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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.6
  • 出版社: 日本評論社
  • サイズ:21cm/156p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-535-78261-X

紙の本

ゼータの世界

著者 梅田 亨 (ほか著)

ゼータの世界に魅せられた数学者たちが案内する、不思議な、多様性と統一性、意外性に富んだ世界を旅するための手引書。【「TRC MARC」の商品解説】

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ゼータの世界

税込 2,420 22pt

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紙の本

世界の根源としてのζ[ゼータ]

2002/04/07 16:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オリオン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 黒川信重氏の『数学の夢』を読んで、ゼータ狂いが再発した。急いで『ゼータの世界』を購入して、夢中になって眺めている。この本に収められた7つの文章はほとんど雑誌掲載時に読んだ記憶がある。もちろん中身はほとんど覚えていない。こんどこそ熟読玩味、詳細勉強の上、老後に備えることにしたい。

 本書に「ζの世界は生物の世界によく似ている」(たぶん黒川信重氏の言葉)とある。そこに多様性と統一があるからというのだ。そういえば、「ゼータの世界を眺めて」で中島さち子氏は次のように書いていた。
 《数学の真髄にはつねに素朴な人間の感覚があり、それは2000年前,いや人が人になる前から(?)流れている自然なものですが,それはより雄大な,世界を統一する構造理念への準備であったかも分かりません.人が直観している最も原始的な宇宙の関数は何なのか──数学に哲学などの名を付けるのはあまり好きではないのですけれども,もともと文学も医学も生物学も,すべて共存しうるのでしょう.この不確定で混沌に満ちた学問は,ゆっくり,最も原始の世界に同化してゆく感じがします.》

 この実に気持ちのよくなる文章(筆者は執筆当時現役の高校生だった)に出てくる「原始の感覚」とでもいうべきものは、「歴史の概念」について考える際の一つの足場になるはずだ。

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2015/07/20 13:13

投稿元:ブクログ

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