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日本の宇宙開発(文春新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 2.7 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.7
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春新書
  • サイズ:18cm/182p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-660050-8
  • 国内送料無料
新書

紙の本

日本の宇宙開発 (文春新書)

著者 中野 不二男 (著)

日本の宇宙開発 (文春新書)

713(税込)

ポイント :6pt

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みんなのレビュー4件

みんなの評価2.7

評価内訳

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紙の本

「日本は技術立国ではなく,製造立国に過ぎない」

2010/05/24 23:04

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:消印所沢 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「日本は技術立国である」
 そんな幻想を,宇宙工学の立場から打ち砕く一冊.

 「使い易さ」の時代へと足を踏み入れつつある商業用ロケット(p.9)
 宇宙産業の目を摘む,曖昧な「宇宙の平和利用」原則(p.28-35)
 複雑な技術満載の"超芸術品",アトラス・ロケット(p.49)
 日本の輸出管理能力に疑問を持っていたNASA(p.59)
 反糸川(p.60-61)
 国防総省の反対(p.65)
 固体燃料の鋳込みの厄介さ(p.66)
 アメリカ側の国策(p.73)
 「新N」への移行理由(p.74-75)
 増えるブラック・ボックスの割合(p.75-77)

 「H-IIを核ミサイルに転用できる」というのは妄想(p.89-90)
 2段階着火システムの意味(p.94)
 分解能(p.104-105)
 レーダー衛星(p.105-110)
 観測衛星と偵察衛星の「違い」(p.114-119)
 使い捨て衛星(p.117)

 ロシア参加に伴う,国際ステーションの設計変更(p.139-143)
 ロシア参加のメリット(p.144-145)
 振り回される日欧(p.146-149)
 カネでは買えないノウハウ(p.149)
 H-Iの優位性(p.157-)
 マンパワー縮小でコスト削減できたH-IIA(p.159-169)
 J-IIの制振機構(p.179-180)

 それら事実を踏まえた上で(というより,冒頭のほうで),著者は述べる.
「日本は科学技術創造立国を目指すとされている.
 また,この国は技術立国だと考えている人は少なくない.
 しかし現実には,単なる"製造立国"にすぎない面が極めて強い.
 技術力というのは,モノを創り出す能力であり,ノウハウのことである.
 また,ほかでは真似のできないモノを造る技能である.
 機械によって大量生産することではない.
 ただ流れ作業でモノを造るだけなら誰でもできるし,それは技術とは言えない.
 薄利多売の大量生産がやがては行き詰まることは,過去の事例が証明している」(p.27-28)

 読め.
【関心率35.71%:全ページ中,手元に残したいページがどれだけあるかの割合.当方の価値観基準】

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2010/02/15 21:46

投稿元:ブクログ

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2012/04/14 01:46

投稿元:ブクログ

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2012/05/03 16:18

投稿元:ブクログ

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