サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

2020年版カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン(~9/30)

[6/20~] BOOK FUN LETTER ~好きな誰かに、好きな本のこと、手紙を書いて伝えよう~(~9/30)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

サリーは謎解き名人(扶桑社ミステリー)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 8件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.6
  • 出版社: 扶桑社
  • レーベル: 扶桑社ミステリー
  • サイズ:16cm/454p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-594-02713-X
文庫

紙の本

サリーは謎解き名人 (扶桑社ミステリー)

著者 ジャネット・イヴァノヴィッチ (著),細美 遙子 (訳)

サリーは謎解き名人 (扶桑社ミステリー)

税込 802 7pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー8件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ブッ飛び度、パワーアップ!!

2003/07/28 14:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピエロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ブッ飛びバウンティハンター、ステファニー・プラムのシリーズ4作目です。前作までと比べても、ステファニーのブッ飛び度はパワーアップ、あっちこっちで悪態をつきつつ炎をまき上げながら、保釈金を踏み倒した逃亡者を追いかける!!
このシリーズの魅力は、何といってもその登場人物たちでしょう。主人公のステファニーをはじめ、そのおばあちゃんのメイザ、幼なじみで警官のジョー・モレリ、バウンティハンターの師匠レンジャー、事務所の書類整理係でステファニーの相棒もつとめるルーラなどなどなど、出てくる人たちみんながちょっとズレている。この連中の、見事なまでにツボを押さえたバカ騒ぎに大笑いしていると、話の展開などどうでもよくなってきて、もっともっとドンチャン騒ぎを楽しみたくなってきます。かといってストーリーが雑かというとそんなことはなく、ミステリーとしてとてもシッカリとできています。
今回この騒ぎに初参加するのが、2m近くの大男ながら女装のゲイで趣味はパズルや暗号解読というサリー・スウィートと、ステファニーの同級生で元夫とも関係があったという、天敵ジョイス・バーンハート。初登場ながら、ステファニーに負けないブッ飛び具合で笑わせてくれます。今後ともシリーズのレギュラーとして活躍してくれそうな二人に期待です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

やっぱりロマンス小説のシリーズ?

2001/04/20 05:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:旅歌 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 巻を重ねるごとにステファニーが可愛く見えてくるから不思議。周囲の無神経なバカ騒ぎに翻弄されながらも、しっかりと自分を持って生きようとする姿が、とうとう健気に見えてしまった。モレリとの危うい関係も、物語上の作為とわかっていても、一本筋が通っていて好感が持ててしまう。この物語で、ふたりの関係は新局面を迎える。ここらあたりの描写はさすがに元ロマンス作家。平易な単語を使って、単純な描写しかしていないのにものすごくエロチック。しかも、気持ちのすれ違いが、結局ふたりの関係に変化をもたらさない格好で緊張感を持たせる。うまいですよ。この人ロマンス小説に戻った方がいいじゃないか、なんて余計なことを考えてしまった。

 確かに元気が出ます。下町風ベトベトズカズカ人間関係が醸し出す笑いも、そういうもんだと思えば素直に笑えるようになった。ただし、好き嫌いは別で、ぼくはこの手の人間関係はとても苦手です。イタリア系やハンガリー系移民の社会なんて知りようもないのだけれど、見知らぬ土地で肩寄せあって生きてきた歴史が、そんな社会を作らせたのだと思えば納得できないこともない。日本の田舎と同じアメリカの片田舎。

 相変わらず卓抜なキャラ名人は、今回サリーというぶっ飛びキャラを送りだした。身の丈2m近い、女装趣味の大男。自ら服装倒錯者と名乗って憚らない堪らない人物。他には、天敵ジョイスの出番が増えて更に笑わせる。これからもジョイスが展開にアクセントをつけてくれるんでしょうね。もうひとり、しゃべらないのに、気になる存在だったステファニーの父親が正体を現した。いやはや、ドタバタぶりは増すばかり。

 ストーリィをみれば、相変わらずミステリ風味は薄い。わけのわからない暗号が引きずりまわす前半部のモタモタを、後半の強引なこじつけでまとめて、最後にモレリの口から真相を明かす。やっぱり練れていない。だいたいエディがそんな難しい暗号をどうやって解けると思ったんだろう? 他にも、いろんな事件を起こして読者を煙に巻こうとしているんだろうけど、すれっからしのミステリファンはだまされないでしょう。放火犯なんて最初の一発目からわかったもの。あのドアの落書きから。

 さて、このシリーズ、どこまで行くんでしょう。いろんな意味でこれ以上は厳しいのでは? 熱狂的マニアに支えられてシリーズは続くのだろうけど、飽きられそうな予感がしてしまう。あんまりあざといことをしないで欲しい。とは言っても、こんな犯罪小説というかミステリがあってもいいかな。ウェストレイクには敵わないけど。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/05/20 08:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/09/20 18:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/04/22 23:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/09/17 13:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/03/05 23:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/19 10:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。