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ますの。 枡野浩一短歌集
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.3
  • 出版社: 実業之日本社
  • サイズ:19cm/188p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-408-53352-1
  • 国内送料無料

紙の本

ますの。 枡野浩一短歌集

著者 枡野 浩一 (著)

「言葉にはできない」という言葉ならジョーカーみたいにつかいまくって 自殺した少年の詩に酔いながら生きながらえてしまう夕暮れ 世相を鋭く切りとり、幅広い年齢層から支持を得た...

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ますの。 枡野浩一短歌集

1,080(税込)

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商品説明

「言葉にはできない」という言葉ならジョーカーみたいにつかいまくって 自殺した少年の詩に酔いながら生きながらえてしまう夕暮れ 世相を鋭く切りとり、幅広い年齢層から支持を得た歌人の第三歌集。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

枡野 浩一

略歴
〈枡野浩一〉1968年東京都生まれ。歌人、雑誌ライター、作詞家。短歌集に「てのりくじら」「ドレミふぁんくしょんドロップ」がある。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

強烈な個性が短い文章の中に。

2001/09/02 15:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みやぎあや - この投稿者のレビュー一覧を見る

 裏も表も真っ白な装丁がまず目につく。中を開いて、見開き一杯に書かれた黒い文字がまたインパクトがある。揚げ足を取るような言いまわしの皮肉の奥に独特の感性がチラチラする枡野浩一の短歌は、見ている方を微妙に落ち着かない気持ちにさせる。処女作の「てのりくじら」に比べると少々毒がまわりすぎているような気がするのが気になるが、その毒こそが彼の書く文章の魅力でもある。

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2004/09/24 04:20

投稿元:ブクログ

「時効まであと十五年 もしここで指の力をゆるめなければ(引用)」
マスノ短歌は、非常にフリーダムであるところが魅力のひとつ。しかしその真髄は、軽妙な言葉や身近なテーマとともに、ふとのぞくぞっとするようなリアリティだと思います。

2010/09/04 15:11

投稿元:ブクログ

町山智浩とのUSTを観て再読。
桝野のナルシズムとか敏感な感じが萌えなんだけどずっとは面倒くさいんだろうなと完全に色眼鏡で読んでしまった。私は影響受けやすいなあ~
お気に入りは
「寅さんの看板を見てガキのころ『つらいのやだ』と思った男」
「書くことで落ちこんだなら書くことで立ちなおるしかないんじゃないか?」
お茶目と真面目を選びました。

2010/08/23 02:28

投稿元:ブクログ

レビューは→http://ameblo.jp/sean-north/entry-10492552891.html

2012/01/09 20:32

投稿元:ブクログ

今のところ、これが「電子書籍でしか読めなくなったら悔しくて枕を濡らす本ランキング」第一位。

装丁が大好き。本文は勿論、紙質やカバー、帯の裏まで愛しい!
学校の図書室で偶然見つけて借りたんですが、帯を残しておいてくれた先輩に感謝。

徹底的でかっこいい口語のような印象。
綺麗だなあって憧れる言葉もあれば、共感する言葉もあって大好き。

2013/07/13 23:54

投稿元:ブクログ

歌集なのに厚いと思ったら、中の文字がデカ!これは『ショートソング』とか他ので出てた短歌が多かった。分かりやすくて好きだ。

ファミリーがレスってわけか 真夜中のファミレスにいる常連客は

馬鹿中の馬鹿に向かって馬鹿馬鹿と怒った俺は馬鹿以下の馬鹿

人間は忘れることができるから 気も狂わずに、ほら生きている

塩酸をうすめたものが希塩酸ならば希望はうすめた望み

2011/07/28 13:38

投稿元:ブクログ

ドレミふぁんくしょんドロップからさかのぼって読んでみた。
歌はもちろん、装幀がとってもいい。フォントもいいし、紙の質感も歌と合わせて楽しめた。
直接的に元気をもらえるわけじゃないけど、なぜか「うつむきがちに過ごしている若い友人にプレゼントしたい本」と思った。

2011/12/23 09:15

投稿元:ブクログ

真っ白なページにでかでかと短歌が一句。

延々と読み続けていると、私の目の前に高い壁が出現!

思わず、スプレーペンキを手にしたくなる。


さて、何書こう?

  何書こう?


思いを装わず

心から溢れる言葉だけを

デカデカ文字で書きなぐる。


いや、是非とも書きなぐってください!

ささ、どうぞ、ご自由に!!



と、言われたら

一番最初に飛び出してくる言葉は何だろな?



>叶っても叶わなくても消えてゆく

 叶えばただの現実になり


>人間は忘れる事が出来るから

 気も狂わずにほら生きていける


>書く事で落ち込んだなら書く事で

 立ち直るしかないんじゃないか

突き刺さる。
鋭い言葉が胸にぐさりと、突き刺さる!

そうだ。


…一寸の狂いなく矢は飛んできて

 射られたらもう 目を醒ますしか

2015/12/19 23:30

投稿元:ブクログ

 枡野さんが19~29歳の間、つまり1987~1997年の間に詠んだ短歌の数々。例えば「カッコして笑いと書いてマルを打つだけですべてが冗談みたい(笑)。」や「手荷物の重みを命綱にして通過電車を見送っている」などから、バブル崩壊後に来るネット社会で閉塞感や空虚感を抱えながら生きている若者の姿が私の頭の中には浮かんだ。夢や希望に溢れているというよりは、現実を見て現実を生きている歌が多いように感じたのは、枡野さんの経歴などだけではなく、短歌が詠まれた時代の気分も影響しているのかなぁと思う。