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桜闇(講談社ノベルス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 18件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.4
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/434p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-182068-5
新書

紙の本

桜闇 (講談社ノベルス 建築探偵桜井京介の事件簿)

著者 篠田 真由美 (著)

影に閉ざされた館の露台で老いた男は毒を盛られた。容疑者は彼の妻。だが、物証はない。事件の真相を解明したと信じた桜井京介だったが…。「二重螺旋」四部作を含む十の謎による作品...

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桜闇 (講談社ノベルス 建築探偵桜井京介の事件簿)

税込 1,210 11pt

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商品説明

影に閉ざされた館の露台で老いた男は毒を盛られた。容疑者は彼の妻。だが、物証はない。事件の真相を解明したと信じた桜井京介だったが…。「二重螺旋」四部作を含む十の謎による作品集。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

篠田 真由美

略歴
〈篠田真由美〉1953年東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業。東洋文化専攻。著書に「北イタリア幻想旅行」「琥珀の城の殺人」「ドラキュラ公」「美貌の帳」「天と地の娘」「この貧しき地上に」など。

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みんなのレビュー18件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 3 (7件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ぎっしり詰まってマス

2002/05/11 20:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:郁江 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 長編も短編も面白い作家さんって、案外少なかったりしますが、篠田真由美さんはその数少ない作家さんデス。この本は建築探偵桜井京介の事件簿の短編を10作品集めたモノで、どれも素晴らしい出来なんですが、私のイチ押しは「君の名前は空の色」 珍しく深春の視点で書かれた作品で、「原罪の庭」のその後を描いた作品です。
 蒼と深春の出会いと蒼の重い過去との区切りとも言える物語で、蒼の強さと深春の優しさが25ページという少ないページの中に凝縮されて ぎっしりと詰まってます。

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紙の本

短編の方がいいかも?!

2002/01/21 00:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:marikun - この投稿者のレビュー一覧を見る

 シリーズ初の連作を含む短編集。シリーズの過去の隙間部分を埋める短編集。もちろん建築物も出て来ます。この作品を読むと、「京介モノは短編の方がよいのでは?」と思えるほど、10編がイイ出来に仕上がっています。装丁も桜が生きていてとてもキレイです。この作品でようやく、過去が現在に追い付きました。
 さて次作は、イタリアが舞台、期待度大です! 篠田先生はイタリア書かせると本当に上手ですもんねえ!
 1ケ所、とても気になったのは「桜闇」の中の京介のセリフ。
 「でも、僕も人を殺したいと思った事はあります。いいえ、いまも思っています。」
 これってまるで、火村先生では?! 建築探偵シリーズでは、遊んでますね〜、篠田先生!

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紙の本

時は流れゆく、私と同じく

2001/05/29 03:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:春都 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この作品の核となっている「二重螺旋」。すぐ隣を進んでいながら容易にたどりつくことができない、そのもどかしさ、距離感。
 グルグルとねじりあいながらある方向に向かって進んでゆくそれは、たとえば友人知人、生者と死者、そして探偵と犯人などのあらゆる人間関係に相似しているとも言えるだろう。
 人間が2人集まれば「二重螺旋」が浮かびあがってくる、とはちょっと言い過ぎだろうか。

 個人的にこのシリーズ、短編のほうが好みだ。作者自身も述べているように、より「本格」の色が濃く(解りやすく)なっているからだろう。
 つまり裏を返せば、長編では京介・蒼・深春らの人生を描くことに重点をおいている、というかこの「桜井京介」ものではそれが一番語りたいことなのだと思う。

 あえてキャラクター小説のかたちをとることによって、人物で物語を描くのではなく、物語で人物を描いてゆく。だからこそ、そこに成長や苦悩といった彼らの「人生」を見ることができるのだろう。

 最後に、どうでもいい感想を。蒼ってキモチワルイ。20歳にもなってメソメソしている野郎の図には、かなり首すじがかゆいものがあるぞ。これの背後に「蒼くん、カワイイ〜」とかいう人たちが見えてしまうのも、またなんともイヤだ。
 ちょっと「やおい」のニオイがするのだけど、まあ間違いなく僕の妄想だろうから、気にしないよう。でもこういうのって男性作家は書けないだろうな、とも思う。

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2004/11/22 17:42

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2005/01/17 04:53

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2007/02/01 22:40

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2006/05/07 14:51

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2007/04/19 15:08

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2008/03/23 20:44

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2007/02/26 19:59

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2010/04/05 14:17

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2010/01/14 21:58

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2011/06/10 19:44

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2009/01/11 21:50

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