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そういうふうにできている(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 162件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.7
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-138821-0
文庫

紙の本

そういうふうにできている (新潮文庫)

著者 さくら ももこ (著)

そういうふうにできている (新潮文庫)

594(税込)

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みんなのレビュー162件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

妊娠をとおして「心と脳と魂の関係」を悟る

2000/10/09 21:39

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もぐもぐ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 久しぶりに大感動した本である。ちびまるこちゃんの作者である彼女は多数のエッセイも書いているが、その中でこの本が一番役に立つものである。それは彼女の妊娠・出産を通して描かれている。女性の一大事を経験し、彼女の感性はさらに研ぎ澄まされたと言える。彼女は思ったままがとってもおもしろいのだが、今回はおもしろいだけではなく、精神世界や宗教をも感じさせるところがある。
 それは帝王切開を通して「心と脳と魂の関係」を悟っているところだ。誰が考えてもこの違いは説明しにくいし、考えたこともないかもしれない。彼女の帝王切開は臨死体験に近いものがあるとも思われた。
 この部分の記述に関しては、例えば、輪廻転生などについて書かれた「エドガー・ケイシー」の宗教的というか不思議な体験・現象に匹敵するものがある。私も彼女の悟りを読んで「大納得」してしまった。
 男性女性にかかわらず、ぜひ一読して欲しい。

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紙の本

お薦めの1冊

2001/09/03 02:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まつもと - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「そういうふうにできている」この本はぜひ多くの人に読んでもらいたいお薦めの1冊です。久しぶりに良い本に出会うことができました。
 タイトルからどんな本だろうと思い購入しましたが,ももこさんの絶妙な文章により思わず一気に読んでしまいました。
 内容はというと,ももこさんご自身の妊娠判明から出産までを愉快に,かつ冷静につづったエッセイです。
 男の私は出産を経験することはできませんが,この本を読むことで出産に至るまでの女性の大変さ,生命の神秘,母の愛を十分感じとることができると思います。生命が誕生するというのは本当にすばらしいことですね。

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紙の本

私にさくらももこを尊敬させた本

2002/06/06 17:05

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

妊娠から出産後までのエッセイ。その間に考えていたことが書かれている。なかなか、哲学的なエッセイ。
悪阻で鬱状態になった時に、仕事や自分自身について深く考えている。今、自分が死んだらどうなるかという事まで考えている。魂・心・脳の関連や、それぞれについても考え、自分なりに結論を出している。軽く読み流すと「ふ〜ん」で終わるかもしれないが、これはすごいことだと思う。突き詰めて考えるというのは、人間、出来そうで出来ないものだ。さくらももこを尊敬した一冊。

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紙の本

おもしろかったー!

2002/05/26 14:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みつかん - この投稿者のレビュー一覧を見る

出産の話、というので、今回は真面目で深刻な話かしら、と思っていたら、ぜーんぜん違う。
妊娠が判明した時のショックまでも軽妙な語り口で書かれていて、不謹慎にも(?)大笑いしてしまった。
出産する時ってどういう状態で、どんな気持になるんだろう、とずっと思っていたので、この本はそういう意味でも未経験の者が少し推測をするのに役立ってくれたような気がする。出産時の痛みのことはわからなかったけど……。子供が産まれるって、産むほうは嵐のような体験をするものなんですね。
とにかく、おもしろかったです!

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紙の本

「もものかんづめ」の方が笑えるけど。

2001/02/25 14:49

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つる - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本に「もものかんづめ」とか「さるのこしかけ」的な笑いをあまり期待しない方がいいかなという気がする。
 でもそれはこの本がおもしろくないという意味では決してない。
 さくらももこは精神的世界にけっこう関心があるようでマニアな話もあるが、私が一番感動したのは、彼女なりの心・魂・体の捉え方だ。ものすごくわかりやすくてしかも納得できる。
 だからお笑いの点では他のエッセイに劣るものの、私はこの本を高く評価したい。

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紙の本

母親になってもやっぱりおもしろい、さくらももこのエッセイ

2002/07/08 13:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふきのとう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 さくらももこの妊娠・出産体験談だが、彼女のエッセイらしく普通の体験談では終わらない。 基礎体温を測らずグラフをごまかしたり、妊娠中、トイレの中での便秘との格闘、あの三浦百恵さんに産婦人科を紹介してもらう話、病院の先生が医師になって37年の中ではじめて見た絶叫妊婦の話など、体験談が笑い話と化す、期待を裏切らない内容。
 退院後、腰に粉瘤(ふんりゅう)ができ、その治療の痛みに耐えかね、たこの吸い出し、という名の薬品を使って治してしまうところも、以前お茶っ葉で水虫を治した彼女らしい話だ。
 また、さくらももことビートたけしとの対談が収められており、子どもの頃の話やたけしの幽体離脱体験談が興味深い。

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紙の本

そうだよね、そういうふうにできてるんだぁ

2001/05/29 21:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:川原 いづみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 同じような内容の、他の人が書いたエッセイと違うのは、その体験を日常生活の延長のようにさらっと書いてしまっている事。「一生に数度経験できるかできないかの、すっごい体験!」っていうのじゃなくて、割と冷静に自分の中に起きた変化を書いている。「母」になる人が持つ一種の優越感があらわれていたり、大変だったのよー、なんて苦労話になっちゃってるエッセイ、たくさんありますよね。それもそれで読んでいて面白いけれど、来る日に備えて構えてしまいそうになる。そんな本たちとは違って、このエッセイは「なるようになるもんだなぁ」って安心させてくれるんだな。子供が産まれた時に感動的な気持ちにならなくてもオッケーなんだ、マタニティ・ブルーになってもオッケーなんだ、心構えができないうちに赤ちゃんがやってきても大丈夫なんだって。「そういうふうにできている」、この一言で、あっ、そうなんだって思えてしまう。
 特に出産体験記が読みたい人でなくとも、さくらももこお得意の、とぼけたようで鋭いつっこみとユーモアで十分楽しめると思いますよ。
<初読:99/04/08>

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紙の本

妊娠・出産

2018/10/20 15:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

さくらももこの妊娠・出産エッセイ。
妊娠鬱、情緒不安定、マタニティブルー。周りからはそうは思われてなかったんだろうが、たいへんだったんだな。

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紙の本

妊娠

2018/10/05 00:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネタばれあり。
浮かれた妊娠日記じゃないので読みやすかったです。
三部作に比べると面白さは落ちます。
ただホルモンのおかげでどうしようもならないのだっていうところは自分の妊娠時に非常に役立ちました。

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紙の本

そういうふうにできている

2001/05/09 07:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 妊娠・出産のエッセイです。
 世の中には妊娠・出産にまつわるエッセイがたくさんありますが、そこはさすがにさくらももこ、ちょっとトホホな話や感動の出来事などを、彼女の言葉で語っています。
 そういうふうにできている。
 なんだか、他にタイトルつけようもないくらい、ぴったりはまっているような気がします。

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紙の本

育児も仕事

2000/07/29 21:35

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にむまむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近やたらに育児エッセイや育児漫画が流行っている
出生率の低下とかくかぞく化の進行で、育児についての情報は減る一方の中
独特の切り口で実体験を文書化してしまうのって凄すぎる
職業とはいえ 書かれた子供は成長してから これを
読んでいかにおもうのでしょうか。 成長記録として読むのか
金儲けの一端に使われたと言って怒るのか…
どちらにしてもこの本でミルク代を稼いだ事に
間違いはないでしょうが、人の体験談は非常に興味深い面もある
斬新な切り口に驚きつつも読み進めるうち 力が抜けてしまう
不思議な文章に浸るのも一興

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2004/09/23 21:14

投稿元:ブクログ

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2004/10/31 13:36

投稿元:ブクログ

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2004/10/20 20:43

投稿元:ブクログ

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2010/08/15 12:00

投稿元:ブクログ

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