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笑わない数学者 Mathematical goodbye(講談社文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 433件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.7
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/484p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-264614-5

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文庫

紙の本

笑わない数学者 Mathematical goodbye (講談社文庫 S&Mシリーズ)

著者 森 博嗣 (著)

笑わない数学者 Mathematical goodbye (講談社文庫 S&Mシリーズ)

788(税込)

笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE

648 (税込)

笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE

ポイント :6pt / 紙の本より140おトク

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みんなのレビュー433件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

トリックは弱いが

2017/01/12 18:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kissho - この投稿者のレビュー一覧を見る

多くの方と同様、序盤でオリオン像消失のトリックに気が付きました。エラリー・クイーンのある作品と同じような発想ですね。ただ、本作は消失のトリックがそのまま犯行に直結してますので、そうなると犯人は・・・と定まってしまいます(不定にはなりません)。ネタの割れた推理小説は辛いので、消失トリックと犯行は切り離した構成の方が良かったのではないか、と。それでも、リドルストーリーの趣もあり、普通に面白い作品だと思います。

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紙の本

助教授:犀川創平と学生:西之園萌絵の関係と、その心理的やり取りが面白い。

2017/09/23 12:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

助教授:犀川創平と学生:西之園萌絵の関係と、その心理的やり取りが面白い。人間関係や数学的問題などで引き付けておいて、中盤で一気に殺人事件という緊迫した展開に。この事件を切っ掛けにして、天王寺-片山家-鈴木家との複雑な人間関係が現れて来る。そして、意外な結末へと収斂していくのだが、天王寺翔蔵・天王寺宗太郎・片山基生・鈴木彰の4人の内、鈴木彰は殺害されたと仮定しても天王寺翔蔵・天王寺宗太郎・片山基生の3人の内現在生きているのが誰なのか(2人は生きてるらしい)、そして鈴木彰が誰の子供なのかに関しては謎のままの終わり方がちょっと物足りなかった。また、75ページで出された問題の答えが無いのも不満でした。気になってイライラする。

 偉大な数学者:天王寺翔蔵博士の住む「三ツ星館」のパーティで、庭にある巨大なオリオンの銅像が消えてしまう。前に消して見せたのは12年前で、その翌日に翔蔵博士の長男:天王寺宗太郎が自動車事故で死亡し、天王寺家の使用人:鈴木彰が失踪している。今回は、その夜の内に、宗太郎の妻:天王寺律子と宗太郎の長男:天王寺俊一が相次いで殺害される。これで長男の家系は絶えて、長女:片山亮子が単独相続権者となる。ところで、12年目の事件から4年後に、失踪した鈴木彰から天王寺宗太郎の未発表原稿が届けられ、ベストセラーとなっている。さて、主に鈴木君枝の情報が突破口となって、徐々にこのような状況が明かされ、更に君枝の長男:鈴木昇が彰の子供ではなく、実は天王寺翔蔵の子であるらしいと示唆される。更に、君枝の告白によると、12年前の宗太郎の自動車事故は律子か亮子のいずれかに命令されて、彰がブレーキに細工をした結果であるという。そんな折、鈴木昇が深夜に猟銃で狙撃され、萌絵によって救出されるが、その時偶然白骨遺体を発見する。萩原刑事の調査で、5年前にガンで亡くなった筈の片山基生の死亡届けが出されていないという。数日して何かに気付いた犀川は、当事者全員を「三ツ星館」に集めるよう要請し、その場で「犯人が判明した」と言った途端に、鈴木昇と君枝が行動開始。ちょっとした捕物劇の後、2人共逮捕される。主犯は鈴木昇。さて謎解き。「三ツ星館」のプラネタリウムは、プラネタリウムが回転するのではなく、客席が180度回転する作りとなっている。よって、180度回転した時には、オリオン像は建物の反対側に位置する。このカラクリを巧みに利用して完全犯罪を企画した鈴木昇の緻密さに敬服。
さて、残った問題は鈴木昇の犯行動機であり、天王寺宗太郎・片山基生・鈴木彰の3人はどうなったかと、鈴木昇が誰の子供かである。天王寺翔蔵博士が語り始める。12年前の自動車事故は、天王寺宗太郎と鈴木君枝が共謀して鈴木彰を殺害。その後、宗太郎は首吊り自殺した。遺体は、翔蔵と昇とで庭に遺棄。つまり萌絵によって偶然発見された白骨遺体は宗太郎であった。なお、宗太郎と片山基生とは、翔蔵博士の妹の双子の兄弟だった。そして、片山基生は暫く地下室に居たのち出て行ったという。しかし、証拠は無い。犀川は目の前にいる人物が、翔蔵博士なのか片山基生なのかを問うが答えは無い。また、鈴木昇が誰の子かも謎のままでした。そして、何日か後、とある公園で白髪の老人が少女に、自分の周りに円を描き、線を跨がずに外へ出られるかと問う。このエピソードから推測されるのは、地下室の水死体は片山基生で、公園の老人が翔蔵博士となるが、あくまでも「不定である」。(笑)

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紙の本

ミステリーにおいて恋愛は不要です

2001/05/07 06:47

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:呑如来 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 それなりに楽しめるのですが、トリックがすぐわかってしまい、その答えに主人公たちが辿りつくまでの時間がまどろっこしく感じられました。
 犀川教授と萌絵の恋愛ごっこ風なやりとり(読者サービス)がうっとおしいので、このシリーズにはまった人や森博嗣のコアなファン以外の方は読まなくても良いかもしれません。

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紙の本

犀川&萌絵

2001/11/08 00:26

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 メインの謎は誰でも分かる簡単なものなので、ミステリーとしてはそれほど面白い作品ではない。なので犀川と萌絵の恋愛話を楽しむしかないんだけど、この二人の会話は人によってはかなりイラつくかも。伏線になってるならともかく、謎の解明にまったく関係ない話ばっかりしてる気がする。その辺は好き嫌いが分かれそう。文章は非常に読みやすいので、一気に読めると思います(それだけが救い)。

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紙の本

メイン・トリックは別にある

2003/05/02 16:18

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さとみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 密室トリックは比較的簡単なものだが、その簡単さが目くらましになっており、全編通してのメイン・トリックが根底にある。そういったストーリーの組み立て方がしゃれていて、シリーズ中では上位を占めるほど好きだ。
 表面上の謎解きが好きなミステリーファンには退屈なものかもしれないが、じっくりと「本を読む」ことができる人なら、きっと、このストーリー中に隠された謎の存在に興味を駆り立てられるに違いない。

 最後に死んでいたのは、いったい誰なのか?

 最後に少女と話したのは、いったい誰なのか?

 作品中では、はっきりと明かされない。森博嗣風に言えば、問わないものには、わからない。

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紙の本

定義の問題

2009/01/06 10:47

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 数学者天王寺翔蔵が終の庵と定めた三ツ星館。天空に輝くオリオン座を模したこの館で、二人の死体が発見される。一人は昨夜、翔蔵博士が消して見せたオリオン像の下で、もう一人は寝室の床上で。翔蔵博士の出題と、殺人事件との間にはどのような関係があるのか、あるいはないのか。

 シリーズ3作目。しかし、執筆順で行くと2作目であり、「すべてがFになる」よりも前の作品。このことから、本作はデビュー作の習作という見方も出来るかもしれない。しかし、デビュー作とは異なり、トリックは伝統的なもの。ただ、殺人の動機が不定のまま残るという構造は、ほぼ同じと言えるだろう。何となくだが、シリーズを通して描きたいことが見えてきたような気もする。

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電子書籍

2つの事件、1つのトリック

2015/03/26 08:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

オリオン像の消失とふたつの死体。2つの事件は1つのトリックで説明できる。トリックは非常に簡単なのですぐに分かります。数学者ということで「定義」というキーワードがありましたが犀川助教授と萌絵ちゃんの関係はどう定義すれば良いんでしょうねえ?

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電子書籍

良い

2015/08/29 15:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あたまやわらか - この投稿者のレビュー一覧を見る

研修で講師が「少し知識がある人が一番吸収できない」と言っていたのを思い出す。

爆笑だけが笑いではない。号泣だけが感動じゃない。どんでん返しだけがミステリー小説じゃない。この物語にどんでん返しだけを求めると、作者の意図を吸収できないだろう。この物語は大衆商業的には一作目より劣るだろう、しかし敢えて『負ける事』を厭わず、表現されているように思える。全てを語る事を潔く切り捨てている為、読了後読者自身が考察するという『贅沢な時間』が得られる。個人的にはミステリは商業的で野蛮であると手を付けていなかったが、この3作品目を読み、全作品読み進めようと思った。

最後の章は、てっきり犀川先生と思ったが違うのかな?作者のインタビューが見たい!文芸誌に手を出したくなってきた。。

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2008/02/15 16:54

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2004/09/28 09:56

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2008/07/14 13:38

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