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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1999/07/23
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/557p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-58201-X
文庫

紙の本

エクソシスト (創元推理文庫)

著者 ウィリアム・ピーター・ブラッティ (著),宇野 利泰 (訳)

●道尾秀介氏推薦――「極上のホラーである前に、これは上質な人間ドラマだ。」●篠田節子氏推薦――「この小説を、子供騙しのオカルト映画と一緒にしてはいけない。」女優クリスの娘...

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エクソシスト (創元推理文庫)

税込 1,650 15pt

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商品説明

●道尾秀介氏推薦――「極上のホラーである前に、これは上質な人間ドラマだ。」
●篠田節子氏推薦――「この小説を、子供騙しのオカルト映画と一緒にしてはいけない。」

女優クリスの娘リーガンを突如襲う異変。教会で発見された黒ミサの痕跡。映画監督の惨殺。一連の異常事は次第に《悪魔憑き》の様相を見せはじめた。神父カラスに助けを求めるクリス。が、ここから善と悪との闘争が始まろうとは知るよしもなかった! 壮絶な恐怖とともに愛と希望を描く感動の傑作。ディーン・クーンツが絶賛。

*映画『エクソシスト』(ウィリアム・フリードキン監督/1973年)原作【商品解説】

著者紹介

ウィリアム・ピーター・ブラッティ

略歴
1928年、ニューヨーク生まれ。作家、脚本家、映画監督。71年に出版した、メリーランド悪魔憑依事件をもとにした小説『エクソシスト』がベストセラーとなる。同書を原作とした73年公開の映画に際しては脚本を担当。80年公開の映画『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』でも脚本を担当、監督を務め、ゴールデングローブ賞脚本賞を受賞した。他の著作に『ディミター』、LEGION、CRAZYなどがある。2017年没。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

重厚な力作

2001/07/01 20:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:神父 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 映画版があまりにも有名ですが、原作はさらに素晴らしい作品です。単なる虚仮おどしの低俗なものとは異なり、宗教小説と読めるだけの深みを備えています。悪魔の正体をつきとめていく前半はミステリーであり、後半は家族の愛、人類愛について考えさせられる哲学的な内容となっているのです。

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紙の本

ホラーというジャンルだけではもったいない、様々な角度から楽しめる長編作品

2002/01/15 20:52

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポーリィーン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 映画では悪魔に乗り移られた少女・リーガンの不気味さが強調されていましたが、原作ではリーガンを核とした周りの人々、母親や使用人、そして悪魔祓いをする神父の苦悩が細部に亘って描かれ、信仰と愛という深いテーマが根底にあります。また怪事件を捜査する警部も登場しミステリー小説の味わいも感じさせます。映画だけでは理解できなかった謎も解明できました。趣向を凝らした映像よりも、活字からの想像力が勝る恐怖の瞬間を味わってみて下さい。

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2009/11/07 03:18

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2010/07/21 20:50

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2012/04/14 12:06

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2015/12/22 00:31

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2013/02/01 14:03

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2020/09/11 02:13

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2024/02/06 20:14

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