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分子生物学
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  • カテゴリ:大学生・院生
  • 発行年月:1999.4
  • 出版社: 丸善
  • サイズ:26cm/310p
  • 利用対象:大学生・院生
  • ISBN:4-621-04592-X
  • 国内送料無料

紙の本

分子生物学

著者 田沼 靖一 (編)

真核生物の基本単位である真核細胞の基本機能に関する生物学的な知識を基礎として、細胞間のコミュニケーションによって成り立つ細胞社会としての生命体の制御機構を分子レベルで分析...

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分子生物学

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商品説明

真核生物の基本単位である真核細胞の基本機能に関する生物学的な知識を基礎として、細胞間のコミュニケーションによって成り立つ細胞社会としての生命体の制御機構を分子レベルで分析する。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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紙の本

分子生物学の基礎教科書。図も多く挿入されており,読みやすい。生命科学を学ぶ人に広く薦めたい

2000/07/17 03:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ブックレビュー社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 分子生物学とは,生命を構築する分子,とくに遺伝子や蛋白の構造と機能の解明を中心に,生命現象を理解する学問だ。本書は,真核生物の基本構造である真核細胞を基礎として,細胞間の相互作用から,個体(生命体)の制御機構を分子レベルで理解することを最終目標として構成されている。そのため,前半は,生体の構成分子,細胞の構造や機能,DNAの複製や遺伝子の転写・翻訳,細胞の増殖のメカニズム,発生・分化,細胞死などについてまとめている。また,分子生物学を基礎に,発生学,免疫学,腫瘍学,神経科学などへの理解を読者が展開できるように,神経系,内分泌系,免疫系の話についてもふれている。
 最終章では,分子生物学的研究法として,遺伝子組換え技術などの遺伝子工学,蛋白の高次構造解析技術などの蛋白工学,モノクローン抗体の作製技術などの細胞工学,トランスジェニック動物の作製技術などの動物工学なども記載されており,学部や大学院の学生が実際に分子生物学の実験を行う場合にも有用だろう。
(C) ブックレビュー社 2000

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