サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】<丸善丸の内本店+ジュンク堂池袋本店>×hontoブックツリー 大切な人に贈るこどもの本(~1/10)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 経済・ビジネス
  4. 「人材」「報酬」「年金」のポートフォリオ戦略 コア人材を作り出す企業年金戦略

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

「人材」「報酬」「年金」のポートフォリオ戦略 コア人材を作り出す企業年金戦略
  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.9
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • サイズ:22cm/193p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-492-53060-6
  • 国内送料無料

紙の本

「人材」「報酬」「年金」のポートフォリオ戦略 コア人材を作り出す企業年金戦略 (Best solution)

著者 山本 成一 (著),森本 紀行 (著),保田 和彦 (著)

企業の競争力の源泉となるコア人材を引きつけ、引きとめ、動機づけるためには「年金・財務」が威力を発揮する。年金・退職金の戦略的な意味合いや、401(k)など米国生まれの制度...

もっと見る

「人材」「報酬」「年金」のポートフォリオ戦略 コア人材を作り出す企業年金戦略 (Best solution)

2,592(税込)

ポイント :24pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

企業の競争力の源泉となるコア人材を引きつけ、引きとめ、動機づけるためには「年金・財務」が威力を発揮する。年金・退職金の戦略的な意味合いや、401(k)など米国生まれの制度などについて分かりやすく解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

人材プロファイルに基づく報酬・年金のあり方を,独自のポートフォリオを駆使して,緻密に論証

2000/07/22 06:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:奈良  雅弘 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書の意義は,大きくは次の2点に集約される。まず第1は,これまでまったく別個の問題として扱われてきた「年金・投資」という問題と,「人材マネジメント」という問題とを,一元的に論じようとした点である。著者の言葉を借りれば,「人事屋からみると,年金という財務寄りのデジタル世界が,実は人材マネジメント上まだ手つかずの金鉱だということが分かり始めている。他方,年金・財務屋からみると,人材マネジメントへの影響を考えることなくして,年金・財務問題の『解』はないことがわかりはじめている」のであり,両者を統合的に論じることが,現在の企業経営を考えるうえで,不可避だと考えられているのである。
 第2は,まさにこうした観点のもと,人材を企業からみて一種の「投資対象」と考え,人材プロファイルごとの「報酬」「年金」のあり方を,ポートフォリオ上に整然とプロットした点である。一方の極にはアルバイト(「引き離し」のしやすさを重視する人材群)のように,金銭によって短期的に報いる制度を用意し,一方の極には,企業の中核となるような高度な人材群(コア人材群)に対し,できるだけ彼らを「引き止め」るため,長期的にメリットが出るような報酬・年金制度を用意する。このような方法で,これまでバラバラに論じられることの多かった「人材」「報酬」「年金」に関する諸制度を,1つの平面上で統合的に論じたことは,本書の大きな成果であるといっていいであろう。
 本書で論じられている諸制度は,依然として大企業の既成制度の改良系としてのそれであり,現在の日本に求められている真の起業家型人材(たぶん彼らは年金を人生のインセンティブにはしていないはずだ)を生み出すものとは思われない。しかし,人事をめぐる議論が,ようやく一定の科学性を持つようになったという点で,本書は十分に評価に値しよう。
(C) ブックレビュー社 2000

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

経営実務 ランキング

経営実務のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む