サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0922-28)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

堕天使殺人事件
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 11件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.9
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:20cm/351p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-873180-7
  • 国内送料無料

紙の本

堕天使殺人事件

著者 新世紀「謎」倶楽部 (著)

一挙に男女十数名を惨殺し、日本各地に花嫁衣裳の死体をばらまいた殺人鬼「堕天使」と彼を追う名探偵。怪奇殺人の謎は解けるのか。二階堂黎人、柴田よしきほか人気作家11人がリレー...

もっと見る

堕天使殺人事件

2,592(税込)

ポイント :24pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年9月22日(金)~
2017年9月28日(木)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

一挙に男女十数名を惨殺し、日本各地に花嫁衣裳の死体をばらまいた殺人鬼「堕天使」と彼を追う名探偵。怪奇殺人の謎は解けるのか。二階堂黎人、柴田よしきほか人気作家11人がリレー形式で著した本格推理小説。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー11件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

リレーミステリの楽しみ方とは何ぞや

2001/10/22 12:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:梶原那穂子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 やはり、作家の立場になって読むのが面白い、と言ったら作品を執筆陣の諸先生方に失礼かもしれない。だが、自分の次以降の作家を困らせてやろうと言う意図や、収拾のつかなくなりつつある物語をどのように結末へと導けばよいのかと言う苦悩が、ストーリーの波乱振りに見て取れる。それにしても、リレー小説と言う一種のお祭りみたいな雰囲気だから許される程のすごい波乱模様。
 北海道の小さな新聞社に送りつけられたビデオテープ。写っていたのは、作業台の上でバラバラに解体される女性の死体と、ヒグマのような容姿の男と、性別不明の長髪の人物。差出人は…《堕天使》と名乗った…。その後、複数の女性のバラバラ死体のパーツを組み合わせて作られた合成死体は、ウエディングドレスを着せられて発見される。そのウエディングドレスのデザイナーは、過去に「フォーリングエンジェル」と言うシリーズのドレスをデザインしていた。そのデザイナーも密室状況で殺害される。一方、北海道の原野の真ん中、迷い道に止まったままの一台のバスの中で、男性ばかり8体の死体が発見された…。
 さてどうだろう。ここまでだけでも本格ミステリのお約束が一通り揃えられている。バラバラ死体、血染めのウエディングドレス、連続殺人、密室…。ところが、書きつながれるうちに、不可能犯罪が次々と起き、整合性の確立など出来ないとしか思えない状況が雪だるま式に増える。読んでる読者は「どうすんの、これ…」と狼狽するか、「いいぞ、もっとやれ! 」と快哉の声をあげるかのどちらかだろう。これぞ、リレー小説の醍醐味、と私は考えている。最終的には、覆さなければならない推理や、否定しなければならないシチュエーションという事になったものも多いが、それでもついた決着にはある程度満足できたと思う。
 これはイヴェントなのだ。リレー小説と言う。だから、あまりつっこんだ事は考えないで楽しむ事にした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/06/17 15:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/06/19 21:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/04/25 18:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/10/29 18:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/05/15 08:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/11/16 19:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/01/01 23:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/10/31 20:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/09/08 08:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/09 13:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る