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ネアンデルタールと現代人 ヒトの500万年史(文春新書)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.8
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春新書
  • サイズ:18cm/238p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-660055-9
  • 国内送料無料
新書

紙の本

ネアンデルタールと現代人 ヒトの500万年史 (文春新書)

著者 河合 信和 (著)

ネアンデルタールと現代人 ヒトの500万年史 (文春新書)

745(税込)

ポイント :6pt

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.5

評価内訳

2006/05/27 12:17

投稿元:ブクログ

タイトルのネアンデルタール人のみならず、ヒト属の歴史についても詳しく解説。かつてヒト属は17種もあり、ネアンデルタール人と現代人(ホモ・サピエンス)のように平行して存在していた種も数多くあったというのは驚いた。人類のルーツを知りたければ読んで損なし。

2010/01/31 09:29

投稿元:ブクログ

・かつて地上に現れたホモ・サピエンスを含めたホモニド(ヒト  科)は、17種ともそれ以上とも言われている。
・古人類学者のロバート=マーティンは、発見される種数(人類  の)は実際に存在した種のわずか3%しかいない、と推定する。
・「旧人」という言葉は、古人類学ではとっくに廃語となってい  る。
・ネアンデルタール人とは、ある特殊な形態を持った、分布域も限 られた人類集団をさす。
・分布域は、ヨーロッパと中東、中央アジア西部に限られている。
・(ネアンデルタール人は)脳は現代人よりも大きかった。我々の 脳の平均サイズは1350㏄だが、ネアンデルタール人もそれは1500 ㏄を越える。脳が大きかったのは、彼らの隆々とした筋肉を動か すためで、知能と関係ない。
・元祖ネアンデルタール人は、今から一世紀半も昔の1856年の夏、 ドイツ、デュッセルドルフ近郊のネアンデルタル渓谷にあったフ ェルトホーフェル洞窟という石灰岩採掘場で発見された。
・ホモ・エレクトスとネアンデルタール人との違いよりも、私たち とネアンデルタール人の違いの方がはるかに大きい。
・私たちは古い特徴をどんどん捨て去っていったのに、ネアンデル タール人はさらに付け加えていったためである。
・「ベルクマンの法則」=同一種内で寒冷地に居住する集団の方が 必ず体が大きくなっている。(熱を失いにくくするため)
・「アレンの法則」=寒冷地に適するには四肢末梢が短い方がよい (表面積を減らすため)
・日本人は寒冷適応した集団の地を受け継いでいるので、基本的に 胴長短脚である。
・寿命は20~30歳までしか生きられなかった。40歳は、立派な老人で、しかも幸運な長寿者であった。
・レベッカ・キャンを筆頭に置いた、アラン・ウィルソンの率いるカリフォルニア大バークリー校の分子人類学グループの研究報告であった。この論文でキャンらは現代人は20万年前に住んでいた一人の女性から派生し、しかもそれはアフリカ人だった蓋然性が高い、と示唆した。
・ミトコンドリアDNAを利用して人類の進化系統樹を作る。→ミトコンドリアDNAは、高等霊長類の場合、核内DNAの20万分の1くらいの長さしかない(普通のDNAは約1m)。
・ミトコンドリアDNAに注目したのは、DNAが短く、しかも核内DNAよりも10倍というかなり速いスピードで変化(複製が作られるが、時にコピーミスが起こる=進化する)しているからだ。その変化率からどれくらい時間がかかったか逆算できる。ミトコンドリアDNAは、数百万年未満のスピード。
・ミトコンドリアDNAは母親からしか受け継がれない。なので、母方の精確な系統を追跡できる。
・ストリンガーは、クロマニヨン人の現代的特徴の起源はヨーロッパ外のアフリカにあり、南アフリカとエチオピアで遅くとも十万年前には現代人が暮らしていた、その子孫がヨーロッパに進出してクロマニヨン人を出現させ、数千年間の共存を経てネアンデルタール人と交替した、西南アジアの証拠から見て四万年前頃になされた。
・アフリカがホモ・サピエンスの揺籃の地であった事実は、実は文化的にもたどることができる。(中略)その���レークスルーの時期は、六万~四万年前頃のことだったが、この時期、芸術や個人的装身具、航海技術、長距離交易、構造的な建造物、複雑な社会的行動、それに骨角器と石刃技法がいっせいに現れる。「想像力の爆発」と呼ばれる現象である。

2011/04/16 07:16

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
はたして、ネアンデルタール人は私たちの祖先なのか。
彼らは一体どこから来て、どこへ消えたのか。
せめぎあって来た諸説の検証から、彼らのたどった運命が明らかにされる。
そしてホモ・サピエンス。
かつて十七種もいたヒトの唯一の生き残り、つまり私たち現代人の出自とは?
気鋭の科学ジャーナリストがドラマチックな発掘発見の歴史をなぞり、最新成果をふまえて、人類史の様々な謎を平易に解きあかす。
人類誕生の時、ヒトはみな肌が黒かった。

[ 目次 ]
第1章 ネアンデルタール人の謎
第2章 現代人の出現とネアンデルタール
第3章 私たちは何ものか?
第4章 母なるアフリカを離れて―ヒト属とユーラシアへの拡散

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
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☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

2013/07/27 19:51

投稿元:ブクログ

人の進化について書かれた本。世界史の最初の方でアウストラロピテクスとか習ったと思いながら読みました。人の歴史が500万年、脳が肥大化したのが250万年前。長い歴史ですね。二足歩行になってから250万年して脳が肥大化したのかと思うと、進化の膨大な歴史を感じます。

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