婦間の中年の危機に関するセラピーを受け、晴れ晴れとした気分で帰路につくのだった…。
 うそです。いや、そんな話でもあるんですけどね。
 さて、肝心の中身ですが、これが極めてまっとうな宇宙冒険記だったりします。雰囲気は、スタートレックとか、ブリンの知性化シリーズとか、おのおの思い付くものを思い付いていただければ、多分それで当たりです。だって、すごく王道っぽくないか、これ。瞬間移動を可能とする謎のジャンプポイント、ショートカットを利用して未踏宙域を探索する大型宇宙船、スタープレックス号が遭遇する宇宙の驚異の数々!で内容の要約は終了してしまうという。さりとて、結構いいんだこれがまた。暗黒物質の正体とか、銀河創生の秘密とか、次から次へと、なかなか壮大なアイデアがぽこぽこ出てくるのが楽しいです。遭遇した局面に対処するブリッジのクルーのやり取りとか、そういう雰囲気は好きだし。
 だから、個人的には、もっとそっち方面に的を絞って、キースの中年の危機だの「ウォルダフード族は豚だぁ」だので、わくわく感に水を差すのはもうちょっと控えめにしてほしかったな、とも思うわたくし。これを取り除いたら、ソウヤーを特徴づけているものの何分の一かはなくなってしまうような気がしないでもないが、それでも、なんだか…。ウォルダフード族のジャグなんか、ホーガンのガニメアン3部作のダンチェッカーみたいでいい感じなのだが…少々度が過ぎすぎだし、キースはキースでくよくよ悩みすぎ。それに、ガラスマン。こいつ、何のために出てきたんだろう…。うーん。ここらへんは個人の好き好きだから、気にならなければそれでいいんだけどね。
 ともかく、大立ち回りあり、ハードSFな部分もありで、いままでのソウヤーの作品の中では、一番単純に面白かったかもしれないっす。この手の話が好きならば読んで損なし。うむ。

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2005/02/06 11:00

投稿元:ブクログ

ソウヤーは本当に面白いねー。なんたってSFを読まないような人間が

読んでもこれだけ面白いんだから。SF的に考えてこの発想がどれくらい突飛なのか、オマー

ジュなのかは分からない。でもこれだけ説得力抜群に説明されちゃうと本当にそうなのかと思

えるくらい。とてつもなく魅力的な説明が提示されるんだよね。相変わらず「ソウヤーらしい

」テーマも盛り込まれてるし、戦闘シーンの楽しさも圧倒的。すばらしい。

2010/11/07 21:20

投稿元:ブクログ

人類・イルカ・異星人のウォルダフード族・イヴ族が乗船するスタープレックス号の冒険。
な~んて書くと、解説のとこにも書いてあったように、「スタータイドライジング」「リングワールド」なんかのイメージを喚起させるけど、それがいいか悪いかは別にして本作は結構スケールがでかい。宇宙創始から、人類不死の問題まで触れちゃうんだもの。
このスケールのでかさと、今のとこ穴のない科・検証性に好感がもてた。

2004/05/14 00:00

投稿元:ブクログ

http://shinshu.fm/MHz/67.61/archives/0000304485.html

2017/04/04 09:47

投稿元:ブクログ

読みやすいが感動はない
表紙   5点加藤 直之 内田 昌之訳
展開   6点1996年著作
文章   7点
内容 680点
合計 698点

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