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なつのひかり(集英社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 153件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.5
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/333p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-747048-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

なつのひかり (集英社文庫)

著者 江国 香織 (著)

全編にみなぎる眩くけだるい夏の光…。現実感と幻想、ノスタルジーが交錯する、「私」と兄をめぐる奇妙で「不思議な真実の物語」。シュールな切なさと失われた幸福感に満ちた物語。 ...

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なつのひかり (集英社文庫)

626(税込)

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2006集英社文庫図書館セット 100巻セット

2006集英社文庫図書館セット 100巻セット

  • 税込価格:53,718497pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

全編にみなぎる眩くけだるい夏の光…。現実感と幻想、ノスタルジーが交錯する、「私」と兄をめぐる奇妙で「不思議な真実の物語」。シュールな切なさと失われた幸福感に満ちた物語。

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みんなのレビュー153件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

気持ち良くさらりと読めました。

2002/12/19 05:36

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:冬野 - この投稿者のレビュー一覧を見る

普通に見たら可笑しな世界観な気がするような設定なのに江国さんが表現するこの本の中の世界は違和感が無く読んでいくと不思議なくらいすっと受け入れられる素敵な作品でした。
何気ない1コマひとコマがとても好きです。

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紙の本

なつのひかりの話をしよう。

2005/09/22 23:35

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:豆丸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

なつのひかりの話をしよう。
一度目に読んだのは2年前だ。
その時はただ、三月ウサギとイカレ帽子屋のお茶会に迷い込んだような、会話を何度も中断されるような、おかしな気分になった。
2度目に読んだのは一月前、読み終わったのは今日。
不思議な感覚はそのままに、ただ、じわりじわりと読むと、
なんとも言えない居心地(つまり読み心地?)の良さがあった。
うん、きっと一週間以上かけて読むといいんだ・・・。

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紙の本

ふしぎなものがたり

2002/07/23 23:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごまちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の私は21歳。大好きな兄がいて、兄には美しい妻と娘がいる。そして、兄には
50代の不思議なとてもお金持ちの愛人がいる。私は、ウェイトレスのバイトと、バーの
歌手のアルバイトをしている。ある日隣の男の子薫平が飼っていたやどかりが私の家へ
逃げ込んできた時から不思議な事が次々と起こり始める。
それは全部やどかりが運んできたのだろうか? ナポレオンと言う名のやどかりと、
薫平と、私と、私を取り巻く家族(プラス兄の家族プラス愛人)の奇妙で不思議な物語。
江国さんの描く不思議な日常の描写に、普通の日常の描写に、やっぱり今回もやられて
しまった。江国さんが描く日常は、とっておきのものとなる。

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紙の本

シュール

2002/05/25 20:35

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:天鳥 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 登場するのは不思議なヤドカリ、失踪してしまう女装趣味の兄、鬘を70個持っている兄の50代の愛人、その愛人の面倒で兄と結婚した義姉、兄の妻だと名乗る女性。主人公はウェイトレスとバーの歌手というアルバイトを掛け持ちする二十歳の女性だ。

 複雑な関係だが、誰と誰が憎みあっているということはなく、淡々と、だが謎を謎をよびながら進んでいく。現実にはありえないが、読んでいく内に引き込まれていくシュールな世界がある。

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紙の本

やどかりの不思議

2003/07/28 17:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこじゃらし - この投稿者のレビュー一覧を見る

今まで読んだ江国さんの作品とは全然違う雰囲気で、きらきらひかる、神様のボート一押しの私としてはあまり馴染めない作品でした。そして少し残念な事に、このストーリーと似たような展開を以前他の作家さんの作品で拝見したので、尚更馴染めず…。でも江国さんの作品は読み続けます。

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2004/10/17 15:37

投稿元:ブクログ

書かれている言葉と情景をありのまま受け入れられるなら、ステキな作品だと思う。でも、後に残るものはよくわからない。

2005/10/10 01:41

投稿元:ブクログ

江國さんの世界が、また違った形で表現された作品。
時間の流れも、背景も、すべて突拍子もない気がして
それでも引き込まれずにはいられない。
とっても不思議な空気を放つ作品です。

2004/10/05 20:52

投稿元:ブクログ

なんだかよくわからないが止まらなくて読み進めてしまう。最後までなんだかよくわからない。狐につままれてた感じ。とにかく、やどかりが銭湯で殻脱ぐってのがもーほんと、すばらしくおかしい。

2004/10/09 08:02

投稿元:ブクログ

とても理解できないような不思議な世界が描かれているのだけれど、気がつくとのめり込んでしまっている本です。

2006/01/08 20:53

投稿元:ブクログ

隣に住む薫平のやどかりが行方不明に。一緒に探すことになった栞。兄、義姉、兄の愛人、それぞれが何かを探してさまよう夏の物語。

それぞれが何かを捜し求めて彷徨う。
みんな寂しいんだよね。
何かというよりも誰かであり、心の支え的なものを確認できたんじゃないでしょうかね。

私も探せば手に入れることができるんでしょうか?

2012/11/12 20:49

投稿元:ブクログ

よく主人公である栞は途方にくれるとのことだが、読んでる私も何度も途方にくれた。
私に柔軟性と想像力が欠如しているのか、まったく分からない世界だった。
でも江國さんらしいキレイな言葉使いは、相変わらず好きだと思った。

2006/08/01 17:38

投稿元:ブクログ

江國香織の本はいつも、特定の温度と湿度と明度を保ったまま静止した柔らかな空気で読み手を包み込んでしまう。この作品ではそれが「なつのひかり」というタイトルにぴったりの夏の昼下がりの空気で、こういう風に身体ごと異空間へさらわれていく感触が、私は好きです。ただし、非現実的部分の描写が少々こってりしすぎかも。(2006/8/1読了)

2008/07/20 01:00

投稿元:ブクログ

 再読。

 一回目読んだときは、結構面白い印象を持ったと思ったんだけど。...期待大で読み直したからか、そこまで心に響いてきませんでした。なんとなく話の筋は覚えてはいたけど、こんな話だったんだ!と、再認識。

2005/04/04 18:06

投稿元:ブクログ

不思議な世界。読んでいても何がなんだか?なカンジだった。一言で「オモシロイ」とは言えないかも・・・。

2009/08/06 16:20

投稿元:ブクログ

2009/08/06 伏線を説明する気がいっさいないのが珍しい。
2007/08/19 5回目?
2005/08/20 4回目?