サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

好評につき延長!2020年版カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン(~11/30)

生活応援! 現金3万円プレゼントキャンペーン(~10/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

カノン(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 30件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1999/04/09
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/413p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-760502-3
文庫

紙の本

カノン (文春文庫)

著者 篠田 節子 (著)

カノン

税込 601 5pt

カノン

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 4.5MB 無制限
Android EPUB 4.5MB 無制限
Win EPUB 4.5MB 無制限
Mac EPUB 4.5MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー30件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

20年前、20年後。

2008/01/22 00:01

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トマト館 - この投稿者のレビュー一覧を見る

音楽の夢を諦め、平凡ながら堅実な生活をしてきた主人公の20年間とは、なんだったのか。
また、
才能にめぐまれながらも、
音楽の世界からも社会人としても脱落して自殺していった
男の人生とはなんだったのか。

男が死ぬまで演奏していたカノンを贈られた主人公。

「ほんとう」を探す話だと思います。
音楽的知識があれば、より楽しめたかもしれません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

絶対の美、至高の音楽、選ばれし者

2005/11/28 16:48

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つな - この投稿者のレビュー一覧を見る

 主人公・瑞穂は39歳の小学校の音楽専科教員。今現在の瑞穂は、大木のようなどっしりとした母であり妻である。けれど、彼女はかつて憧れに満ちた若木のような少女だった。
 経済的事情で教員養成大学に入学したけれど、演奏家になること以外は考えずに、一日八時間の練習をこなす毎日。所属していた学生オーケストラの失敗に終わった演奏会の夜、瑞穂は「闇を切り裂く稲光さながら」のヴァイオリンの音を出す男・康臣に出会う。
 康臣と瑞穂はその晩、オーケストラを辞め、アンサンブルをすることを約束する。ピアノトリオのために現れたのは、康臣とは正反対とも言える、大柄で、秀才、陽性な男・正寛。その夏、三人は「山の家」でアンサンブルのために合宿を行う。様々な出来事があったこの合宿の後、瑞穂の青春の季節もまた終わった。演奏家への道を諦め、康臣への淡い恋も終わり、彼との付き合いも途絶える。
 秀才・正寛との付き合いは続いているものの、康臣との付き合いが途絶えた中、瑞穂は康臣の訃報を知らされる。康臣は瑞穂に一本のテープを残して死んでいた。そのテープを貰って以来、瑞穂の身辺に不審な出来事が多発する。なぜなのか。瑞穂は康臣の死の真相や、付き合いが途絶えた後の彼の身辺を探ることになる。
 本当の天才というものは、その価値が分かる同じ道を目指す者には、絶望しか与えないものなのか。この物語が、ただの天才と秀才の話にならないのは、瑞穂が女性であるからだと思う。瑞穂も、また康臣と同じく天才であった。なかなかに複層的な話である。
 二十年前、打ち捨てた感性、能力を持つ「彼女」と共に生きていく決心をした瑞穂。それはつまり、これまで築いてきた生活を、壊すことでもある。それとは正反対の生き方を続けなければならない、正寛。瑞穂と正寛の人生はこれからも続く。「選ぶことが出来ない」人生というものも、あるのかもしれない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

人生の転機はいつ来るかわからないものなのですね。

2001/10/10 16:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:takumi_y - この投稿者のレビュー一覧を見る

 20年前学生時代に一夏を共に過ごした繊細な天才だった香西の死を知らされ、葬式に参列する主人公。彼女はそこで彼の弟から、彼が彼女に遺したテープを渡される。その中には彼のヴァイオリンのバッハのカノンが入っていた。テープレコーダーを止めても耳の奥に響いてくるそのヴァイオリンの音の謎を知るために彼が生前信仰を持っていた男を訪ね、また彼の死に迫っていく。

 再生ボタン押してないのにテープの音が大音量で響いたらそれは怖いですけども、なによりも色々思うことがありすぎてつらい。四十路を前にした女性の現実と、諦念に彩られたものの見方がものすごく生々しく迫ってくるので、逃げ場がない感じ。これまでずっと香西氏の生き方について非難がましく見ていた主人公が、その当人に命救われて生き方変えようとしているのにはかなり釈然としない物を覚える。
 しかし指輪如きに雷は落ちないはずですが。金属に雷が落ちるというのは迷信のはずですが……。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/06/23 18:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/09/05 11:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/05/09 23:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/06/04 17:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/09/25 21:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/11/03 15:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/01/25 23:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/02/28 23:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/07/27 22:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/01/08 07:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/08/04 13:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/09 21:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。