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幽霊が多すぎる(創元推理文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 12件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1999/08/19
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/460p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-19402-8
文庫

紙の本

幽霊が多すぎる (創元推理文庫)

著者 ポール・ギャリコ (著),山田 蘭 (訳)

パラダイン男爵家を脅かす怪現象の数々──ポルターガイスト、うろつく尼僧の亡霊、外から鍵をかけた部屋で夜ごとひとりでに曲を奏でるハープ。さらに悪いことに、客人が幽霊に襲われ...

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幽霊が多すぎる (創元推理文庫)

税込 1,320 12pt

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商品説明

パラダイン男爵家を脅かす怪現象の数々──ポルターガイスト、うろつく尼僧の亡霊、外から鍵をかけた部屋で夜ごとひとりでに曲を奏でるハープ。さらに悪いことに、客人が幽霊に襲われた! 騒動を鎮めるため駆けつけた心霊探偵ヒーロー氏の活躍やいかに? 『スノーグース』などで知られる心やさしきストーリーテラー、ギャリコ唯一の長編本格ミステリ、本邦初訳。解説=我孫子武丸【商品解説】

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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

終わって欲しくない幸せな世界

2002/02/28 23:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キイスミアキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 パラダイン館は、当主でスポーツマンのパラダイン男爵や、その妹で館の切り盛りをしている独身のイザベル、皆から疎まれている<いとこのフレディ>らが暮らす由緒正しい館。遺言状を容易する前に先代が急死してしまったため、多額の相続税を支払わなくてはならなくなり、金策に困った一家は、館の東翼をカントリーハウスとして開放している。
 一族が暮らしている西翼で、ポルターガイスト現象や尼僧の姿が目撃され、鍵がかけられた部屋の中でハープが奏でられるなど、奇怪な出来事が起こる。やがて、カントリーハウスの客人たちの間にも被害が広がり、客人の一人が亡霊に襲われてしまう。旧友であるロッケリー准男爵から、奇怪な現象の解決を依頼された心霊探偵アレグザンダー・ヒーローは、継妹のメグに協力を得て、調査ためにパラダイン館を訪れる。
 
 紹介文によると、作者のギャリコは、心やさしきストーリーテラーという評価を受けているらしい。『猫語の教科書』の作者でもあるのだから、心優しいのは大いに首肯けるところ。
 
 そんな彼、唯一の長編本格ミステリである本作は、残酷な殺人事件も、醜悪な盗難事件も起こらないが、それでも本格の推理小説として楽しめる、とても面白いミステリ。犯人を捜すという楽しみがあれば、首が失われているといった、奇々怪々な死体が必ずしも必要ではないということを示しているような気がする。
 
 まず、文章が上手い。翻訳されているんだから、翻訳者の上手さを加味しても、一行一行を見落としたくないくらいの高いレベルで書ききられている。本物のプロ作家という存在を強く感じた。軽快で、楽しい、登場人物たちの行動、一つ一つに興味を惹かれてしまう。
 
 主人公の心霊探偵、サンドロ・ヒーローもいい。幽霊が目撃される、ポルターガイスト現象が起こる、といった不可解な出来事に対する注意力や観察眼、それらを解決するための知識は非常に優れているのに、まわりに存在している生きている人間たちの気持ちには、ものすごく鈍感な彼。話しているだけで、継妹に簡単に心を読まれてしまうことを、真剣に恐れている姿が愉快。
 
 ヒーローが一人の少女と交わす約束が、またいい。子供を相手に、適当な約束をしてしまったのかと心配してしまうシーンがあったが、奇麗な形で果たされる。これには、満足してしまった。《心やさしきストーリーテラー》たる所以が、このエピソードにある。
 
 もっとヒーローとメグの活躍する小説が読みたい……が、無い!

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2006/03/28 17:40

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2005/03/20 00:31

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2011/11/06 12:53

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2017/11/15 21:41

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2012/02/08 00:20

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2002/08/15 17:03

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2010/08/22 18:45

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2019/10/09 09:44

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2015/03/30 23:01

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