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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1999/01/02
  • 出版社: 慶応義塾大学出版会
  • サイズ:19cm/172p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7664-0735-0

紙の本

ビット産業社会における情報化と都市の将来

著者 伊藤 滋 (監修),光多 長温 (編著),日端 康雄 (編著)

情報化の進展で国土がどういう影響を受け、いかなる変貌を遂げるか、また情報化時代の地域振興の条件について考えた、慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスと富士通総研による共同研究成果...

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ビット産業社会における情報化と都市の将来

税込 1,650 15pt

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商品説明

情報化の進展で国土がどういう影響を受け、いかなる変貌を遂げるか、また情報化時代の地域振興の条件について考えた、慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスと富士通総研による共同研究成果。【「TRC MARC」の商品解説】

21世紀を目前にし、情報化が人口移動や産業立地の面にいかなる影響を与え、変貌させるか、また、情報化時代の地域振興の条件について将来像を描いた、第 5 次全国総合開発計画の続編ともいうべき論考。【商品解説】

目次

  • はじめに
  • 序 ビット産業ってなんだ
  • 一章 ビット産業が国土を変える
  • 二章 地方で活動し始めたビット企業
  • 三章 ビット産業時代に日本人が動く
  • 四章 ビット産業時代における都市成長の条件
  • 終章 高度情報化社会の地域振興

著者紹介

伊藤 滋

略歴
〈光多〉東京大学経済学部卒業。現在、(株)富士通総研常務取締役。

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評価内訳

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紙の本

情報化時代の地域振興論。ビット産業はわが国の国土にどのような影響を与えるか

2000/07/10 09:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:松下 寛光 - この投稿者のレビュー一覧を見る

" 本書では情報のディジタル化にともなって出現した,ビット単位で情報の伝達や保存,加工などを行う産業,さらにはこれらの進展によって新たに生まれてくる産業全般を「ビット産業」として語っている。
 本書は「情報化と国土・地域」のテーマで行ってきた慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスSFC研究所と富士通総研との共同研究をまとめたもの。
 インターネットに代表されるように,情報通信技術の進展により,コミュニケーションをするうえでの時間と場所の制約が取り払われようとしている。そうなると,日本だけでなく世界のどこにいても“仕事""ができるというわけだ。ゴミゴミした東京にいなくても空気がきれいで暮らしやすい地方で働きたいという人も増えるだろう。また,そうした生活をしたいと望む人や企業を誘致し,地域の活性化を図りたいという地方自治体も出現するに違いない。
 しかし,事はそれほど簡単ではない。情報インフラの整備,立地条件,人口流動の動きなど押さえておかなければならない問題が多いからである。本書は地域振興の立場から,ビット産業と地方都市の成長の条件が論じられている。
 情報サービス産業の実態,大都市圏・非大都市圏の人口移動予測のデータを分析するとともに,現在地方で活躍しているビット企業の実例,ハイテク産業の集積地域として有名なシリコンバレーの特徴をみることで,成長の条件を探ろうとしている。
 最終的に情報化時代の国土政策の提言として,国レベルでは,(1)情報インフラの整備,(2)雇用労働者の移動の円滑化,(3)中央政府の情報化業務の地方分散発注,を挙げている。一方,地方レベルでは,(1)生活環境としての質の向上,(2)頭脳基地,頭脳コミュニティーを軸とした地域振興の推進,(3)地方レベルでの情報化の推進と業務の地方発注,(4)自治体の広域連絡を挙げている。"
(C) ブックレビュー社 2000

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