サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

修正:【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン(~4/4)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 社会・時事・政治・行政
  4. 四人はなぜ死んだのか インターネットで追跡する「毒入りカレー事件」

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

四人はなぜ死んだのか インターネットで追跡する「毒入りカレー事件」
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 9件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.7
  • 出版社: 文芸春秋
  • サイズ:18cm/214p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-355430-0
  • 国内送料無料

紙の本

四人はなぜ死んだのか インターネットで追跡する「毒入りカレー事件」

著者 三好 万季 (著)

日本中を震撼させた和歌山毒入りカレー事件。四人の犠牲者はなぜ死んだのか。医療過誤の可能性を鋭く突いた、15歳女子中学生の衝撃レポート。第60回文芸春秋読者賞受賞作。【「T...

もっと見る

四人はなぜ死んだのか インターネットで追跡する「毒入りカレー事件」

1,234(税込)

ポイント :11pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

日本中を震撼させた和歌山毒入りカレー事件。四人の犠牲者はなぜ死んだのか。医療過誤の可能性を鋭く突いた、15歳女子中学生の衝撃レポート。第60回文芸春秋読者賞受賞作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

三好 万季

略歴
〈三好万季〉1983年生まれ。都立戸山高校1年在学中。中学3年だった98年夏、和歌山市園部で起きた「毒入りカレー事件」を夏休みの宿題に取り上げ、それまでの報道の盲点を突くレポートで反響を呼ぶ。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー9件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

うーん

2002/01/03 17:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:菅野 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ウワシン情報によると、日の丸女子高生・田代京子と同一人物であり、父親はマルチまがい商法をやっているということだそうだ。メダカ石鹸というのを数万で買うとパソコンがついてくるそうだ。わはははは(笑)。
 まぁ、それはともかく、賛辞を述べているの一人が渡部淳一というクズ作家だというのはご愛嬌として、内容は面白いんだ。どうしてウワシンが標的にしたのか分からないんだけどね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1999/10/1

2000/10/26 00:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経PC21 - この投稿者のレビュー一覧を見る

昨年和歌山市で起きたいわゆる「毒入りカレー事件」。この事件について二転三転する報道に疑問を抱き、夏休みの宿題としてインターネットを駆使し、独自に事件を検証した女子中学生が、この本の著者である。中学生とは思えない調査力と、無駄のない力強いには舌を巻く。
Copyright (c)1998-2000 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/08/12 17:29

投稿元:ブクログ

和歌山毒入りカレー事件について15歳の少女が書いた、
夏休みの宿題です。
夏休みの宿題だよ。中学生だよ。
直接の犯人が誰、という話ではなく、医療過誤の調査。
洞察力と観察力、緻密な調査力。脱帽です。

選考委員の声

わたしはこの論文を読んで目が覚まされる思いがした。
何百人の警察や医師やマスコミの目より、
1人の少女の目の方がはるかに澄んで的確であった。
                      渡辺淳一

渡辺さんは今でこそ不倫話な人だけど、元々は北大のお医者さんで、汚職を暴いて退職した人です。

この書は15歳の少女が書いた。しかし、舌を巻く調査力と、
思い込みを思いっきり排除した内容は圧倒的である。
またフォローアップの行動力は、まばゆいばかりに好感が持てる。
                       桜井よしこ

ちなみにこの少女のお兄さん、当時史上最年少で、司法試験に合格した人。

2007/01/10 23:54

投稿元:ブクログ

和歌山毒入りカレー事件について、15歳の少女が、独自の調査をして分析し、夏休みの宿題としてレポート提出したらしい。信じられないほどの緻密な調査。天才!

2009/01/14 09:32

投稿元:ブクログ

 著者紹介文を読んでまず驚いた。何で中学校の宿題でここまでのものが書けるのか!と。世の中は広いなとしみじみ思いました。きちんと構成も出来てて自分がしたいこと、思っていることがはっきりと書かれていたので大変読みやすかったです。(満島)

2010/06/13 01:04

投稿元:ブクログ

 中学3年生が、和歌山で起きた「毒入りカレー事件」についての調査レポートを夏休みの宿題としてまとめました。それが本になったものです。昨年夏に出版されベストセラーになりましたので、読まれた方も多いと思います。

 とても中学生の作とは思えぬしっかりとしたドキュメントで、私も舌を巻きましたが文藝春秋の編集局長もこの様に言っています。

 「文章に誤字脱字が一字もないんです。これは驚きました。私どもは言葉を扱う仕事ですから、辞書を傍らに置いて文章をまとめますけど、必ず誤植があるので、校正の方にお世話になっているのです。万季さんの国語力の高さを思い知りました。」

全くその通りのです。

 万季さんと同年輩の娘にこの本の事を読むように勧めましたが「どうせオタクの書いた本でしょ」と取り合ってくれません。いやいや、決してオタクではない。行動力も抜群です。レポート作成後ですが、現地を訪問し被害者にインタビューをしたり、砒素の解毒作用のある植物を調べ、そこから精製された薬を提供したり(経緯後記)と実にエネルギッシュに行動している。

 万季さんは、このレポート作成のために購入した本『未来医療O(オー)リングテスト』で木村恵昭(ニューヨーク心臓病研究所所長)が、自ら被験者となった検査で体内に発生した水銀が、ベトナム料理の香采(シヤンツアイ:中国パセリ)を食べると体外に排出されると書いていることを見つけ、もしかすると砒素に対しても同様の作用があるかも知れないと考え、その本で紹介されていた見ず知らずの林原生物科学研究所の林原健社長に、
 (1)香采が砒素を解毒するか
 (2)解毒作用がある場合は和歌山の砒素中毒者のために香采を提供して欲しい
と手紙を書きます。

 その後、林原生物科学研究所での調査の結果解毒作用が分かり、薬が提供される。
 その他「シメ、ショメ問題」等スーパー中学生の活躍が盛りだくさんです。最近この年代の暗いニュースが多いですが、持てるエネルギーを上手く使えるとこんな素晴らしいことも出来るのです。

 余談ですが、万季さんはその後東京都立戸山高校へ進学します。この高校は五体不満足を著した乙武洋匡さんも通った高校です。

2012/07/28 15:52

投稿元:ブクログ

日本中を震撼させた和歌山毒入りカレー事件。四人の犠牲者はなぜ死んだのか。医療過誤の可能性を鋭くついた15歳の少女の文章。

第60回文芸春秋読者賞

2013/07/31 11:57

投稿元:ブクログ

1998年7月に発生した和歌山毒物カレー事件。一連の報道に疑念をもった女子中学生(!)が追求する、報道・警察・救急医療の不備。「夏休みの宿題」が文藝春秋読者賞受賞!

2013/08/24 20:21

投稿元:ブクログ

戸山高校一年生が書いた和歌山の事件の分析、私の娘と同じ年の高校生が書いたのかと、驚きました。毒に関する知識をインターネットで詳しく調査したり、和歌山に足を運んで、被害者の周辺のヒアリングをしたり、著者の年齢を考えると凄い本でした。

社会病理・犯罪 ランキング

社会病理・犯罪のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む