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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.6
  • 出版社: 羊土社
  • サイズ:21cm/245p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-89706-634-4
  • 国内送料無料

紙の本

アメリカからさぐるバイオ研究の動向と研究者

著者 白楽ロックビル (著)

「どんな研究テーマがおもしろいのか?」「誰がすごい研究者なのか?」などの疑問を様々な角度からとらえ、バイオ研究の動向を検証する。1998年に『実験医学』に連載された内容を...

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アメリカからさぐるバイオ研究の動向と研究者

税込 3,850 35pt

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商品説明

「どんな研究テーマがおもしろいのか?」「誰がすごい研究者なのか?」などの疑問を様々な角度からとらえ、バイオ研究の動向を検証する。1998年に『実験医学』に連載された内容を含めての単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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紙の本

バイオ研究全体の動向とバイオ研究者の研究生活,研究への考え方などを米国と比較考察

2000/07/17 03:18

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投稿者:ブックレビュー社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者の白楽ロックビル氏は,細胞接着因子の研究で実績をあげた研究者。その筆者が米国の科学政策関連の研究所などに長期滞在し,バイオ研究の全体像や動向を調査研究した結果を基にまとめたものだ。軽妙な言い回しでまとめており,書物を読むのが苦手な人でも抵抗少く読むことができる。バイオ研究全体の動向とバイオ研究者の研究生活,研究への考え方などを米国と比較しており,若手研究者が自らの研究人生を設計するのにも大いに役立ちそうな1冊だ。また,注目度の高い学会をまとめてあるなど,研究生活を送る上での基礎知識向上も期待できる。さらに,わが国の予算のお寒い現状や最近の日本人研究者の中に意欲の低い研究者が出てきた現状も鋭く批判している。
 自らの留学体験に加えて,第3部で展開される米国に滞在する日本人研究者や官僚へのインタビューは,バイオ研究者をめざす学部生,大学院生にとって,研究意欲を強く駆り立てる内容となっている。ここだけでも一読の価値がある。
(C) ブックレビュー社 2000

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