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でんでんむしのかなしみ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 16件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:1999.7
  • 出版社: 大日本図書
  • サイズ:23cm/29p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-477-01023-6
絵本

紙の本

でんでんむしのかなしみ

著者 新美 南吉 (作),かみや しん (絵)

「かなしみはだれでももっているのだ。わたしばかりではないのだ。わたしはわたしのかなしみをこらえていかなきゃならない」 表題作のほか、「里の春、山の春」「木の祭り」「でんで...

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商品説明

「かなしみはだれでももっているのだ。わたしばかりではないのだ。わたしはわたしのかなしみをこらえていかなきゃならない」 表題作のほか、「里の春、山の春」「木の祭り」「でんでんむし」を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

でんでんむしのかなしみ 6-11
里の春、山の春 12-17
木の祭り 18-23

著者紹介

新美 南吉

略歴
〈新美〉1913〜43年。愛知県生まれ。童話作家。児童文学者。著書に「ごんぎつね」「花をうかべて」ほか。

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みんなのレビュー16件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (6件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

悲しみはプラスへと繋がっている

2009/03/30 20:12

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:朝ぼらけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ネットで調べものをしている最中にたまたま目に留まったこの絵本。
新美南吉の作品はこれまでに、『ごんぎつね』や『手ぶくろを買いに』などの絵本や、童話集を数冊読んだことはあるが、この作品は読んだことがなく、興味が沸いて即購入した。

 ある日、一匹のでんでんむしが、自分の背中の殻の中に悲しみがいっぱい詰まっていることに気がつき、自分の不幸を友達のでんでんむしたちに嘆くというお話。
皇后美智子様が、国際児童図書評議会の講演内で語られた作品でもあるようです。
新美南吉の作品はなぜにこんなにも心に残るのだろうと、改めてしみじみと感じる作品でした。

 悲しみを持たない人はいない。誰もが悲しみを背負っている。
だから自分もこらえていかなければならないんだと、でんでんむしは悟る。
けれど、悲しみはただ耐え忍ぶためにあるのではない。
乗り越えるためにあるのだと思う。
そして、その乗り越える力は誰もが持っていると思う。

 悲しみと向き合い、乗り越えていくことは容易ではない。孤独な戦いだ。
それでも自分の乗り越える力を信じていきたいものだ。
乗り越えた時に、心に強さと優しさが増すように、悲しみがもたらすものは、絶対にプラスなものへと繋がっている。
悲哀に満ちたこの絵本から、そんなメッセージを受け取った。

 幼い子にはまだ難しいかもしれないけれど、大きくなり、いつの日か悲しみと対面した時に、この作品のことを思い出してほしいと思う。
だからできれば親子で読んで欲しい絵本です。

 同時収録の「里の春、山の春」、「木の祭り」、「でんでんむし」も、短いながらも心が温かくなるお話でお薦めです。

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紙の本

新美南吉

2019/05/16 18:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おどおどさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

といえば、キツネのお話の印象だけど、やはり自然を愛した方だから、でんでんむしに焦点を当てた話など書けるのでしょうね!
これを機に新美南吉作品をもっと読んでみたい。早世されたのが残念で、もっと色んな物語を生み出してほしかった。

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2008/02/11 10:58

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2009/04/20 16:32

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2010/04/29 08:29

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2010/02/23 11:15

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2015/09/21 09:51

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2015/05/24 20:29

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2010/05/15 18:57

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2011/02/08 00:11

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2011/03/27 16:51

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2012/01/13 13:32

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2018/03/23 14:36

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2013/06/12 16:13

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2015/11/21 17:58

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